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千葉の若者を一緒に応援しませんか?「こども・若者未来基金2021」

千葉の若者を一緒に応援しませんか?「こども・若者未来基金2021」
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は1月14日(金)午後11:00までです。

寄付総額

311,000

目標金額 2,000,000円

15%
寄付者
25人
残り
47日
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プロジェクト本文

 

認定NPO法人ちばこどもおうえんだんの「こども・若者未来基金」は、千葉県内の社会的養護のもとに暮らす(暮らした)子どもたちの自立を応援したいと、2016年に設立しました。趣旨に賛同いただいた千葉県内の生協(パルシステム千葉・なのはな生協

生活クラブ生協)とも連携し、支援の輪を広げています。 

 

働く人も、進学する人も・・・あなたの未来をおうえんします!

 

 

 

 

はじめに

ページをご覧いただきありがとうございます。

私たちは、事情があって生まれた家庭で暮らせない子どもたちの就職や進学を目指すことをおうえんする団体です。 

 

7人に1人の子どもが貧困という中で、児童養護施設や里親家庭で育った子どもたちが、施設や里親家庭で暮らせるのは18歳まで。その後は親の後ろ盾もなく、一人で暮らしていかなくてはなりません。

そのような社会的養護下に暮らす(暮らした)子ども・若者を応援したいと2015年4月、「ちばこどもおうえんだん」は立ち上がり、子どもたちの多様な自立を支援するために「こども・若者未来基金」を作りました。

 

自立に困難を抱えたこども・若者を一人でも多く応援できることを願って、「こども・若者未来基金」へのご支援をいただきたくクラウドファンディングを立ち上げました。

児童養護施設や里親などの下で育った若者たちは、経済面をはじめとして大きな苦難に立たされています。社会的に弱い立場に置かれることが多く、今回の新型コロナウイルス感染症の影響をまっさきに受ける存在でもあります。 

 

みなさまからいただいたご支援は、こうした児童養護施設や里親などのもとで育った若者たちの支援に活用させていただきます。 

 

どうか温かいご支援をお願いいたします。

 

給付型基金の「こども・若者未来基金」を含め、認定NPO法人ちばこどもおうえんだんは、次のような活動をしています。

ちばこどもおうえんだんの活動

 

 

 

 

 

こども・若者未来基金2021について

昨年も私たち「ちばこどもおうえんだん」はREADY FORで「こども・若者未来基金」へみなさまのご支援を募りました。その際は171名の方々からご支援をいただき、通年より多く若者たちへの支援ができました。支援してくださったみなさま、この場を借りて改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました!

 

社会的養護の現状は日々変化しています。

来年度の子ども達のため、今年も「ちばこどもおうえんだん」は立ち上がります!

 

それが今回のプロジェクト「こども・若者未来基金2021」です。

 

昨年に引き続き、応援を宜しくお願いいたします!

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■目標金額■

今年の目標額は200万円です。 

 

■目標金額の使途■

子ども達へ面接し、必要に応じて支援をしていきます。

※All-in形式の為、いただいた支援総額が確実にすべて子ども達への支援金になります。

支援総額に応じて支援する若者を増やすなどして、支援いただいたお気持ちは全額を支援金として使用します。

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社会的養護について

社会的養護とは、親がいないまたは、いろいろな理由により、家庭で暮らすことのできない子どもたちを公的責任で社会的に養育し、保護するとともに、養育に大きな困難を抱える家庭への支援を行うことです。

社会的養護は、「子どもの最善の利益のために」と「社会全体で子どもを育む」を理念として行われています。

日本では、約36,000人千葉県でも1,000人を超える子どもたちが社会的養護のもとに暮らしています。(2021年5月 厚生労働省の調査より)

貧困や虐待、両親の不慮の事故・病気、その背景は様々ですが、こうした子どもたちは、児童相談所や一時保護所などを経て、児童養護施設や里親など社会的養護の元での暮らしを始めます。

2021年8月、総務省がまとめた、3月1日時点の人口推計によると、外国人を含む14歳以下の子どもの数は、1,492万5千人でした。約430人に一人が社会的養護を受けている計算になります。

 

2021年度の社会的養護の現状

※ 参考資料

 厚生労働省 2021年5月 「社会的養育の推進に向けて」

 

 

 

 

 

 

 

 

施設や里親家庭を出た後も

社会的養護のもとに暮らす(暮らした)子どもたちは、基本18歳(措置延長あり)で施設や里親家庭を出なければなりません。後ろ盾のない18歳の子どもが、「暮らすこと」「お金のこと」「働くこと」「学校のこと」など、すべて自分で考え、行動しなければなりません。それは、なかなか大変なことです。

親や親族の金銭的支援が受けにくいため、施設で育った子どもたちが大学等に進学する割合は25%程度です。一般的には約75%の子どもが大学等に進学しますので、進学率の低さは明確です。国や民間の奨学金が徐々に充実してきていますが、入学金・授業料は奨学金で賄えたとしても、日々の暮らしやアパート代はアルバイトで賄うしかありません。

勉強とアルバイトの両立が難しく、せっかく進学したにもかかわらず、途中で辞めてしまう子どもたちも少なくありません。

そして、今年度は昨年度に引き続き、新型コロナウイルスの影響によりアルバイトが減ったり、アルバイト先がなくなったりしている子どもたちも少なくありません。

 

就職した子どもたちも、課題を抱えています。

人間関係の中で辛い経験をしてきた子どもたちは、仕事をする中での人間関係がうまくいかないことが少なくありません。

そのため、せっかく就職したにも関わらず、仕事が長続きしないことがあります。

人間関係だけが理由ではありませんが、就職後1年半で約3割強の子どもたちが退職しています。 

 

そんな子どもたちを応援したい。それが私たちの目標です。

 

 

 

 

 

 

こども・若者未来基金の仕組み

こども・若者未来基金は、次のような仕組みでおうえんをしています。

おうえんの形は様々。お金以外での支援もしています。

 

仕組みの説明

 

 

おうえんだんの支援説明

 

 

 

 

 

 

 

資金がこれだけ貯まると

みなさんからのご寄付によって、このような支援が可能となります。(必要な費用はケースによって前後する場合があります)

 

1,000円の寄付が20人集まると・・・

     ➡    大学や専門学校に進学した若者1人に1か月分の生活費を支援できます。

 

5,000円の寄付が40人集まると・・・

     ➡    大学や専門学校に進学した若者1人に入学費用が支援できます。 

 

1万円の寄付が25人集まると・・・

     ➡    就職や進学で一人暮らしを始める若者1人に、新生活の初期費用を支援できます。

 

 

 

 

 

支援を受けた子どもたちは、それぞれが困難な環境にありながらも夢を実現させるため頑張っています。そんな、今までに支援を受けた子どもたちにお話を聞きました。

 

Nさん

私は、小学生から里親家庭で育ちました。高校生の一時期は自分の生い立ちに悩みましたが、里親さんは何も言わず寄り添ってくれました。「こども・若者未来基金」の申請書を書くことで心の整理もついて、今は里親家庭を離れ、大学に通っています。卒業後は、私と同じ境遇の里子・里親をサポートするような仕事につきたいです。

 

______________________________________________

 

Kさん

母が、病気で一緒に暮らすことができなくなり、自立援助ホームで暮らし始めました。高校に通い、アルバイトもして、ホームに帰るとご飯ができているのは、何よりありがたかったです。私も食べることで、他の人を幸せにしたいと思い、調理師の専門学校に通い、今年の春就職の予定です。(インタビュー時)自立するにあたり、どうやってお金を工面しようかと悩んでいたので、こども・若者未来基金からの支援はとても助かりました。自分の好きなことを仕事にできるので幸せです。これからも一歩一歩頑張ります。

 

______________________________________________

 

Sさん

今年大学4年生。昨年、母が亡くなり学業継続が困難となり基金に応募しました。飲食関係のアルバイトなので、3月以降、給料が減り生活が大変でしたが、助成金のおかげで、授業料を払い込むことができ生活が安定しました。一人暮らしを始めた当初は、家事をすべて自分でやらなければいけないので大変でしたが、だいぶ慣れました。消防士をめざして勉強しています。体力が必要とされるので、休日はランニングや筋トレ、サッカーなどで心身を鍛えています。

 

______________________________________________

 

Fさん

自立にあたり、バイトで貯めた資金だけでは不安でした。こども・若者未来基金の支援を受け、新しいスタートを切ることができました。今は、お世話になった児童養護施設で職員の補助をしながら保育士をめざし、勉強中です。毎日充実しています。施設退所後の自立には、多くのお金が必要です。私のように困っている若者にこの基金の存在を知ってもらい、一人でも多くの若者を幸せにしてくれると良いと思っています。

 

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また、伴走者の方からもメッセージをいただきました。

伴走者

児童養護施設を出た若者は、自立に大きな不安を抱えています。基金の支援によって、不安を解消し、少しでも明るい未来が見られるようにしていただきたいです。今後もたくさんの子どもたちが活用できることを願っています。 

 

 

 

 

  社会的養護の子どもたちをもっと知りたい方へ  

 

*こども・若者未来基金の動画を公開しました!*

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こども・若者未来基金動画

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児童養護施設『子山ホーム』で育ち、「こども・若者未来基金」の支援を受けた若者のインタビューと、施設で働く職員の方々のインタビューをご覧いただけます。

(クリックするとYouTubeの動画が新しいタブで開きます)

 

 

 

 

 

税制上のメリット

ちばこどもおうえんだんは、2020年1月31日認定NPO法人となりました。

(千葉市指令市自35号)

 

いただいた支援金は、認定NPO法人ちばこどもおうえんだん「こども・ 若者未来基金」への寄附金として受領いたします。

 

認定NPO法人への寄付は、次のような税制上の優遇措置が受けられます。

 

●法人の場合

一般の寄附金とは別に、次のとおりの額を限度に損金参入することができます。

▽ (所得金額×6.25%+資本金等の額×0. 375%)×1/2

 

●個人の場合

次のとおりの額が所得控除の対象となります。

▽ 寄附額-2,000円  (寄附額は所得額の40%相当が限度額)

【例】年間所得が400万円で、1万円寄附した場合(400万円の40%である160万円までが控除限度額)10,000円-2,000円=8,000円(控除額)

400万円から8,000円を引いた額で所得税が計算され、所得税が少なくなります。

 

 ※法人・個人いずれの場合も、上記の優遇措置を受けるためには確定申告が必要となります。確定申告の際は当団体が発行する領収書の提示が必要となります。

※個人の場合は、その他地方税(個人住民税所得割)の控除や、相続税の控除を受けられる場合があります。 

 

<領収書の発行について>

寄附をされた方には、寄附受領後、当団体より「寄附金領収書」を発行いたします。

領収書名義 :READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。

領収書発送先:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします。

寄附の受領日(領収日):READYFORから当団体への入金日(2022年2月10日頃)となります。

(領収書の発行の際には、お名前・ご住所が必要です。お間違いのないように入力してください) 

 

<ご支援の留意事項>

●ご寄附確定後の返金やキャンセルは対応致しかねますのでご了承ください。

●寄附完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

●寄附金領収書の名義・発送先は、原則としてご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所となります。

●なお、ご寄附後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されませんのでご注意ください。

(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄附時に入力いただいた宛名と住所に寄附金領収書をお送りいたします)

 

 

 

 

 

わたしたちから

最後に、わたしたちからのメッセージです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。みなさまのお力添えをお待ちしております。

 

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施設を巣立った子どもたちと話す時、よく話されるのが、施設を出てからの苦労です。それも出てからの数年で体験する失敗や決断です。わずかな借金からの転落、良いと思った転職から無職に。そしてホームレスになるスピードの速さです。「あの時、手を差し伸べていれば」との後悔を残さないためにも、皆さんの小さな力を集め、大きな温かい手になるのがこの取り組みです。支え合いは希望を生み出します。

運営委員(聖愛乳児園園長)森田雄司

 

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「社会的養護」という言葉を、私は最近まで知りませんでした。親の虐待を受けるなどして親の元で暮らすことができず、里親や児童養護施設などで暮らさざるを得ない子どもたちが、全国で36,000人もいます。この子どもたちは、原則として18歳になると、保護を外れて自立しなければなりません。ほとんどの子どもたちは親や親族の支援が受けられず、つまずいてしまうことが少なくありません。こうした若者を応援したい、この基金はそういう人たちが集まってできました。どうかご支援ください。

運営委員(生活クラブ風の村理事長)池田徹 

 

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  Facebookでもメッセージを公開をしております  

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こども・若者未来基金運営委員長 宮本 みち子(放送大学/千葉大学名誉教授)

メッセージを見る 

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こども・若者未来基金運営委員 池田 徹(社会福祉法人生活クラブ風の村理事長)

メッセージを見る 

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こども・若者未来基金運営委員 平 健三(パルシステム千葉理事)

メッセージを見る 

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【プロジェクト要項】

 

・支援の対象

社会的養護の下で暮らしたまたは暮らす子ども・若者

 

・支援する方の決定方法

書類審査と選考委員会の面接を経て決定

 

・支援する方を合理的に選定できる理由(ネットワーク、情報の吸上げの仕組みの有無など)

運営委員会を内部に設置し運営委員構成メンバーは社会的養護への理解と知識を持ち合わせているため。 

 

・支援する方の選定に関する専門家の関与の有無

専門家の関与あり。

宮本みち子氏(千葉大学・放送大学名誉教授)

森田雄司氏(聖愛乳児園園長 元千葉県児童福祉施設協議会副会長)

大同知子氏(千葉県里親会理事)

プロジェクト実行責任者:
認定NPO法人ちばこどもおうえんだん
プロジェクト実施完了日:
2022/02/10

注意事項

プロジェクト概要と集めた資金の使途

社会的養護下にある子ども達の生活や就職・進学をサポートするために使用します。 支援金の金額に応じて、サポートする人数を増やしていきます。

プロフィール

認定NPO法人ちばこどもおうえんだん

認定NPO法人ちばこどもおうえんだん

ちばこどもおうえんだんは2015年に設立し、非営利活動法人として2020年に認定を受けました。設立以降、社会的養護の子どもたちの未来を応援してきました。 プロジェクトとして2020年よりREADYFORにて寄付金を募集している「こども・若者未来基金」はその活動のひとつで、他にも様々な活動を日々しております。 詳しく知りたい方はぜひホームページをご覧ください。 (活動内容はクラウドファンディングのプロジェクトページでもご確認いただけます)

ギフト

1,000


alt

サンキューレター

当団体が発行しているニュースレターを一回分お届けします。

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年2月

5,000


alt

サンキューレター(×数回)

当団体が発行しているニュースレターを2022年度末発行分まで数回お届けします。

寄付者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年2月

10,000


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サンキューレター&助成報告会参加ご招待&社会的養護のこどものくらしと自立を考えるシンポジウムご招待

①サンキューレター(当団体発行のニュースレター・2022年度末発行分まで数回の送付)

②助成報告会(5月ごろ開催予定・千葉市予定)
開催会場までの交通費等はご負担ください。

③社会的養護のこどものくらしと自立を考えるシンポジウム(10月ごろ2回開催予定・千葉市ほか)
開催会場までの交通費等はご負担ください。

助成報告会は2022年3月末、シンポジウムは2022年7月末までに開催日を決定し、ご連絡いたします。
※新型コロナウイルス感染の拡大状況によっては、変更・中止になることがあります。その場合は、個別にご連絡いたします。

寄付者
20人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年2月

プロフィール

ちばこどもおうえんだんは2015年に設立し、非営利活動法人として2020年に認定を受けました。設立以降、社会的養護の子どもたちの未来を応援してきました。 プロジェクトとして2020年よりREADYFORにて寄付金を募集している「こども・若者未来基金」はその活動のひとつで、他にも様々な活動を日々しております。 詳しく知りたい方はぜひホームページをご覧ください。 (活動内容はクラウドファンディングのプロジェクトページでもご確認いただけます)

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