プロジェクト概要

15周年を迎える早稲田大学アカペラサークルChoco Crunchがアカペラライブを行います。

 

 こんにちは!早稲田大学3年の大江将太郎と申します。私は早稲田大学のアカペラサークルChoco Crunchに所属しており、副プロデューサーを務めています。

 

Choco Crunchは今年15周年を迎えサークル員も250名をこえる大きな団体となりました。そして、15周年を記念して2016年2月19日に、様々な人々を巻き込み、新しいアカペラライブの開催します。

 

しかし、イベントの開催に必要な様々な照明装置のレンタル費や演出特効に必要な資金が不足してします。ライブを成功させるためにみなさんの力を貸して頂けませんか?

 

(早稲田祭でのストリートライブ)

 

■アカペラとは?

 

そもそもアカペラとは、無伴奏で合唱・重唱すること、またそのための楽曲のことです。近年TV番組などで注目されていたアカペラという音楽形態ですが、それはまだまだマイナーなものです。

 

実際全国に多くのアカペラサークルが存在しますが、その中で審査し合い、見せ合うというどこか内向的な現状があります。そこで今年はアカペラをよく知らない、初めて見るお客様にも楽しんでいただけるライブをつくれないだろうか?そういった思いから広報活動や内容を考えてきました。アカペラだけでなく、それを引き立てる演出にストーリーや驚きを加えることで、それを実現できるのではないかと考え、今回の企画が始まりました。

(2015年6月11日(木)に行なわれた早稲田大学Choco Crunch×SCS 合同ライブの様子)

 

https://www.youtube.com/channel/UCa91c_r9LoUdasDV-BwmdWw

Choco CrunchのYou tubeアカウントです!各サークルライブの動画があがっていますので、ぜひご覧ください!

 

■私とアカペラとの出会い

 

僕自身がアカペラを知ったのは、高校3年生の時の早稲田祭でこのサークルのアカペラを聴いた時です。初めて生で聴くアカペラはとても感動を覚え、自分もこの音楽をもっと知りたい!という思いから大学にはいってアカペラをやろうと決心しました。

 

そこには軽音楽のような派手なギターやドラムはなく、またダンスボーカルグループのようなかっこいいダンスや演出があったわけではありません。そこには「ただ唯一、人の声のみによる暖かい音楽。」があり、これがアカペラの魅力だと僕は思います。激しい曲は柔らかく、寂しい曲はより感動的に、楽しい曲はより楽しく、聴く人に伝えることができる。アカペラはまさに人による人のための音楽なのです。

 

(早稲田祭パフォーマンスステージ)

 

 

■早稲田大学アカペラサークルChoco Crunchの結成

 

早稲田大学には二つアカペラサークルがあり、我々Choco Crunchはもう一つのサークルから派生する形で誕生しました。我々Choco Crunchは「みんなで楽しくレベルアップ」という合言葉のもとに、支えあいながらアカペラを上達していこうというサークルです。

 

(バンド練習…練習はこのように輪になって行うことが多いです!)

 

 

■イベント詳細

 

日程:2016年2月19日金曜日 18:00会場18:30開演(予定)

場所:西東京市民会館(西武新宿線田無駅から徒歩10分)

プログラムの内容:今回はライブコンセプトを「REFLECTION」とし、特に照明に力をいれた演出のを行いたいと考えています。またライブを通して一貫したストーリーを展開し、最初から最後までお客様を飽きさせることがない演出とともに、首都圏屈指の実力をほこるアカペラを聞いていただきたいです。

 

(昨年のライブの仕込みの様子)

 

 

■もっと多くの人にアカペラの素晴らしさを伝えたい

 

今回ライブが一般の方々に少しでもアカペラを知っていただくきっかけとなり、このとても楽しく奥が深い音の世界の輪が広がればよいなと考えています。

 

プロジェクトの実現に向けてみなさんの力を貸してください!

 

(多くの演者が参加するオープニング演出もこのライブの魅力です)

 

◇◆◇◆◇リターンについて◆◇◆◇◆

ご支援頂いた方には、以下のリターンをお送りします。


a:サンクスレター
(今回ライブを運営している幹部10名からお礼のお手紙をお送りいたします。)

 

b:ライブDVD本

(公演を収録したDVDをお送りいたします。)


c:ライブパーカー

(私服や部屋着などにお使いいただけるサークルライブオリジナルパーカーお送りいたします。)

 


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