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*聴サポ・連携メンバーのご紹介!*

~①「浦戸の花物語プロジェクト」羽生裕二さん~

 

 みなさん、こんにちは。一般社団法人聴サポの山内です。

 先日、『浦戸の花物語プロジェクトhttps://readyfor.jp/projects/uratonohana発起人の羽生裕二さんと打合せを行わせていただきました。

 

 

パソコン筆記・ほんの少しの手話を用いて打合せを行いました
パソコン筆記・筆談ボードを用いて打合せを行いました。(右:聴サポ)
手話は現在習得中のため、コミュニケーションは筆記を主体にさせていただいています。

 

 

 羽生さんは先天性の聴覚障害を持っておられますが、仙台のパン屋で製パンの技能を習得し、「浦戸諸島の島おこし」と「障害を持つ方々、社会的弱者といわれる方々の雇用創出」に向け、活動されています。

 

 羽生さんから、下記のメッセージを頂戴しています。

 

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 私は先天性の聴覚障害者だけでなく、何らかの病気で聴覚機能が消失もしくは低下した中途難聴者にとっても生きやすい社会を目指しています。

 中途難聴者と一括りにせず、ひとりひとりの思いとご要望に傾聴して、聴覚障害をハンディと感じさせない生き方を、新たに確立させる環境を創っていきたい。

 難聴を持つ方が望む、「手話を覚えたい」「筆談等のコミュニケーションを相手にとってもらいたい」「治療方法を知りたい」等の 様々な希望に対して、どれを選択しても全力で支援出来るよう、聴サポさんと連携し進めていきたいと考えています。

 聴こえる人が聴こえない人になっても悩むことのない世の中を現実に。

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 私たち聴サポと羽生さんは、起業した経緯は異なりますが、

 『聴覚障害にかかわらず、一般就労と同じ給与形態の「働く場づくり」を行いたい』という目標は同じです。

 

 今後、聴覚障害者の働く場づくりに向け、連携して活動させていただきたいと思います。

 

 

 聴サポ クラウドファンディング、掲載終了まで残り25日!

 皆様のご支援を、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

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