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路上生活を送る子どもたちを支えるストリートエデュケーターを育てたい!

工藤律子(ジャーナリスト)

工藤律子(ジャーナリスト)

路上生活を送る子どもたちを支えるストリートエデュケーターを育てたい!

支援総額

250,000

目標金額 230,000円

支援者
21人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
4お気に入り登録4人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

路上生活を送らざるをえない子どもたちのために、

子どもの権利や衛生知識などを教えることができる

“ストリートエデュケーター”を育てたい!

 

はじめまして、ジャーナリストの工藤律子です。本業の傍ら、NGO“ストリートチルドレンを考える会”の共同代表を務めています。“全員ボランティアのNGO”として、仲間と共に当団体を立ち上げ、21年間活動を続けてきました。ジャーナリストとして、世界各地、特にフィリピンのマニラで路上生活を送る子どもたちと関わり始めてからは、すでに17年以上経ちます。そこで今回、フィリピン・マニラのストリートチルドレンのもとに、新しいストリートエデュケーター2名を送り届けたいと考えました。

 

そこでみなさまには、“ストリートエデュケーター育成費用”の確保に向け、

お力をお貸しいただきたいのです!

 

(墓地に暮らす子どもたちに衛生について教えるストリートエデュケーター)

 

2015年6月からのおよそ3ヶ月間、フィリピン人1名・日本人1名のストリートエデュケーターを育てるための研修を行います!

 

(路上の子どもたちと話をするストリートエデュケーター/奥右から二人目)

 

今回のプロジェクトを通して募る資金は、日本人1名分の渡航・研修費用と、ともに研修を受けるフィリピン人1名の研修費用です。現地での研修は、およそ7日の講義とその後2ヶ月間(ただし、日本人は約2週間)の実地研修です。実地研修では、実際に現地で活躍するストリートエデュケーターと一緒に、路上で生活をする子どもたちの元を訪れ、ストリートエデュケーターとして子どもたちに子どもの権利や衛生管理といったことを教えて歩きます。こうした研修期間を経て、一人前のストリートエデュケーターとして働くための第一歩を踏み出すことができます。

 

「道ばたでサバイバルするだけではない人生」を語ってくれる、唯一の大人。
それが、“ストリートエデュケーター”です。

 

(˜チャイルドホープ"の車に装備されたテレビで子どもの権利を学ぶ)

 

フィリピンのマニラ首都圏には今も、まともな食事も住む家も学校へ行く機会もなく、路上暮らしをしている子どもたちが大勢います。 “ストリートチルドレン”と呼ばれる彼らは、およそ3万人にのぼると言われています。現地のNGO“チャイルドホープ・エイジア・フィリピン”は長年に渡り、彼らを毎日のように訪ねては、「子どもの権利や衛生知識」などを教える活動=「ストリート・エデュケーション」を行なってきました。そうした活動のおかげで、幼い頃はストリートチルドレンだった子どもが、今では“ストリートエデュケーター”として、「自分たちと同じ境遇の子どもたちのために」と、働いているのです。

 

しかし近年、フィリピンのストリートエデュケーターの数が

伸び悩んでいます。

 

(日本人のボランティアに折り紙を習うストリートチルドレン)

 

これまで、現地NGO”チャイルドホープ・エイジア・フィリピン”では、常に20名前後のストリートエデュケーターを、フィリピンの首都・マニラ首都圏のストリートへと派遣してきました。路上生活を送る子どもたちがいる場所をすべてカバーするには、本来その何倍もの人数が必要です。しかし近年、世界の国際協力機関や財団の支援は、アフリカなどのより貧困度の高い国々へと向けられているため、フィリピンのストリートエデュケーターの数を増やすための資金は得にくいという状況があります。

 

「一人でも多くの子どもたちに、ストリートエデュケーターと出会うチャンスを得て欲しい」。それが私たちが、このプロジェクトを考えた理由です。

 

ストリートエデュケーターは、何万人といるストリートチルドレンに対して、十分な人数がいません。しかし、路上生活を送る子どもたちにとって、ストリートエデュケーターのような大人との出会いは、その後の人生を決める上でも非常に重要です。だからこそ私たちは、1人でも多くのストリートエデュケーターを派遣することで、路上で暮らす子どもたちが、物乞いやゴミ集めをして稼ぐ日々を送るだけではなく、みんなで物語を読んだり、文字を書いたり、ゲームをしたり、これまで経験できなかった楽しみや知らなかった自分の能力に気づくきっかけを、作りたいと考えています。

 

みなさま、意欲あるストリートエデュケーターの輩出に向け、
ご支援どうぞよろしくお願いいたします!

 

★ 引換券のご紹介★


A. 路上の子どもたちからのサンクスレター


B. ストリートエデュケーターの活動報告書

 

C. アジアの子どもたちポストカード8枚セット


D. Childhope Asia Philippinesロゴ入りオリジナルTシャツ


E. ストリートチルドレンをはじめとする世界の子どもたちの現実を伝えるブックレットJULA BOOKLET(4種類の中から、1つをお送りします。)

1「居場所をなくした子どもたち」

2「勇気ある母親になりたい」

3「子どもたちに寄り添う」

4「子どもは未来の開拓者」


 

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プロフィール
工藤律子(ジャーナリスト)
工藤律子(ジャーナリスト)
世界の子どもや社会の問題、市民運動などを取材しながら、ユニークな仲間とともにNGO「ストリートチルドレンを考える会」を運営しています。

リターン

3,000

A. 路上の子どもたちからのサンクスレター

支援者
10人
在庫数
制限なし

10,000

A. 路上の子どもたちからのサンクスレター
B. ストリートエデュケーターの活動報告書
C. アジアの子どもたちポストカード8枚セット

支援者
11人
在庫数
制限なし

30,000

A. 路上の子どもたちからのサンクスレター
B. ストリートエデュケーターの活動報告書
C. アジアの子どもたちポストカード8枚セット
D. Childhope Asia Philippinesロゴ入りオリジナルTシャツ
E. ストリートチルドレンをはじめとする世界の子どもたちの現実を伝えるブックレットJULA BOOKLET(4種類の中から、1つをお送りします。)

支援者
3人
在庫数
制限なし
プロフィール
工藤律子(ジャーナリスト)
工藤律子(ジャーナリスト)
世界の子どもや社会の問題、市民運動などを取材しながら、ユニークな仲間とともにNGO「ストリートチルドレンを考える会」を運営しています。

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