プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

フィリピンのセブ島から、「勉強したくてもできない」をなくしたい!

 

はじめまして!青森県弘前市出身の鎌田悠菜と申します。今年3月に高校を卒業し、9月に国際教養大学入学に入学予定です。私は中学の頃から貧困や貧富の格差問題に関心があり、高校では2度フィリピンのスラム街を訪れ、ボランティア活動に参加しました。

 

私が中学の頃に貧困に興味を持ったきっかけは、祖父から「世界にはご飯を十分に食べられず、学校にも行けずに働く子供たちが沢山いる」ということを教えられたことがあります。その事実に衝撃を受けた私は、将来は貧困に苦しむ人々に貢献したいと思い、貧困について調べるようになりました。

 

今年6月から3度目にフィリピンを訪れ、2ヶ月間セブ島の福祉NGOが主催するボランティア活動に参加します。今回は地元・弘前市の母校で集めた文房具を現地の教育施設に寄贈したり、現地の子ども達に給食を提供したり、貧困地域の子供達に英語の読み書きを教えるミニ青空教室を開催したりする予定です。

 

しかし、寄贈する文房具の輸送費用と子ども達に提供する給食費用、合わせて18万円が足りません!皆様、どうかご支援頂けないでしょうか。

 

 

(高校生の時、フィリピンのセブ島で初めてボランティアをした時の子どもたちとの写真です。)

 

 

祖父に教えられた「世界にある貧困の事実」に衝撃を受けて、自分ができることはないかと考え行動し始めました。

 

私が貧困に興味を持ったきっかけは、中学生の頃祖父から「世界にはご飯を十分に食べられず、学校にも行けずに働く子ども達が沢山いる」ということを教えられたことにあります。その事実に衝撃を受けた私は、将来は貧困に苦しむ人々に貢献したいと思い、貧困について調べるようになりました。

 

また、貧困について知るにはその現場に行かなければと思い、高校生の時に二度フィリピンのスラム街でボランティア活動をし、現場を知るために行動するようになりました。

 

 

一瞬でなくなった文房具をみて、子ども達の学びへの好奇心の強さを感じました

 

文房具を寄贈したいと思ったきっかけは、以前NGO団体のSLPCからボランティア活動に参加した時、家から使わない文房具を持ってきてほしいと言われたことです。実際に持っていき子供たちに配布していくとそれは一瞬でなくなり、「読み書きを教えてほしい」と言う子供も多くいました。また読み書きを教える活動を通して、ノートやペンがない状態では限界があることも知りました。

 

また、ボランティア活動で給食作りのお手伝いをした際に、働きながら施設に通うストリートチルドレンの女の子達に「勉強がしたい」と言われ、彼女達のような勉強したくても学校がなくて勉強できない子ども達に文房具と教材を届け、英語の読み書きを教える青空教室をしたいと考えています。

 

 

 

 

日々の生活のために働きながらも、「勉強がしたい」「読み書きを教えてほしい」と私に言ってくれたストリートチルドレンの女の子達の願いを叶えるために

 

施設の一角で、子ども達に勉強を教えてあげようと小さな教室を始めた時、床に寝始める子がほとんどで、他にも集中できずじっとしていられない子や、お金の取り合いをして喧嘩を始める子もいて、全く勉強する雰囲気ではありませんでした。そんな中、3人の女の子が寄ってきて、悲しそうにこう言いました。「せっかくきてくれたんだから、勉強を教えてほしい。」

 

学校に行けず、その日の生活費を稼ぐためにお土産品を売るなどして必死に働きながらも、「勉強したい」という意欲がある彼女達に勉強を教えたくても、字の読み書きを教えるための文房具も教材もなく、自分に何かできることはないかと思い、帰国しました。

 

そこで、そんな子どもたちの「勉強したい」という思いに応えるために、地元の青森の母校で文房具を集め、鉛筆・ボールペン・ペン・消しゴム・定規・ノートなどの文房具を100人以上の子どもたちに届けることにしました。6月の出発までの期間アルバイトをし、2ヶ月間フィリピンでボランティアをするためのお金をためながら、集めた文房具を輸送したり、子どもたちに英語の読み書きを教える青空教室を行うための資金を集めています。

 

(以前給食ボランティアで炊き出しをしている時の様子です。)

 

 

100人の子どもたちに勉強道具を、20人の子ども達に楽しい青空教室を届けたい

 

この度は、高校生の時もボランティア活動を受け入れて頂いたセブ島の福祉NGO団体SLPCと、その他2団体のボランティア活動に今年6月から2ヶ月間参加します。活動内容や場所は様々にありますが、主には以下のような活動を予定しています。

 

まず、現地の教育施設や交流センターに私の地元・青森の母校で集めた100人分の文房具(ダンボール5箱分)を寄贈します。また、現地の孤児院や幼稚園・教会でのボランティア活動に参加しつつ、小さな黒板と英語カード等の教材を用いて、学校に行けない子ども達20人に英語の読み書きを教える青空教室を開催します。

 

前回の青空教室は、黒板・チョークが1つに、2冊の自由帳と3本の鉛筆があるだけで、これで30人の子ども達に勉強を教えることは困難でしたが、今回は取り合いにならないように皆が使える紙とペンを持っていきます。

 

また、子ども達が集中して楽しく勉強できる工夫もあります。すごろくや紙芝居等、子ども達が興味もつような教材を用いることに加え、出発までに地元の子ども英語教室に通い、小さい子たちが集中して楽しく勉強できる教室の雰囲気づくりや教え方を学んでから行く予定です。

 

 

 

【ボランティアスケジュール】

2016年6月上旬:地元・青森県の母校を訪問し、文房具を回収・セブ島へ輸送

           6月中旬:セブ島に出発 

                         現地の教育施設・交流センターを訪問し、文具品を寄贈

 2016年7月上旬:SLPCのボランティアに参加、文具品を寄贈

          Feeding Center・墓地スラム・山村などで炊き出し

          孤児院・幼稚園・教会でのお手伝い

          ミニ青空教室の開催準備

            7月中旬:SLPCのボランティア活動

          活動地でのミニ青空教室の開催     

    8月上旬:帰国。報告書制作へ

 

 

【ボランティアに必要な全体の詳細】

(■の費用は私がアルバイトで貯めたお金でまかないます)

■フィリピンのセブ島でのボランティア活動費 

・DAREDEMO HEROでの1週間ボランティア活動:9万円

・Glolea Cebuでの1週間ボランティア活動:7万円

・SLPC1ヶ月半ボランティア活動 アパート費:7万円

 

・現地での生活費:3万円 

・フィリピンでの交通費(バスやタクシー):5万円

■青空教室にかかる費用(ミニ黒板・チョーク・ノート作り(裏紙使用):1万円 

 

<以下、本プロジェクトで集める資金18万円の使途>

◎ゴミ山や山村・施設・スラム街で提供する給食費:8万円

◎文房具輸送費(1箱あたり15,000円×5箱):7万5千円

◎手数料:2万5千円

※私自身の渡航費、滞在費などは一切含まれません。

 

 

 

学校に行けない子ども達でも、文房具があれば、私のようなボランティアや現地の教育NGOからいつでも勉強を教わることができるようになります。また、楽しい青空教室を開催することで子ども達に学ぶことの楽しさを感じてもらいたいと考えています。

皆様の応援とお力を、どうかお貸しください!

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆ リターンについて ◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

ご支援いただきました皆さまには、お礼に下記のリターンをお送りします!

 

● 3,000円のリターン

 サンクスレター

   お土産1品(キーホルダーやマグネット等から1品、こちらでお選びします)

 

(※写真はイメージで、実物と異なります。)

 

(全額プロジェクトに支援!)5,000円のリターン

 頂いたご支援は全てプロジェクトの支援に充てさせていただき、

 感謝のお手紙と活動報告書をお送りします。

 

 

● 10,000円のリターン

  サンクスレター

  活動報告書 

  お土産1品(※石鹸やキーホルダー等から1品、こちらでお選びします)

 

(※写真はイメージで、実物と異なります。)

 

 

● 15,000円のリターン

  サンクスレター

  活動報告書

  現地での子供達との写真

  お土産品2品(※石鹸やキーホルダー等から2品、こちらでお選びします)

 

(※写真はイメージで、実物と異なります。)

 


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