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地域と要介護の方々とを繋ぎ、地域で支え合うきっかけづくりを。

地域と要介護の方々とを繋ぎ、地域で支え合うきっかけづくりを。

支援総額

5,000

目標金額 500,000円

支援者
1人
募集終了日
2019年5月24日
募集は終了しました
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このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

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プロジェクト本文

 

 

認知症や要介護の方も「普通」に暮らし、

分け隔てなく交流しあえる場所をつくりたい

 

はじめまして、「デイサービスケアスタ中町」の伊藤博幸といいます。私はこれまで、約20年間介護の仕事に就いてきました。

 

15年前に通所型のリハビリ施設で働いていた際、利用者様から「皆と同じことではなく、自分がやりことをやりたい」と言われたことが、いまの私を動かしています。


それからというもの、モヤモヤと「自身の理想とする介護事業所をつくりたい」と思い続けていましたが、年齢などを考え、ついに昨年独立し「デイサービスケアスタ中町」が誕生しました。私たちの介護理念は「普通に暮らせる幸せ」です。

 

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はじめまして、伊藤です。

 

今回、私たちの活動を1人でも多くの方々に知っていただきたいと思い、クラウドファンディングに挑戦します。いただいたご支援金は、施設の運営費用の一部として大切に使用させていただきます。

 

また、これまでの運営に加えて「マルシェ」の開催も予定しています。利用者のさんを施設内に囲うのではなく、むしろ地域の皆さんと交流をしていただく機会を増やそうという取り組みです。

 

もし、ご支援をいただけましたら、ささやかながら「マルシェで使える割引券」やご参加が難しい方には、利用者さんの笑顔とともに「マルシェの様子のご報告」をさせていただきます。

 

もし、こちらのページをご覧いただき、ご関心をお寄せいただきましたら、ぜひご支援やSNSでのシェアによる応援をお願いします。よろしくお願いします。

 

 

 

認知症になったら、なにもできなくなる?

 

デイサービスなどの利用者さんは、もちろん、利用される前まではご自宅で生活をしてきました。しかし、生活に支障が出てきて、介護サービスを利用するようになると、途端にサービス提供者側から「動く時には声をかけて。」「1人で勝手なことはしないでください。」「集団生活ですから」「余計なものは持ってこないでください。」などと言われてしまいます。


本当は、専門職がいるからこそ、いろいろなことができる可能性があるのに、サービスを利用した時から、自宅で生活していた時よりも窮屈な生活になってしまうことがあります。

 

何かあっては困ると生活上のリスクは全て排除されてしまいます。特に認知症の方の場合は、「何もできなくなった」「訳分からなくなった」と決めつけられ、本当はできることも「何かあっては困る」と言われ、何もすることができない。そんな現場を何年も見続けてきました。

 

大好きなお料理だって、専門家の支えがあれば本当はできるんです。


確かに安全は大切なことですが、過剰な安全を求めることは、かえって生活を窮屈にさせてしまいます。社会のトラブルを避けようと、人の行動すべてを法律で決めてしまうようなものです。

要介護状態になると、徐々に出来ることが少なくなっていくことはあります。しかし、出来ることもあるのです。

 

福祉とは「普通に暮らせる幸せ」だと考えています。

「ふ」→ふつうに

「く」→くらせる

「し」→しあわせ

介護が必要になっても、認知症になっても、普通に暮らせるようにサーポートをするのが私たちの役割です。私たちのは、利用者さんの「やりたいこと」「できること」に耳を傾け、「普通に暮らせる」ことができるようにしたいと思います。

 

 

 

■ 私たちのサービスの特徴

 

いつまでもご自宅で暮らしていただけるよう、「あの頃の自分を取り戻したい」その思いを応援します。


【特徴1】1日の予定は利用者自身が選択
スタッフはその楽しさ・面白さが継続・持続するような工夫や仕掛け、企画を考え、その人のやりがい・生きがいに繋がっていくようなサポートをするのが役割です。


【特徴2】生活行為の継続
家事等の生活行為を行っていただくことで、生活リハビリを提供します。「その場でできる」=「している」とは限りません。「できる」=「する」に変えるお手伝いをします。


【特徴3】パーソン・センタード・ケア
認知症という病気を対象としたケアではなく、その方の生き方や生活に重点をおくケアの考え方を取り入れています。サービス提供者側が選択するのではなく、利用者を中心にして選択するケアをすることで、不快な思いをさせず、快の記憶を残す関わりを行います。

 

「新しいことに挑戦する、趣味を楽しむ、おいしいものを食べる、」というような気持ちは、年齢と共に薄れ失われていきがちです。気づけば昔のように体が動かず、気持ちも前向きにはなれない。そんな毎日から抜け出して、「できること」「やりたいこと」を増やして行きましょう。

 

 

 

マルシェは地域の皆さんとの交流、訓練の実践の場

 

私たちの活動にもっと取り込んでいきたいこと、それは社会参加プログラムにより、利用者さんと地域の方々とのつながりを増やしていくということです。これまでにも、認知症カフェというイベントを開催してきましたが、新たにマルシェを開催したいと考えています。

 

◆認知症カフェ
認知症カフェの目的は、地域の方々に認知症の理解を深めていただくことです。認知症の当事者、ご家族、介護や医療の専門職などの方が集まることが特徴です。私たちも、これまで2ヶ月に1回程度開催をしてきました。
 

実際のカフェの様子


◆マルシェ

マルシェは、利用者さんの社会参加や地域交流、そしてデイサービスでの訓練の実践の場です。介護施設は一般の方には入りづらい場所です。イメージも暗く閉鎖的なイメージがあるかも知れません。そんなイメージを払拭して、施設をもっと身近なものにしていきたいと考えています。

 

マルシェでは介護色を抑え、「マルシェをやっている場所がたまたまデイサービス施設」だったというイメージに近づけたいと考えています。

 


 

 

特別なことはできなくても、

普通に暮らせる日常を支えていきたい。

 

今後も要介護の人の交流・社会参加の場所として、デイサービス・認知症カフェ・マルシェを継続していきたいです。何か大きな特別なことはできなくても、小さくてもこう行った活動を継続していくことが地域の方々や介護が必要な人の力になると信じています。

 

デイサービスの利用者さんとの交流が、非日常ではなくなるように。​​​​

 

ーデイサービスケアスタ中町 についてー

 

●住所:宮城県栗原市金成中町西裏15-4

●営業時間:8:15〜17:15

いただいたご支援金は、当施設の2019年7月末までの運営費用の一部として大切に使用させていただきます。

 

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プロフィール

東北福祉大学卒業。社会福祉協議会のデイサービスの生活相談員に4年半、ユニットケアの介護老人保健施設にて介護職員を1年、同法人通所リハビリテーションにて相談員を2年10ヶ月、同法人グループホームの管理者を8年、特別養護老人ホームの施設長(理事)をに年従事した。この間、社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、認知症ケア専門士の資格を取得する。グループホーム在任中は栗原市認知症キャラバンメイト連絡会代表を務める。その他、認知症サポーター養成講座の講師を行っている。

リターン

5,000

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【この取り組みを応援】認知症カフェ参加無料券&マルシェお買物券

①マルシェお買物券1,000円分利用券
※マルシェの開催情報については、別途ご連絡を差し上げます

②認知症カフェ参加料無料券
※認知症カフェの開催情報については、別途ご連絡を差し上げます

③マルシェ&認知症カフェの様子のご報告メール

※画像はイメージです

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

10,000

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認知症カフェ無料券&マルシェお買物券&利用者さんが作ったぬいぐるみ

①利用者様とスタッフの共同作品をお送りします
・利用者様が作られた藁ぼうき

②マルシェお買物券3,000円分利用券
※マルシェの開催情報については、別途ご連絡を差し上げます

③認知症カフェ参加料無料券
※認知症カフェの開催情報については、別途ご連絡を差し上げます

④マルシェ&認知症カフェの様子のご報告メール

※画像はイメージです

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

10,000

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【この取り組みを応援】リターン少なめ希望者向けコース

①ご支援者様としてHPにお名前を掲載(法人名可)
※ご希望でない場合には、その旨ご連絡ください

②マルシェ&認知症カフェの様子のご報告メール

※画像はイメージです

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

20,000

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認知症カフェ無料券&マルシェお買物券&利用者さんが作った藁ぼうき

①利用者様とスタッフの共同作品をお送りします
・認知症サポーターキャラバンマスコット「ロバ隊長」のぬいぐるみ

②マルシェお買物券8,000円分
※マルシェの開催情報については、別途ご連絡を差し上げます

③認知症カフェ参加料無料券
※認知症カフェの開催情報については、別途ご連絡を差し上げます

④マルシェ&認知症カフェの様子のご報告メール

※画像はイメージです

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

30,000

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認知症カフェ無料券&マルシェお買物券&グッズセット

①利用者様とスタッフの共同作品×2つをお送りします
・利用者様が作られた藁ぼうき
・認知症サポーターキャラバンマスコット「ロバ隊長」のぬいぐるみ

②マルシェお買物券8,000円分
※マルシェの開催情報については、別途ご連絡を差し上げます

③認知症カフェ参加料無料券
※認知症カフェの開催情報については、別途ご連絡を差し上げます

④マルシェ&認知症カフェの様子のご報告メール

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

30,000

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【この取り組みを応援】リターン少なめ希望者向けコース

①ご支援者様としてHPにお名前を掲載(法人名可)
※ご希望でない場合には、その旨ご連絡ください

②マルシェ&認知症カフェの様子のご報告メール

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

50,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

【この取り組みを応援】リターン少なめ希望者向けコース

①ご支援者様としてHPにお名前を掲載(法人名可)
※ご希望でない場合には、その旨ご連絡ください
②マルシェ&認知症カフェの様子のご報告メール

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

プロフィール

東北福祉大学卒業。社会福祉協議会のデイサービスの生活相談員に4年半、ユニットケアの介護老人保健施設にて介護職員を1年、同法人通所リハビリテーションにて相談員を2年10ヶ月、同法人グループホームの管理者を8年、特別養護老人ホームの施設長(理事)をに年従事した。この間、社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、認知症ケア専門士の資格を取得する。グループホーム在任中は栗原市認知症キャラバンメイト連絡会代表を務める。その他、認知症サポーター養成講座の講師を行っている。

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支援者
4人
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