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多発する犬猫の多頭飼育崩壊、不幸の連鎖を断ち切りたい

LYSTA 鈴木理絵

LYSTA 鈴木理絵

多発する犬猫の多頭飼育崩壊、不幸の連鎖を断ち切りたい

支援総額

3,543,000

目標金額 1,500,000円

支援者
317人
募集終了日
2020年5月8日
317人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

こねこ

             (5月8日23:00終了)

 

 

 

LYSTA代表の鈴木でございます。

 

おかげ様で「第一目標金額:150万円」「第二目標金額:プラス100万円の250万円」まで達成させていただくことができました。

 

ここまで押し上げてくださった支援者の皆様、この生活に困難で不自由な時期に、多大なご支援いただき誠にありがとうございます。

心より感謝を申し上げます。

 

 

クラウドファンディングはのこり一週間となりますが、今後の活動のためにギリギリまで粘らせていただきたく存じます。

 

保護犬猫の医療費とエアコン電気代11台分の三か月分として 

→ プラス100万円 (合計350万円)

を第三目標金額として、残り一週間粘らせてください。

 

 

5月8日23:00最終時間まで、どうぞよろしくお願いいたします。

 

                (5月1日追記)

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため保護猫サロン休業

貴重な資金源も絶たれてしまいました      

     

 

ここまでご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。

 

皆さん、新型コロナウイルスで生活が一変してしまった毎日をお過ごしかと存じます。

 

 

活動の貴重な資金源のひとつでもある保護猫ふれあいサロンOhanaも休業となりました。

いつまで続くかもわからず、サロンの売上やお客様から頂戴する募金箱収入がなくなってしまったのは

とても厳しい現実であります。

 

 

クラウドファンディングは、のこり二週間を切りました。

資金源の一つが途絶えてしまっている今、少しでも多く、ここでご協力いただきたく存じます。

 

ラストスパート、応援・ご支援よろしくお願いいたします!

 

               (4月26日追記)

 

 

 

        

 

 

 

■LYSTA×Ohana

福島県いわき市で活動しております「NPO法人動物愛護団体LYSTA」代表理事の鈴木と申します。

当初は福島第一原発事故の警戒区域にとりのこされた犬の保護を目的として、2011年に立ち上げた団体です。

 

現在は、多頭飼育崩壊や保健所から引き取った犬猫など約150頭【LYSTAシェルター】【里親募集型保護猫ふれあいサロンOhana】に分かれて保護しております。

 

 

 

▼LYSTAシェルター  

猫部屋6部屋・犬部屋3部屋・隔離部屋1部屋

LYSTAシェルター太陽の部屋

LYSTAシェルター海の部屋

 

▼保護猫ふれあいサロンOhana

お客様からおやつをもらう保護猫たち

保護猫ふれあいサロンOhana

 

保護猫ふれあいサロンOhanaは、こちらのReadyForさんでご支援を募らせていただき、ボロボロだった建物をリフォームさせていただきました。当時ご協力くださった皆様、ありがとうございました。

 

今回のプロジェクトのご協力も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

【所有者のいない猫の不妊去勢手術】

保護猫ふれあいサロンOhanaの一階では、毎月第四木曜日に、所有者のいない猫の不妊去勢手術を実施しています。手術の予約頭数は毎月100匹を越えるようになりました。

 

              手術実績

2017年度  319匹

2018年度  508匹

2019年度  696匹

 

この手術頭数の推移は、野良猫の不妊去勢手術が浸透してきている証拠ではないでしょうか。

 

 

※現実をお伝えしたく、一部ショッキングな画像も掲載させていただいております。

 

 

▼不幸な命を殖やさないために

2020年2月の手術は、猫101匹でした。

昼休憩は10分程度で、15時間かかりました。

所有者のいない猫の不妊去勢手術

 

 

■多発する多頭飼育崩壊

LYSTAには犬猫に関わる様々な相談がきますが、多頭飼育になってしまった現場からの相談も次々と入ってきます。その環境は、劣悪なケースがほとんどです。

 

 

▼この上の段に5匹の猫が閉じ込められていました

多頭飼育崩壊

 

▼猫たちは山盛りの糞や、糞が入った干乾びたお水という環境下で、居場所がない状況でした

多頭飼育崩壊

 

▼こちらの現場も20匹以上の猫がいました

子猫は生まれてすぐに川に流したりもしていたそうです

多頭飼育崩壊

 

▼ごはんも足りず、ガリガリの状態で引き取ってきた子猫

猫エイズキャリアで身体が弱く、頻繁に通院しています

多頭飼育崩壊

 

▼具合が悪くても病院に連れて行ってもらえない猫

代わりに病院に連れていきました

多頭飼育崩壊

 

▼多頭飼育になった状態で飼い主さんが病気で亡くなられ、主のいない家にとりのこされてしまった猫たち

24匹全頭引き取りました

多頭飼育崩壊

 

▼多頭飼育崩壊の子猫

風邪をひいていたり、栄養状態も悪いです

多頭飼育崩壊

 

▼犬の多頭飼育崩壊

山奥の現場では、生まれた子犬は猪に殺されてしまったりもしてきたそうです

不妊去勢手術・ワクチン・フィラリア検査をして、里親募集を始めます

多頭飼育崩壊

 

▼現場に残る頭数は、少しでも少ないほうがいいので、子犬や子猫、弱っている子は引き取ってきます

多頭飼育崩壊

 

▼奇形や先天性疾患の子犬・子猫

近親交配や母犬・母猫の栄養状態が悪いせいか、身体が弱かったり、先天性の病気で亡くなってしまう子もいます

多頭飼育崩壊

 

 

全国各地で多発している「多頭飼育崩壊」 これは今や、社会問題と言えましょう。

 

多頭飼育崩壊を解決に導くためには・・・

全頭の不妊去勢手術を実施することが必要不可欠です。

多発する多頭飼育崩壊現場の医療費を、どうかご協力お願いいたします。

 

 

崩壊現場のオーナーさんは、生活が困窮している方が多い傾向にあります。

 

オーナーさんが手術費用をだせない現場では、LYSTAで手術費用を立て替えざるをえません。

私たちが見て見ぬふりをしたら、現場では不幸の連鎖がずっとずっと繰り返されてしまいます。

 

そしてオーナーさんが亡くなられた後には、犬猫だけがとりのこされ、居場所を失うことになってしまいます。

 

 

しかし、150頭の保護犬猫を抱えた私たちが多頭飼育崩壊現場の医療費まで捻出することは、非常に困難です。

 

 

LYSTAシェルターと保護猫ふれあいサロンOhanaの運営には、光熱費・医療費・車両費・人件費などで、一か月に130万円ほどが必要です。

 

多頭飼育崩壊現場の医療費が、シェルターの運営費を圧迫してしまっています。

 

 

▼サロンのドラちゃん

歯周病でお口が痛いです

全臼歯の抜歯が有効ですが、多頭飼育崩壊の医療費がかさんでしまい、抜歯を待たせてしまっています

ドラちゃん

 

▼保健所から引き取ってきたメイちゃん

まだ健康診断に連れて行くことができずにいます

メイちゃん

 

多頭飼育崩壊の医療費を今回ご協力いただくことで、LYSTAで保護している子たちにも医療をかけてあげることができます。

 

 

 

■殺処分ゼロを目指すスタートラインに立ちたい!

 

LYSTAでは、残念ながら、まだ殺処分ゼロを目指すことができていません。

収容頭数が多いうちは、保健所に収容された犬猫すべてを引き取ることはできないからです。

 

無理に引き取り続ければ、スタッフもボランティアさんも疲弊し、自分たちが健全な生活ができなくなり、施設崩壊になりかねません。

 

現実的に考えると

まずは保健所の収容頭数を減らすこと

 

収容頭数を減らすためには

不妊去勢手術の啓蒙活動と多頭飼育崩壊を断ち切っていくこと

 

その先にきっと、殺処分ゼロを目指せるスタートラインがあるはずです。

 

 

 

■捕獲代行とアフターフォロー

お年寄りで車がなかったり、多頭になりすぎてご自身ですべての猫を捕獲するのが困難な場合、不妊去勢手術のための捕獲代行を行っております。

 

▼現場の全頭捕獲を目指して、スタッフを派遣します

捕獲代行

 

猫がこもれるような寝床や犬小屋が明らかにない現場もあります。

荒天のとき、犬猫たちはどこで過ごしているのでしょう・・・。

 

▼この子たちは、側溝のなかを寝床にしていたようです

多頭現場

 

雨風をしのげる犬猫の寝床の提供が必要な現場もあります。

 

▼猫が出入りできるように穴をあけたボックスの内側に断熱シートを貼り、毛布を敷いてあります

寝床

 

多頭現場では「白いごはんだけ」とか「煎餅やパンの残り物」をあげている現場も多いです。

手術をした後も永続的にフードの提供が必要な現場も抱えています。

 

手術して頭数制限すればいいだけでなく、手術した犬猫たちが寒さと飢えの苦痛はないようにサポートしています。

 

 

不幸な命を殖やさないために、殺処分ゼロを目指せるように、

劣悪な環境を強いられている犬猫が苦痛なく生きていけるように、

助けるための力を私たちに与えてください。

 

一人でも多くの方に私たちの想いが届き、助けるための力を少しでも多くご協力いただけますように。

どうかよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

▶活動ブログ

https://ameblo.jp/lystoanimals/entrylist.html

 

▶LYSTAチャンネル/YouTube

https://www.youtube.com/channel/UCNDHkcvELAPXCOO5dLjRtQQ

 

▶LYSTA/FaceBook

https://www.facebook.com/lystoanimals/

 

▶Ohana/FaceBook

https://www.facebook.com/ohanaiwaki/

 

▶ペットシッターOhana/ホームページ

http://ohana-sitter.site/index.html

 

▶LYSTA/ホームページ

http://www.lysta.org/index.html

 

▶里親募集中

https://www.pet-home.jp/member/user94866/post/

 

 

【プロジェクトの終了要項】
治療・手術対象:多頭飼育崩壊の犬14頭・猫130匹
治療・手術内容:不妊去勢手術・ワクチン・フィラリア検査
治療・手術完了予定日 :2020年7月31日

 

 

 

プロフィール

LYSTA 鈴木理絵

LYSTA 鈴木理絵

2009年、河原で子猫4匹を保護し里親募集をしたことで、保健所に収容された犬猫の殺処分の問題を知る。 保健所に収容された犬の引き取りと里親募集を始める。 2011年、東日本大震災と福島第一原発事故の影響で、一時県外に避難。 地元に戻り、まずは人間の支援物資仕分けのボランティア活動を始める。 人間のほうのボランティアが落ち着き、被災ペットシェルターのボランティアにようやく通うことができるようになる。 自宅から20km先には警戒区域のバリケードがあった。 311から半年が過ぎても、警戒区域にはまだ多くの犬猫がお腹を空かせてとりのこされていた。 仕事を辞め、警戒区域の犬を保護するために動物愛護団体として活動を始める。 警戒区域の犬のレスキューがひと段落し、地元いわき市の野良猫と殺処分の問題を解決すべく、スタッフ5名と150頭の犬猫を保護し、所有者のいない猫の不妊去勢手術の活動を継続中。

リターン

3,000

力を合わせて大きな力に応援コース

力を合わせて大きな力に応援コース

■サンクスカードをお送りさせていただきます

※リターンに費用をかけず、活動資金として大切に使わせていただきます。

支援者
119人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

5,000

力を合わせて大きな力に応援コース

力を合わせて大きな力に応援コース

■サンクスカードをお送りさせていただきます

※リターンに費用をかけず、活動資金として大切に使わせていただきます。

支援者
85人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

8,000

ねこちゃんの不妊去勢手術1匹応援コース

ねこちゃんの不妊去勢手術1匹応援コース

■サンクスカードをお送りさせていただきます

※リターンに費用をかけず、活動資金として大切に使わせていただきます。

支援者
49人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

15,000

わんちゃんの不妊去勢手術1匹応援コース

わんちゃんの不妊去勢手術1匹応援コース

■サンクスカードをお送りさせていただきます

※リターンに費用をかけず、活動資金として大切に使わせていただきます。

支援者
32人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

24,000

ねこちゃんの不妊去勢手術3匹応援コース

ねこちゃんの不妊去勢手術3匹応援コース

■サンクスカードをお送りさせていただきます

※リターンに費用をかけず、活動資金として大切に使わせていただきます。

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

40,000

ねこちゃんの不妊去勢手術5匹応援コース

ねこちゃんの不妊去勢手術5匹応援コース

■サンクスカードをお送りさせていただきます

※リターンに費用をかけず、活動資金として大切に使わせていただきます。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

80,000

ねこちゃんの不妊去勢手術10匹まとめて応援コース

ねこちゃんの不妊去勢手術10匹まとめて応援コース

■サンクスカードをお送りさせていただきます

※リターンに費用をかけず、活動資金として大切に使わせていただきます。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

100,000

LYSTA全力応援コース

LYSTA全力応援コース

■サンクスカードをお送りさせていただきます

※リターンに費用をかけず、活動資金として大切に使わせていただきます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

100,000

LYSTA全力応援&見学コース

LYSTA全力応援&見学コース

■LYSTAシェルター・保護猫ふれあいサロンOhana・LYSTAで亡くなった子たちが眠るペット霊園・いわきの観光地でのランチにご案内いたします。
概ね5時間程度。複数名の方からお申込みがあった場合、日程を調整し、できるだけ皆さん同じ日にご参加いただけるように調整させていただきます。
Ohanaの最寄り駅(常磐線湯本駅)までお越しいただき、旅費は各自ご負担をお願いいたします。

※ご案内は2020年6月~10月中を予定しております。 詳細な日程は後日ご希望をお伺いし決定します。できる限りご希望に沿える形で日程を調整させていただきます。

※リターンに費用をかけず、活動資金として大切に使わせていただきます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

200,000

LYSTAとことん全力応援コース

LYSTAとことん全力応援コース

■サンクスカードをお送りさせていただきます

※リターンに費用をかけず、活動資金として大切に使わせていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

200,000

LYSTAとことん全力応援&見学コース

LYSTAとことん全力応援&見学コース

■LYSTAシェルター・保護猫ふれあいサロンOhana・LYSTAで亡くなった子たちが眠るペット霊園・いわきの観光地でのランチにご案内いたします。
概ね5時間程度。複数名の方からお申込みがあった場合、日程を調整し、できるだけ皆さん同じ日にご参加いただけるように調整させていただきます。
Ohanaの最寄り駅(常磐線湯本駅)までお越しいただき、旅費は各自ご負担をお願いいたします。

※ご案内は2020年6月~10月中を予定しております。 詳細な日程は後日ご希望をお伺いし決定します。できる限りご希望に沿える形で日程を調整させていただきます。

※リターンに費用をかけず、活動資金として大切に使わせていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

300,000

「LYSTAは私に・俺に任せて」ひたすら全力応援コース

「LYSTAは私に・俺に任せて」ひたすら全力応援コース

■サンクスカードをお送りさせていただきます

※リターンに費用をかけず、活動資金として大切に使わせていただきます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

300,000

「LYSTAは俺に・私に任せろ」ひたすら全力応援&見学コース

「LYSTAは俺に・私に任せろ」ひたすら全力応援&見学コース

■LYSTAシェルター・保護猫ふれあいサロンOhana・LYSTAで亡くなった子たちが眠るペット霊園・いわきの観光地でのランチにご案内いたします。
概ね5時間程度。複数名の方からお申込みがあった場合、日程を調整し、できるだけ皆さん同じ日にご参加いただけるように調整させていただきます。
Ohanaの最寄り駅(常磐線湯本駅)までお越しいただき、旅費は各自ご負担をお願いいたします。

※ご案内は2020年6月~10月中を予定しております。 詳細な日程は後日ご希望をお伺いし決定します。できる限りご希望に沿える形で日程を調整させていただきます。

※リターンに費用をかけず、活動資金として大切に使わせていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

プロフィール

2009年、河原で子猫4匹を保護し里親募集をしたことで、保健所に収容された犬猫の殺処分の問題を知る。 保健所に収容された犬の引き取りと里親募集を始める。 2011年、東日本大震災と福島第一原発事故の影響で、一時県外に避難。 地元に戻り、まずは人間の支援物資仕分けのボランティア活動を始める。 人間のほうのボランティアが落ち着き、被災ペットシェルターのボランティアにようやく通うことができるようになる。 自宅から20km先には警戒区域のバリケードがあった。 311から半年が過ぎても、警戒区域にはまだ多くの犬猫がお腹を空かせてとりのこされていた。 仕事を辞め、警戒区域の犬を保護するために動物愛護団体として活動を始める。 警戒区域の犬のレスキューがひと段落し、地元いわき市の野良猫と殺処分の問題を解決すべく、スタッフ5名と150頭の犬猫を保護し、所有者のいない猫の不妊去勢手術の活動を継続中。

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