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アノマロカリスなどのカンブリア紀古生物の柄の花札を作りたい!

菅原紫穂(カンブリ屋)

菅原紫穂(カンブリ屋)

アノマロカリスなどのカンブリア紀古生物の柄の花札を作りたい!
支援総額
427,500

目標 360,000円

支援者
78人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2014年03月31日 22:58

花札の絵柄解説【6月】

こんにちは。

6月は牡丹の札です。
タネ札は蝶の代わりに「マーレラ」が優雅に牡丹のまわりを飛んでいます。

 

 

「マレラ」「マルレラ」とも呼ばれ、大きさは2センチ程と小さいながら、とてもたくさんの化石が見つかっていて、カンブリア紀の化石の4割近くはマーレラとのこと。
カンブリア紀の中で一番たくさん見つかるマーレラは、それだけ様々な角度で押しつぶされた標本があり、一番最初に立体的な復元が可能になった生物でもあります。


胴体にレースのようなヒラヒラ(フサフサ?)があって、小さいながらもとても美しい生き物だったのではないかな?と思い、ヒラヒラと羽をはためかせる蝶の代わりにしました。
また、マーレラは頭部から突き出た刺のような部分に、金属のような光沢があったのではないかと言われています。

キラキラでヒラヒラ。日の当たる海で泳ぐ姿を一目見てみたくなる生き物ですね!

 


タン札・カス札には牡丹の葉のふりをして「カナダスピス」が隠れています。

 

 

カナダスピスもまた、化石として数多く発見される種類。
胴体の前半分が甲皮で覆われた姿が、なんだか寒い日にストールで身体を包んでいるように見えて愛らしさを感じ、個人的に大好きな種の一つです。
ポストカードのモチーフで使ったり、「何か、有名ドコロじゃない種類を描いて下さい」と頼まれた時などにこの子を描かせていただいたりしています。


描いているとついついエビが食べたくなるシルエットだな、と思い調べてみたら、どうやら軟膏網(エビ網)に属する模様。ますますお味が気になります…。
 

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リターン

2,500円(税込)

花札完成品…1個
記念デザイン缶バッジ…1個

支援者
56人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

花札完成品…2個
記念デザイン缶バッジ…1個
アノマロカリスぬいぐるみ(小)…1個
箱、もしくは説明書にお名前掲載

支援者
19人
在庫数
11

30,000円(税込)

花札完成品…5個
記念デザイン缶バッジ…1個
アノマロカリスぬいぐるみ(大)…1個
箱、もしくは説明書にお名前掲載

支援者
3人
在庫数
2

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