プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

千葉県九十九里南端のいすみ市に、地域の方々が出会う場「長者マート」をオープンさせます!

 

千葉県九十九里南端にあるいすみ市の商工会青年部を中心に立ち上げたNPO法人いすみライフスタイル研究所の高原和江です。地域の情報発信を中心に移住・定住促進活動からはじまった活動は、その後、保育所跡地利用を中心とした、地域内外を結ぶイベントの企画・運営、都市や海外からの研修・視察受け入れなどを行ってきました。

 

こうした中、地域の人々が出会う場をさらに広げようと常設の場「長者マート」を運営していくことにしました。5月14日にグランドオープンとなり、より多くの方に足を運んでいただけるようにプロジェクトを立ち上げました。「長者マート」の運営にご協力をお願い致します。

 

桜の季節に行われた保育所跡地活用の「いすみライフマーケット in ちまち」の風景

 

お店を持ちたい!もっとつながりを作りたい!そんな声に応えた新しい場所作りへの挑戦!

 

これまで、保育所跡地を使ったマーケットを毎月、また、いすみ市に限定しないで房総地域を広域でつなぐイベントを年に数回行ってきました。しかし、お店を持ちたい方、趣味からビジネスへと拡大していきたい方にとっては、開催回数が足りない、生活の場に近い場所で出店したいなどの声が出るようになってきました。

 

また、ものづくりやワークショップなどを通じて地域とのつながりを持ちたいと考えている方にとっても、同様にもの足りないものになってきました。そこで、保育所跡地を使ったイベントが5年を迎えたことをきっかけに、商店街の一角に、新しい場づくりをしたいと思いました。

 

 

仮オープン中の「長者マート」

 

 

1日カフェや雑貨販売など、地域を盛り上げるための活動を応援する場です

 

次第にさびれていく商店街で親しまれていた農産物直販所の空き店舗を借り受け、移住者と地元民、子どもとお年寄り、お年寄り同士など、地域の人々が出会い、交流を広げ、深めるための常設のコミュニティスペース。

 

市民のものづくりや趣味、体験イベントの発表、販売、実施の場を提供していきます。例えば、将来的には店舗を構えたいけどもその準備のための経験を積むために1日カフェを開いたり、英会話教室を開いたり、ミシンサークルの活動場所として使ったり、趣味で作っているアクセサリーや雑貨を販売したり、占いやカードリーディングなどを行ったりという利用がはじまっています。

 

すでに、ご当地グルメとして「長者丼」が誕生。地域を盛り上げるべく奮闘を開始しました。こうした、やる気のある市民を応援していきたいと思います。

 

保育所跡地を活用した「いすみライフマーケット in ちまち」の模様(室内)

 

保育所跡地を活用した「いすみライフマーケット in ちまち」(屋外)


イベントではない日常空間に密着した場で、より深い交流を目指して

 

イベントには出店しているけど、活動拠点が欲しい。
お店を持つまではできないけど、自分で作ったもの、自分が身につけたサービスや技術・スキルを試してみたい。
ちょっとした教室を開いてみたい。
サークルの活動場所、発表場所を探している。
そういった市民のやりたい、繋がりたいを応援していきたいと思っています。

 

月1回、あるいは、年数回のイベントという特殊な空間から、商店街という日常空間に移動することで、市民が提供するものづくりやワークショップをより地域に根付いたコンテンツとすることを目指します。それによって、市民同士の交流がより深まり、プチ起業として、地域の家計の収入増にも貢献できると思います。さびれていく商店街に、少しでも活気を取り戻すためにも、ぜひ遊びに来てください!そして、いずみ市の魅力が伝わるDVDやお酒で応援してください!

 

「長者マート」グランドオープン告知のチラシ(表面)

 

 

「長者マート」グランドオープン告知のチラシ(裏面)

 

 

出店者さんが作ってくれた店内POP

 


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