プロジェクト概要

 

「ブランド京野菜」に指定された万願寺とうがらし
命の源である野菜づくりを続けるために、自前のビニールハウスを建設したい!

 

はじめまして、カナリアファームです。わたし達は、2005年4月に設立された有限会社ライフ・アシストの農業部門の一端を担うところから始まりました。その後、2014年に就労移行支援事業えーるが開始され、障がいのある子どもたちが自分らしく暮らすために就労訓練の一端を担う場として『ケアファーム』のような農業を取り入れ、現在6名のスタッフで運営しています。名前の由来として"Can Area(キャン エリア)"という思いのもと、地域で出来ること、地域の為にと考え農業の発展と福祉の支援を行っています。

 

少ない人数だけども、仲間と協力して頑張ってます!

 

以前ご縁があって、舞鶴市中筋の万願寺という地区で栽培が始まった「万願寺とうがらし」の師匠に出会いました。比較的歴史の浅いお野菜ですが京都府が認証している「ブランド京野菜」に指定されています。 これまでは、その方のご好意でビニールハウスを貸していただきカナリアファームでも生産をしていました。しかし、これからは自分達のビニールハウスを建設し、世の中へもっと万願寺とうがらしを広めていきたいと考えています。

 

しかし、丈夫なビニールハウスの建設のためには大きなお金が必要です。そこで、この度はその建設費用として83万円(READYFOR手数料含む)を集めるために、たくさんの方のお力をお貸しいただきたいと思い、プロジェクトを立ち上げました!どうか応援・ご支援をお願いいたします。

 

 

応援をお願いします!!

 

福祉先進国であるオランダからスタートし評価された
「ケアファーム」という考え方。

 

ケアファームとは、「ケア(介護)」+「ファーム(農場)」で、認知症、精神疾患のある方、発達障がいのある子どもたちなどにデイサービスを提供している農場(福祉農園)のことです。ストレスの緩和や症状の進行を遅らせるケアにつながるとして福祉先進国であるオランダからスタートし評価され、世界でも注目されている農福連携のシステムを取り入れようと考えました。

 

野菜を作るという活動から得られる社会的意義は「人間が生きていくために必要不可欠な「食料」の生産ができる。」ということだと考えています。また、地域の問題となっている耕作放棄地等の有効活用や、一般の方にもオススメの農業体験農園、新規就農者支援や農業者の繋がりを作るといった事もしています。

 

野菜を育てるということからたくさん学ぶものがあります。

 

地域の問題となっている耕作放棄地。人手不足で土地はあるけれども生産ができなくなっている農地を借りて、作物を生産しています。

 

新規就農者支援や農業者の繋がりを作るために、JA・直売所・スーパーなど、市場や卸業者といった中間業者を通して商品を販売しています。直接消費者へ届けられるような仕組みを作るために仲間を募り、農家のネットワークを広げるための集まりなどを開催しています。

 

  

 

栄養満点の伝統お野菜「万願寺とうがらし」の生産者として

 

今回のプロジェクトの目的は、舞鶴市中筋の万願寺という地区で栽培が始まった万願寺とうがらし中心に野菜の栽培を自分たちで行うことです。京都府が認証している「ブランド京野菜」は、京野菜や果物など歴史に磨かれた特徴ある農林水産物の中でも、品質的・量的に特に優れたものとされ、賀茂なす・聖護院だいこん・九条ねぎ・万願寺とうがらし・京たけのこ・壬生菜など他にもまだたくさんあります。

 

万願寺とうがらしの特徴は、出荷最盛期は6月中旬から9月下旬。高酸化力があり、疲労回復などにも効果のあるといわれるビタミンCやビタミンAなどを含み特にビタミンAはピーマンの2倍。他にもカロテンや食物繊維なども豊富に含まれるお野菜です。

 

これまでは師匠のビニールハウスを貸していただきながら、カナリアファームでも生産をしていましたが、これからは恩返しの時間です。自分達のビニールハウスを建設し、世の中へもっと万願寺とうがらしを広めていきたいと考えています。

 

栄養満点の万願寺とうがらしです!

 

皆様から頂いたご支援でビニールハウスを建設し、
福祉事業所と連携しながら障害者雇用の受け入れを行いたいと考えています。

 

今回のプロジェクトでは、皆様からご支援をいただいてビニールハウスを建設します。現在6名のスタッフで運営しているカナリアファームですが、今後もっと大きな規模で農業の発展を目指しています。農業は天候に左右されやすく重労働のイメージが定着し敬遠されがちです。自身の親の介護で時間が取れず、農地やハウスを縮小されているなど、全国の農家で後継者不足が頭を悩ませている現状があります。未来を担う若者が就農したいと思えるような農業。障害者の就労の場を確保できるような農業を拡大させたいのです。

 

丁寧に、一生懸命に、おいしい野菜を育てています。

 

野菜つくりに出来ること、野菜つくりなら出来ること

 

今回のプロジェクトを通して、皆様に知ってもらえる事は多くあると思っています。 私達が発信しつづける事で活動を皆様に知ってもらい、共感していただいてこそ実現する、農業の発展や福祉の支援だと思っています。 ビニールハウス建設を成功させることがゴールではなく、その先へ繋げていくため、まずはこのプロジェクトの成功に皆様のお力をお貸しいただきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

Readyforの支援のみ限定品

 

今回、10,000円以上のご支援には、カナリアファームで収穫した朝どれ野菜を詰め合わせにしてリターンさせていただきます。中身の内容はその日の収穫により異なりますが、「万願寺とうがらし、きゅうり、レタス、ミニトマト、賀茂なす、サラダかぼちゃ、小松菜、水菜、春菊、ケール」等を生産していますので福袋のような感覚で中身を楽しんでいただけると思います。

 

 


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