プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

<8月29日追記>

皆さまのご支援、本当にありがとうございます!

残り数日間ですがネクストゴールに挑戦します!


皆さまからの暖かいご支援のおかげで、無事に第一目標を達成することができました!本当にありがとうざいます!

 

これまで支えてくださっている皆さまを始め、私たちの活動をご存知でなかった皆さまからもサポートいただけたことにとても感動しています。お陰様で、福山市に初めての保護猫カフェ「Familia 」を開くことができます。

 

残り期間も短いですが、ここからネクストゴール1,300,000円を目指したいと思います。用途は、カフェ1F部分のパーテーション代金です。


自己負担で検討していたので、最低限の仕切りで済まし市販のケージを置こうと思っていましたが、扉を付けて小部屋にし、それぞれの猫がのんびりしたい時に避難できるパーソナルスペースを作りたいと思います。


また、このパーテーションを設置できれば感染症などの予防を充実させ、ストレスを減らし、譲渡後の問題行動を減らし、幸せな生活が出来るようにしてあげる事ができます。

 

猫たちにより良い環境を用意してあげるために、最後まで挑戦をさせていただきます!引き続き、皆さまからのご支援をよろしくお願いいたします。

 

ねこみみ福山(内海・池内・山本)

 

 

 

目指すは「保護猫が0」になり、開店休業中の保護猫カフェです。

 

 

 

広島県福山市で唯一の保護猫カフェをつくります。新しい家族のもとで、幸せに暮らす猫を増やしたいと思っています。

 

はじめまして、ねこみみ福山の内海です。 ねこみみ福山は、広島県福山市で野良猫を増やさないための啓蒙活動をする愛護団体として活動を始めました。2015年からは動物愛護センターと協力して、保護した猫の譲渡会を開催しています。昨年度の譲渡数は65頭、今年度はすでに50頭近くが里親さんのもとで幸せに暮らせるようになりました。


多頭飼育崩壊にも関わり、活動の中で保護した猫はメンバーの自宅で保護をしています。現在も3名で30頭以上を保護していますが、子猫が多く保護される時期にはキャパオーバーになってしまい、保護するための場所が新たに必要です。

 

また、譲渡会を開いても基本的には子猫しか譲渡に結びつかず、ゲージの隅で怯えていたり、大きくなってしまった成猫を譲渡まで結びつけるためには、もっと深く関わってもらう必要があります。そのためには保護猫カフェが有効ですが、この地域にはまだ保護猫カフェがありません。

 

地域唯一の保護猫カフェを開くための費用を、皆様からご支援いただけませんでしょうか?皆さまからのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

たくさんの子猫たちと、譲渡に結びつきにくい成猫たち30頭以上を、自宅で保護しています。

 

 

ねこみみ福山では、猫達が新しい家族のもとで幸せな生活を送ることを一番大切に考えています。

 

2011年度全国の犬猫殺処分数ワースト1位の広島県は、その後、大きな愛護団体が殺処分対象の犬猫を動物愛護センターから引き取ってくださるようになり、殺処分数は0に近い数字となっています。

 

これは、彼らにしかできない本当に素晴らしいことです。

しかし、私たちは保護して終わりではなく、猫達が新しい家族のもとで幸せな生活を送ることを一番大切に考えています。救った命を新しい家族のもとに届けること、その猫の性格に応じて自分の家でのんびり暮らすことの実現、それが本当の意味での幸せにつながると考えています。

 

譲渡会では、子猫や社交的な猫から譲渡が決まります。隅で寄り添い震えている猫達や、成猫はそのチャンスにすら恵まれないことがほとんどです。保護猫カフェで、日常の自然な姿を見ていただき、自然な表情を見ていただく場所をつくることが、新しい家族を見つける最大のポイントです。

 

 

 

成猫がゆったりと過ごせて、自然体で人と触れ合うことを大切にした保護ねこcafe 「Familia 」 をひらきます。

 

保護シェルター兼、譲渡会場としての保護猫カフェをひらきます。

 

1階部分には、2カ月齢の子猫ゾーン、成猫と触れ合うカフェゾーン

2階部分には、猫の休息(隔離)ゾーン、メンバーの常駐スペース があります。

2カ月齢の子猫ゾーンは子猫たちのストレスにならないように、キャスター付きのパーテーションで区切ったり、広さを確保出来るようにケージを改良します。成猫がメインのカフェゾーンは、壁紙や内装を替えて、落ち着いた雰囲気の中、猫を飼う楽しさを味わってもらい、保護猫を家族に迎える猫助けをしていただけに繋がるようにします。

 

◼︎スケジュール

2017年09月中open予定

 

◼︎場所

広島県福山市南蔵王町一丁目8番7号

 

openに向け準備中の保護猫カフェFamilia

 

 

目指すは、保護猫が0になり開店休業中になった保護猫カフェです。

 

私たちが目指しているのは、「人と動物の共生する社会の実現」です。今回のクラウドファンディングで、保護猫の現状と、なぜ保護猫がいるのかを知っていただき「猫を飼うなら保護猫カフェに行こう!」という文化を浸透させられたらと思います。

 

またカフェでは、譲渡はもちろん、多頭飼育問題や野良猫問題(糞尿被害など)を、人間同士のコミュニケーションの問題・環境問題として捉え、一緒に解決していくための場として、話しあえるスペースとして有効活用していきます。

 

私たちの取り組みが、「保護猫がいなくなっていく」第一歩となれば幸いです。皆さまのご支援を、どうかよろしくお願いいたします。

 

※ねこみみ福山は、まだ法人格を持たず契約ができないため、保護猫カフェの運営はねこみみ福山からの委託事業として内海個人が行います。

 

 

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【ご支援をお願いしている金額の使用使途】

今回ご支援をお願いしている100万円は、以下の内訳で、保護猫達のために使わせていただきます。

 

・1階カフェ部分床材&クロス工事一式 30万円

・1階子猫ゾーンのパーテーション   20万円

・2階猫の休息(隔離)ゾーン 床材&クロス工事一式 30万円

・2階メンバー常駐スペース&猫の隔離部屋 床材工事一式 20万円

 

床材は、猫の衝撃を吸収し、消臭効果と衛生面を考えて、動物病院等で使用している洗える床材を使用します。壁は、消臭強化・表面強化・汚れ防止のペット用クロスを使用します。子猫ゾーンのパーテーションは、カフェゾーンの成猫との、お互いの感染予防と、広々と遊ぶゾーンの確保に活用します。

保護シェルターとしても活用しますので、感染と衛生面を考慮したカフェにします。

その他、保護猫カフェ開業のための、礼金・敷金3カ月分他の固定費、猫用ケージなどの備品(30万円)、看板代(27万円)、猫達の餌代など、他にも多くの資金が必要です。自己資金と、カフェの運営で賄っていきたいと考えていますが、皆さまのご協力が必要です。

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