プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

私たちのミッション

「地方就活生の格差を無くす」を就活シェアハウスで実現したい!!

 

はじめまして、伊藤豪と申します。私は新潟大学を卒業を機に上京をし、在京新潟大学出身の社会人1年目の約50名ほどの集まり”ルーキー交流会”を創りました。後に出会った学生団体だった就サポS(現:地方のミカタ)の岩本が運営する就活シェアハウスにたまたま僕の後輩が2名も利用しており、そのうちの一人に誘われ、地方の学生が東京で就職するサポートをする就活シェアハウスを知ったのです。

 

しかし、利用滞在者様の管理維持費、就活サポート費、運営維持費、人件費が現在かなり負担となっております。今後、より多くの短期滞在の学生が無料宿泊できるようにすることを目指し、皆さまのお力をお借りし、100万円を集めたいです。ご支援よろしくお願いします。

 

 

(企業さんをシェアハウスにお呼びしての就活イベントの様子)

 

 

東京で就活する地方学生には首都圏の学生と比べ、様々な負担や格差があります。

 

就活生の数は約70万人、そのうち東京でも就職活動をする地方学生は約15万人~20万人いるといわれております。昨今、売り手市場なのに、地方学生の内定率は悪化。そんな東京で就活する地方学生には首都圏の学生に対してさまざまな負担・格差があります。関東圏の学生とその他地域を比べたときなんと、その差は約10万円。また、地理的条件により、地元でのアルバイトもできない状況となってしまいます。

 

金銭的な格差だけではなく、地方の学生は飛行機や夜行バスを利用し都内の説明会や選考に参加します。多くの地方学生は少しでも負担を減らすべく、LLCや高速バスを利用しているため、物理的な負担も大きいです。グラフが示す通り、地域の学生は、関東圏の学生に比べて約1/2の企業の個別セミナーにしか参加が出来ておりません。少ない選択肢の中での就活を送っているという実態となります。

 

金銭的格差   

 

情報的格差  

 

 

地方のミカタは、そんな地方学生のために就活シェアハウスという手段で、

地方就活生が東京で就活しやすい環境を整えています。

 

下の画像は沖縄の学生が割引で使える就活シェアハウスめんそ~れ東京です。

シェアハウスは一戸建てで、基本お部屋はドミトリー(相部屋)または半個室となっております。料金は共益費込で約32000円~約48000円となります。キャリーバックひとつで来ていただければ、就活に集中して取り組めます。地方のミカタ就活シェアハウスを使っている学生のデータは以下の通りです。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも就活シェアハウスはどうやって生まれたのか?

 

就活シェアハウスとは、地方就活生が東京で就活するときの滞在場所として格安で使えるシェアハウスです。弊社代表の岩本が実際に就活を行った際に、地方と東京の就活格差を感じ、就活シェアハウスを作ったのがきっかけです。北は北海道、南は沖縄まで2015年は約750名の方にご利用頂きました。そんな代表岩本と私の出会いは昨年2月。就活シェアハウスを利用している後輩からのお誘いでした。

 

「伊藤さん、今度地方学生と地方出身の社会人の就活イベントを企画しているのですが、参加しませんか。」

 

私は新潟大学を卒業を機に上京をし、在京新潟大学の友人が10名もいなかったことから在京新潟大学出身の社会人1年目の約50名ほどの集まり”ルーキー交流会”を創りました。この時、就活シェアハウスという存在はまだ知りませんでした。コカ・コーラ時代、学生団体だった就サポS(現:地方のミカタ)の岩本が運営する就活シェアハウスをたまたま僕の後輩が2名も利用しておりました。そのうちの一人に誘われ、就活シェアハウス×ルーキー交流会のコラボ就活イベントが実現したのです。

 

 

 

岩本と伊藤の奇跡的な出会い

 

そこで初めて岩本と出会います。同い年なのに全く違う働き方に正直びっくりしました。岩本との打ち合わせ終了後の電車の中、創作ダンスを4年間大学でやっていた私は、岩本も岡山大学で創作ダンス部に所属していたことを知りました。そもそも、私が大学で創作ダンスを始めたのは大学2年目の夏。たまたまNHKで岡山大学の創作ダンスを観たのがきっかけです。シンプルかつユニークかつパーフェクトな作品に憧れ、始めました。気付けば毎年創作ダンスの大会に計4回出ました。

 

私は2度、同一人物に影響されて人生のターニングポイントを迎えております。創作ダンスに目覚め、今、コカ・コーラを退職し就活シェアハウス運営をしております。だからこそ、今もどこかに自分に影響を与える地方学生がいるかもしれない。自分が全国どこかの学生に影響を与えられるかもしれない、そう考えたのです。

 

(その当時に開催されたルーキー交流会×就活シェアハウスのイベント様子)

 

(北海道の白い恋人と沖縄のちんすこうが一つ屋根の下。まさに就活シェアハウスならではの出会い)

 

 

 

今後、さらに多くの学生さんに、ここで過ごし社会に出てほしい!

 

「情報共有出来て、仲間も増えました」 「就活仲間との交流」 「出会う仲間との絆」 「社会人になった後も、つながれる人脈が出来た」 「同じシェアハウスで生活している人たちと他己分析をしあったり、GDの練習をしたりしてアドバイスをし合えた」 「価値観の共有ができた」 「励ましあったり、情報交換が出来る点が良い」 「全国に友達ができる、情報共有ができる」 「同じ目標を持った人と共に生活できる」・・・以上は就活シェアハウス利用者の声です。

 

就活シェアハウスは2015年は750名の学生にご利用頂きました。 ただ、利用者が増えてくると管理維持費・就活サポート費もかなり膨らんおります。 また弊社は社員が3名しかおりません。 その中でより一層サービスの質と増える利用学生のために運営を強化していきたいと思っております。

 

利用滞在者様の管理維持費(クリーニング代など)・就活サポート費・運営維持費・人件費が現在かなり負担となっております。 今回の支援金により、上記負担を解消し、さらに短期滞在者を無料宿泊提供することを可能にしようと思います。

 

(2015年10月2日開催の就活シェアハウス内定式のイベントにて。全国から地方学生がたくさん集まりました)

 

(自己PRコンテストの様子)

 

(過去のシェアハウス改装の様子。彼も就活生です)

 

 

2017年春入社の就活スタートは2016年3月1日。もうすぐ就活シェアハウスを利用したい学生がたくさん待っております。お問い合せも今の時点から予約がたくさん来ております。是非、地方学生の東京就活における「おかえり」と「ただいま」がある暮らしのため、ご支援よろしくお願いします!

 

これまでの就活生からの手紙や写真たち

 

◇◆◇リターンについて◇◆◇

 

地方のミカタHPに支援者の名前記載


■就活カフェに支援者の名前記載(1月中旬オープン予定)


就活シェアハウス建物内に支援者の名前掲載

 

■シェアハウスから地方就活生がお届けするサンクスムービー(参考ムービー)


■地方就活生の地元写真を添えた夢手紙


■地方のミカタオリジナルステッカー


■地方のミカタ合同入社式ご招待


■地方のミカタ米5キログラム


■秋田の米農家を訪問する旅企画(米作り体験など)への優先参加権

 


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