プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 「ファシリティドッグ」「ホスピタルアート」
という言葉を聞いたことありますか?

 

ページをご覧頂きありがとうございます。静岡文化芸術大学の田中利奈と申します。

私は大学で芸術と社会について学びながら、私と5人の学生とともに、静岡県浜松市にある浜松市鴨江アートセンターさんが行っている色々な活動に加わっています。

 

突然ですがみなさま、『ファシリティドッグ』『ホスピタルアート』という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

 

近年、医療機関や福祉施設での活動に、動物(ファシリティドッグ、セラピードッグ)やアート(ホスピタルアート、アートセラピーなど)をコラボした活動が徐々に注目されてきています。その理由として、現代社会のストレスからの心の病の増加、高齢化など、心のケア、介護ケアなどに、動物やアートが効果があると言われ始めてきたからです。

 

今回、そんなファシリティドッグ活動の写真、ホスピタルアート活動をたくさんの方に紹介したいと思っているのですが、会場設営費など費用の一部が不足しております。みなさまご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

入院中の子供カメラマンに撮ってもらった写真です!

 

 

 本当の「Care」って何?一緒に考えませんか?

 

私たちはこれまで、「アートの力で浜松をもっと元気に!」という思いで運営されている浜松市鴨江アートセンターさんと通じるものが多く、いろんなイベントのサポートスタッフとして行動してきました。その活動の中で「ファシリティドッグ活動」に出会い、この活動をぜひ紹介したいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

ファシリティドッグについて知るうちに、最近“Care(ケア)”という言葉を見聞きする機会が増えていることに気が付きました。心のケア、介護ケアなど。私たちがよりよく生きるため”Care”することはどういうことか?そう考えることは、これからの私たちに必要なことだと気づきました。今回の展覧会を通じて、みなさまにも考えてもらいたいと思い、展覧会のタイトルを「Care」といたしました。

 

 

優しい眼差しです。その眼差しの中に、自分の姿を見えていることでしょう。

 

 

 「Care展」について

 

この展覧会はファシリティドッグという、一カ所の病院に常勤して医療チームの一員として働けるように、専門的なトレーニングを受けた犬の活動や、近年医療機関や福祉施設で行われている、ホスピタルアートやアートセラピーなどの様々なアート活動を紹介します。

 

これらの活動は、病を抱えた子供やその周りの人たちの心の励みになっています。なぜこれらの活動は心の励みになっているのか、病を抱えた人々がより良く生きるためにケアをするとはどういうことなのか、というようなことを今回の展覧会を通じ、皆さんに考えてもらいたいのです。

 

このCare展では、ファシリティドッグ活動やホスピタルアート活動の写真、闘病中の子どもたちが、子どもカメラマンになって撮影したものを展示いたします。たくさんの方に知って(お越し)頂くために、入場料を無料にしています。どうか、会場設営費など費用の一部を助けていただけないでしょうか。

 

 

【展覧会概要】

イベント名:Care ケア展
 ―医療現場におけるファシリティドッグ活動・アート活動からの問いかけ―

 

日時:2017年2月24日(金)~3月12日(日)

入場料:無料

場所:浜松市鴨江アートセンター

住所:静岡県浜松市中区鴨江町1番地

 

 

 

 

 ファシリティドッグやアートを介したCareへの
理解が深まって欲しい

 

今回の展覧会を見ていただくことで、ファシリティドッグ活動などの紹介を通して、医療現場での「心のケア」など「ケア」活動の果たす役割や必要性の普及につながると考えています。

 

最近では徐々にですが、医療機関や福祉施設では様々なアート活動や動物を介在させる活動が多くの病院に普及してきています。この展覧会によりファシリティドッグ活動やホスピタルアート活動について、さらに多くの方に知っていただき、その社会的な役割についても伝えることが出来ます。

 

このクラウドファンディングを通して、多くの方に来場していただきたいと思っています。みなさまご支援と情報の拡散などよろしくお願いいたします!

 

心を癒してくれます。

【資金使途】

・会場設営費など展覧会実施に必要な経費

・Readyforへの手数料、リターンの郵送代など

 


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