プロジェクト概要

「災害は忘れたころにやってくる」

予測不可能な自然災害から身を守るファッショナブル防護服を開発します!

 

はじめまして、一般社団法人知的創作研究所の原田純一と申します。現在は東北電子専門学校にてデザイン研究と教育に関わっております。東日本大震災に被災して以来、震災復興の一助となるべく、災害から人々を護るための防災方法や避難服のあり方を追求してきました。

 

実際の被災体験を基に新型携帯避難服の開発に全力で取り組んできて、今回は災害問題意識のない方でもファッションとして着用できるよう、新しいデザインの避難服を考案しました!

 

しかし、現在オシャレバージョン新型ファッション避難防護服「BOUGUボーグ©」B-1タイプ20着分の製造費と、難燃防煙フード20個その他合わせて100万円が足りません。

 

(多くの家が流され、2万数千人の死者・行方不明者を生んだ大震災)

(ブランドデザインビジネスを軸に活動する一般社団法人知的創作研究所)

 

 

震災で被害を受け、

教え子を失った、強く忘れられない記憶

 

死者・行方不明者合わせて2万数千人を数えた、4年前の東日本大震災。この被災時に、わたしは元教え子を津波で失いました。親族のご意向で遺体を確認した時、その深刻な損傷状況をみて受けた強く忘れられない衝撃。これを教訓に、大災害から人類を守るために必要なのは、いつどこにいても自らの身を守る手立て、迅速な避難を確保する防護服であると確信しました。以来、震災復興の一助となるべく、一般社団法人知的創作研究所を立ち上げ、研究・開発に取り組んでおります。

 

(災害時、即座に対応できるデザイン)

 

(様々な機能性を備えた素材を使用)

 

 

何時何処で起きてもおかしくない、

大災害から少しでも多くの人々を護りたい。

 

わたしはこれからの災害を予見して、問題意識のない人にもファッションとして着用できるバージョンがあれば有事の際に着用率も増えるのではと思っておりました。そして難燃・耐刃・防煙・防水性を兼ね備えた新型携帯避難防護服「BOUGUボーグ©」A-1タイプを考案。"BOUGU"とは防具の造語。こちらは、B5サイズまで折り畳み収納出来る携帯型で、表面にシルバー防水防災加工を施した避難服です。テレビ東京ワールドビジネスサテライト(トレンドたまご)、や「第3回 国連防災世界会議in仙台」にて、仙台市経済局や、スカパー公式TVショッピンング番組【プレマ!】他などにて紹介されました。

 

(日常生活の中で使える、オシャレな避難防護服)

 

 

予測不可能な災害のためにこそ、

日常から備えることが何よりも重要

 

そして今回、新型ファッション避難防護服「BOUGUボーグ©」B-1タイプのプロトタイプを考案。新型携帯避難防護服「BOUGUボーグ©」A-1タイプの機能性に加え、ファッション感覚で日常的に着用できる衣服となっており、表面が内外共にツートンカラー化された難燃性生地を使用したMade in Sendai製の耐刃防護服です。

 

(甚大な被害を生んだ未曾有の大災害)

 

 

新型携帯避難服「BOUGU」で、

世界の人々を自然災害からまもりたい。

 

日常の中で、しっかりと災害に備えていくこと。これから新たな大震災が予測される大都会をはじめ、被災対象地域にお住いの方々に対して、適切な避難方法や安全対策の重要性を告知し、対応意識を持って活用していただくことで、速やかに被害の軽減に貢献することができると確信します。大震災の際にご支援くださった多くの皆様方にご恩を返していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

▼▼▼ 引換券 ▼▼▼

 

①防災研究所のSK防煙フード2個。

 

②著書「神さまからのことだまを授かるまで」

 

③一般社団法人 知的創作研究所のボールペン(2本)。

 

④新型携帯避難服「BOUGUボーグ©」A-1フリーサイズ

 

⑤新型ファッション避難防護服「BOUGUボーグ©」B-1フリーサイズ

 


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