プロジェクト概要

目指すは「保護猫が0」になり、開店休業中の保護猫カフェです。

 

 

 

広島県福山市で唯一の保護猫カフェをつくります。新しい家族のもとで、幸せに暮らす猫を増やしたいと思っています。

 

はじめまして、ねこみみ福山の内海です。 ねこみみ福山は、広島県福山市で野良猫を増やさないための啓蒙活動をする愛護団体として活動を始めました。2015年からは動物愛護センターと協力して、保護した猫の譲渡会を開催しています。昨年度の譲渡数は65頭、今年度はすでに50頭近くが里親さんのもとで幸せに暮らせるようになりました。


多頭飼育崩壊にも関わり、活動の中で保護した猫はメンバーの自宅で保護をしています。現在も3名で30頭以上を保護していますが、子猫が多く保護される時期にはキャパオーバーになってしまい、保護するための場所が新たに必要です。

 

また、譲渡会を開いても基本的には子猫しか譲渡に結びつかず、ゲージの隅で怯えていたり、大きくなってしまった成猫を譲渡まで結びつけるためには、もっと深く関わってもらう必要があります。そのためには保護猫カフェが有効ですが、この地域にはまだ保護猫カフェがありません。

 

地域唯一の保護猫カフェを開くための費用を、皆様からご支援いただけませんでしょうか?皆さまからのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

たくさんの子猫たちと、譲渡に結びつきにくい成猫たち30頭以上を、自宅で保護しています。

 

 

ねこみみ福山では、猫達が新しい家族のもとで幸せな生活を送ることを一番大切に考えています。

 

2011年度全国の犬猫殺処分数ワースト1位の広島県は、その後、大きな愛護団体が殺処分対象の犬猫を動物愛護センターから引き取ってくださるようになり、殺処分数は0に近い数字となっています。

 

これは、彼らにしかできない本当に素晴らしいことです。

しかし、私たちは保護して終わりではなく、猫達が新しい家族のもとで幸せな生活を送ることを一番大切に考えています。救った命を新しい家族のもとに届けること、その猫の性格に応じて自分の家でのんびり暮らすことの実現、それが本当の意味での幸せにつながると考えています。

 

譲渡会では、子猫や社交的な猫から譲渡が決まります。隅で寄り添い震えている猫達や、成猫はそのチャンスにすら恵まれないことがほとんどです。保護猫カフェで、日常の自然な姿を見ていただき、自然な表情を見ていただく場所をつくることが、新しい家族を見つける最大のポイントです。

 

 

 

成猫がゆったりと過ごせて、自然体で人と触れ合うことを大切にした保護ねこcafe 「Familia 」 をひらきます。

 

保護シェルター兼、譲渡会場としての保護猫カフェをひらきます。

 

1階部分には、2カ月齢の子猫ゾーン、成猫と触れ合うカフェゾーン

2階部分には、猫の休息(隔離)ゾーン、メンバーの常駐スペース があります。

2カ月齢の子猫ゾーンは子猫たちのストレスにならないように、キャスター付きのパーテーションで区切ったり、広さを確保出来るようにケージを改良します。成猫がメインのカフェゾーンは、壁紙や内装を替えて、落ち着いた雰囲気の中、猫を飼う楽しさを味わってもらい、保護猫を家族に迎える猫助けをしていただけに繋がるようにします。

 

◼︎スケジュール

2017年09月中open予定

 

◼︎場所

広島県福山市南蔵王町一丁目8番7号

 

openに向け準備中の保護猫カフェFamilia

 

 

目指すは、保護猫が0になり開店休業中になった保護猫カフェです。

 

私たちが目指しているのは、「人と動物の共生する社会の実現」です。今回のクラウドファンディングで、保護猫の現状と、なぜ保護猫がいるのかを知っていただき「猫を飼うなら保護猫カフェに行こう!」という文化を浸透させられたらと思います。

 

またカフェでは、譲渡はもちろん、多頭飼育問題や野良猫問題(糞尿被害など)を、人間同士のコミュニケーションの問題・環境問題として捉え、一緒に解決していくための場として、話しあえるスペースとして有効活用していきます。

 

私たちの取り組みが、「保護猫がいなくなっていく」第一歩となれば幸いです。皆さまのご支援を、どうかよろしくお願いいたします。

 

※ねこみみ福山は、まだ法人格を持たず契約ができないため、保護猫カフェの運営はねこみみ福山からの委託事業として内海個人が行います。

 


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