クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

アノマロカリスなどのカンブリア紀古生物の柄の花札を作りたい!

菅原紫穂(カンブリ屋)

菅原紫穂(カンブリ屋)

アノマロカリスなどのカンブリア紀古生物の柄の花札を作りたい!
支援総額
427,500

目標 360,000円

支援者
78人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

7お気に入り登録7人がお気に入りしています
2014年04月19日 10:06

花札の絵柄解説【12月】

こんにちは。
いよいよ花札の絵柄の解説も今回で最後です。

12月は桐の札です。

 

 


最後の月の札はやはりカンブリア紀のスター、「アノマロカリス」にご登場いただかねば締まりませんね。
獲物を探しているのでしょうか?悠々と上から周囲を見渡す様は、元の札の鳳凰に負けるとも劣らない貫禄です。

 

 

カス札の桐の葉には、名前のなかに「葉」の文字を持つ「三葉虫」が隠れています。

 

 

 

Wの文字の形に身体が欠けてしまっているのは「エルラシア」。
エルラシアはこのように身体が欠けた状態で化石が見つかることが多いのですが、それがアノマロカリスがかじった痕ではないか?とも言われていますが、本当のところはまだよくわかっていません。

実際の所はどうだったのでしょか…?今後の研究がとても気になります…。

 


三葉虫独特の節が無いのは「ナラオイア」です。
ナラオイアは三葉虫が「節」や「硬さ」を獲得する前の、進化の初期の姿を保っています。
パッと見て「え?これが三葉虫?」と思われる方も多いと思います。実際に「三葉虫の仲間ではない」と分類する本もありました。
しかし、系統的に近い種であることは確かだろうということと、カンブリア紀の古生物の本によく名前や姿が乗っていて馴染みが深かったので、登場してもらいました。

 


向かって右側の葉に扮しているのは「コノコリフェ」です。
コノコリフェの最大の特徴は「眼が無い」こと。視覚に頼らない進化をした三葉虫です。
三葉虫というとよく発達した眼も印象的なのですが、こういう進化をとげた種もいるのかと思うと、彼らの多様性には驚かされるばかりです。

 

 

一覧に戻る

リターン

2,500円(税込)

花札完成品…1個
記念デザイン缶バッジ…1個

支援者
56人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

花札完成品…2個
記念デザイン缶バッジ…1個
アノマロカリスぬいぐるみ(小)…1個
箱、もしくは説明書にお名前掲載

支援者
19人
在庫数
11

30,000円(税込)

花札完成品…5個
記念デザイン缶バッジ…1個
アノマロカリスぬいぐるみ(大)…1個
箱、もしくは説明書にお名前掲載

支援者
3人
在庫数
2

プロジェクトの相談をする