プロジェクト概要

千葉で親子のための夏休み千葉ジュニアオペラ学校を開校!

オペラを身近に触れ、実践できる機会を提供したい!


風の丘HALL(小空間オペラTRIADE)の大澤ミカです。初めて見たオペラの公演に圧倒され、敷居が高く思われがちなオペラを楽しく学び、実践できる機会を作るため、昨年千葉ジュニアオペラ学校を立ち上げました。この学校では夏休みにオペラ舞台関係の専門家を招き、オペラ歌手編・楽器編・バレエ編・舞台技術編など、いくつかの項目に分けて、親子向けにオペラの楽しさを伝えています。そして並行して、子供たちには、オペラの合唱指導や演技指導も、イタリア語の指導など本格的に受講します。

 

最終的に10月、夏休みのこの学校で学んだ成果として、プロのオペラ歌手と共にオペラ公演へ出演します。その際に、子どもたちは、出演がない場面では客席で鑑賞します。ところが、85席のとても小さな会場ですので、出演する子どもたちとその親へ客席を提供すると、舞台運営費が大幅に不足してしまします。しかし私は、この客席をチケットとして販売するのではなく、頑張った親子のために、提供をして、生の舞台から人間のエネルギーと感動を体感してほしいと願いました。

 

出演する親子60組を客席へご招待いただくために40万円が必要です。
どうぞ応援をよろしくお願いいたします。

 


(オーケストラ編・授業の様子)

 

 

初めて見たモーツァルトのオペラに圧倒されました

 

私は30代の時に、友人に誘われて初めて観たモーツァルトのオペラで圧倒され生きていることを実感し感動しました。そこで歌っていたプロの方と出会い、間近に歌を聴くと、オペラ歌手の声には圧力があり、アスリートであることに感動をしました。オペラは歴史の中で現在も受け継がれている芸術で学ぶことが沢山ありました。

 

しかし、近年ではインターネットの普及により生のオペラに触れる機会が極めて少なくなっています。生の舞台での彼らのアスリートたる声のエネルギーは、すごい迫力で、生きていることを実感し、感動を導きます。

 


(舞台照明編・授業の様子)

 

 

オペラを通じて、純粋な感動を味わってほしい

 

そこで、フランス発祥で現代まで受け継がれているオペラを一度触れる機会を持ってほしいと考えました。人種、政治、国、宗教を超え、人間皆一緒なんだと、オペラの作品に触れるとわかります。

 

現在、世界はさまざまな問題がありますが、原点に返り、人は皆同じことで感動をする、同じ時間を共に共有し生きているのだと、体で感じることしかないように感じます。

 

私は、この世の中で、もう一度、人間の本質に立ち返り、ともに手を携え同じ方向で一緒に作り上げることを通じ、純粋な感動を味わってほしいと、今の子供たちへ願いを託します。

 


(演技指導・授業の様子)

 

 

オペラ歌手になりたい若者支援の役割も果たしています

 

また、このオペラ公演は、若手これからプロのオペラ歌手になろうとしている若者の支援も行っています。彼らは同時に、子供たちの稽古にも世話役として参加してくれます。中には、舞台を踏む経験を学ぶために、遠くは山形などからも駆けつける学生もいます。


先述のように、小さな会場で、その上がりでは、プロのオペラ歌手へのお礼だけでも、かなり厳しい中での上演です。是非とも、頑張っている学生さんたちの援助をお願いできたらという想いです。

 


(オペラワークショップ・授業の様子)

 

 

完成度が高いオペラを生で観る経験を子どもたちに!

 

資金は、本活動の最終発表公演となる小空間オペラvol.42プッチーニ「トスカ」ジュニアオペラ学校生徒たちがプロと一緒の舞台に出演・成果の発表
において、出演子供たちとその親の座席代金、つまり、大人1名子供1名のチケット代(1万円)へ使用させていただきます。


当団体は、親子へ向けたオペラの機会の提供は2007年から実施しています。全く知らない人たちはやってみて素晴らしかった、という反響がたくさんあります。現在、高校生になったお子さんから「オペラのおかげで外国の友人たちと繋がれた!」という声もあります。

 

生の舞台から素晴らしい完成度のオペラを子どもの時に一度、肌で体験をすることで、将来、きっと役に立つときが来るはずです。どうか応援をよろしくお願いいたします。

 


(オペラってなんだ?・授業の様子)

 

 

昨年度の実施スケジュール

 

■7月20日 オペラってなんだ? 朝岡聡
■7月22日 オペラ歌手編 中鉢聡先生

/ 合唱指導 園部菜生子先生

■7月24日 オーケストラ編 松下京介(指揮者)

/ 合唱指導 園部菜生子先生

■7月29日 舞台技術編 未定

 / 合唱指導 園部菜生子先生
■8月3日 舞踏編 伊藤範子先生(バレエ指導者・振付)

 / 合唱指導 園部菜生子先生
 / イタリア語指導 小山陽二郎先生
■8月7日 演出家編 岩田達宗先生(演出家)
 / 合唱指導 園部菜生子先生
 / イタリア語指導 小山陽二郎先生

■8月17日 舞台美術編 未定(舞台美術家)
 / 合唱指導 園部菜生子先生
■8月22日 演技指導 三浦安浩先生
 / 合唱指導 園部菜生子先生
■8月26日 演技指導 三浦安浩先生

 / 合唱指導 園部菜生子先生

■8月30日 オペラ舞台参加希望者 オーディション
■9月未定  オペラ稽古期間

・合唱指導
・子供のみの舞台立ち稽古 3回程度
・プロと一緒に舞台立ち稽古  3回程度を予定
■10月4・10・12日 オペラに出演してみよう 
・プッチーニ「トスカ」(小空間オペラvol.42)
・子供たち出演箇所以外は、客席内の席にて鑑賞。
■10月18日 閉校式

 

(2014年度・プロのオペラ歌手と一緒に道化師の舞台へ出演した子供たち記念写真)

 

 

引換券について

 

3,000円

■千葉ジュニアオペラ学校参加の子どもから感想文付き写真サンクスメール

10,000円
■千葉ジュニアオペラ学校参加の子どもから感想文付き写真サンクスメール
■子供たちが出演する小空間オペラ公演vol.42プッチーニ「トスカ」のチケットの割引1000円券 
 


30,000円
■千葉ジュニアオペラ学校参加の子どもから感想文付き写真サンクスメール
■子供たちが出演する小空間オペラ公演vol.42プッチーニ「トスカ」のチケットの割引2000円券
■子ども達が出演する公演プログラムに支援者としてお名前を掲載

※皆様からのご支援により、1万円/1口で、出演する子と親の1組に対して、公演鑑賞へ招待されます。(30万円:30組の親子)

※さらに、オペラ出演手伝いとともに、子供たちに付き添いケアをしてくれる大学生が稽古へ通う交通費へ充てられます。(10万円:2万×5名)

★子どもたち出演するオペラ公演のご案内★
小空間オペラvol.42 プッチーニ「トスカ」字幕付き原語上演
2015年10月4日(日)10日(土)12日(祝)
会場:はなみがわ風の丘HALL (千葉市・JR総武線新検見川駅下車)
チケット:一般 1列指定6000円 2列指定5500円 3列目以降自由5200円
        最後尾席5500円 
     学生(25歳以下)3500円  小中高校生 2500円
公式HP htp://www1.cnc.jp/triade
千葉ジュニアオペラ学校FB https://www.facebook.com/chibajunioropera
問い合わせ:triade@cnc.jp