「ストリートチルドレンを考える会」は、いよいよ26日より、マニラ首都圏入りし、スタディツアーを通して、高校生からおとなまでのツア参加者に、路上の子どもたちの現実と彼らを支援するNGOの活動を伝える活動をします。

 

チャイルドホープのストリートエデュケーターとも、28日(土)と、3月3日(火)の二回、異なる地域での路上活動を行ないます。

 

チャイルドホープでは現時点で16名いるストリートエデュケーターを維持するのにも、資金的な障害が生まれてきていると、数日前に連絡を受けました。

 

ツアー終了後、私たちはこの点について、彼らとよく話し合い、今回の「ストリートエデュケーター養成プロジェクト」資金を、具体的にまずフィリピン人をどのような形で養成するかの詳細を、検討していきたいと考えています。

 

現在、チャイルドホープが要望しているのは、初期トレーニングを済ませて活動をしているが、まもなく契約が切れる「元ストリートチルドレンのエデュケーター」ギルボイさんに、スキルアップトレーニングを提供して、契約延長をすることです。

 

この点について、私たちは来週の「運営委員会」で検討し、その結果を持って現地へ行き、チャイルドホープと具体的な取り決めをしたいと思います。

 

 

 

 

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