プロジェクト概要

イタリアのヴェネツィアでアクリル板越しにお互い舐め合う「categorize」という作品のゲリラパフォーマンスを行いたい。

 

こんにちは、大分大学大学院美術教育専修修士課程1年の田中愛理と申します。「人間の発する痕跡でのコミュニケーション」をテーマにインスタレーションやパフォーマンスといった手法で美術作品を制作しており、2014年から作品として継続して行うプロジェクト「categorize」を始めました。その度は、このプロジェクトをイタリアで行いたいと思っています。

 

そのためのイタリアへの渡航費用と作品の材料費を支援していただけませんか。

 

 

 

アクリル板越しで舐め合っていただきます。

 

この作品を始めて目にする方は、驚かれるかもしれませんが、こちらの作品は、男女という垣根ではなく、友人、家族、上司、はたまた初対面の人などさまざまな関係性の人々に2人一組でひとつの板を持ち、互いの顔が板越しに見えるようになるまで舐めてもらいます。アクリルには、食べることができるものをアクリルの向こう側が見えないくらい塗っています。

 

 

アクリル板越しに相手の顔が見えるくらいに舐めてもらうことによって、

新しい感情が芽生えます。

 

お互いの顔が見えないくらいのアクリル板をお互い顔が見えるくらいなめていただくことによって、体験者と鑑賞者双方にさまざまな感情を引き起こさせる作品を制作しています。作品に参加して下さる方々は、ワークショップという形で新しいコミュニケーションをとることで美術と日常の生活にスパイスを与えることができ、また、作家として幅広い場所で作品を展開することで、九州在住の美術を学ぶ学生の活力になれたらと思います。しかし、日本ではまだまだ馴染みの少ない芸術です。そこで、芸術の本場であるイタリアで、作品を披露したいと思っております。

 

 

 

イタリアでゲリラパフォーマンスを行うことによって、さらにこのプロジェクトに発展性を持たせることができます。


そこで、2015年11月にイタリアに渡り、この作品を制作したいと考えています。この時期は、ちょうどイタリアの都市ヴェネツィアで、現代美術のオリンピックとも言われている現代美術の国際展ヴェネツィアビエンナーレが開かれる時期になります。この時期、イタリアには世界中から芸術に関心のある人々が訪れます。今後のさらなるプロジェクトの発展性、多様性、認知性を求め、イタリアへ行こうと決意しました。

 

 

 

そのための渡航費と材料費が50万円不足しております。

 

私はまだ、学生なのでこの費用を捻出するのが容易なことではありません。そこで、皆様にお願いがあります。制作材料であるアクリル板や現地での材料費、作品移送費、現地滞在費として50万円を支援していただけませんか。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

◇◇◇◇◇引換券について◇◇◇◇◇

 

・3,000円
お礼状
パフォーマンスの記録写真

 

・10,000円

お礼状
プロジェクトのプランドローイング一点
パフォーマンスの記録写真

 

・30,000円
お礼状
プロジェクトのプランドローイング1点
現地で制作したドローイング1点
パフォーマンスの記録写真