プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

公益社団法人Civic Forceは、現在も被害の拡大が続いている、西日本豪雨​の緊急支援として岡山県倉敷市真備町と広島県三原市での支援活動を開始します。

 

現在、緊急捜索救助、避難所支援、ボランティアの派遣とニーズに合わせ段階的に支援ができるよう準備しています。


一刻も早く、一人でも多く救うため、私たちの活動のために緊急募金にご協力ください。

 

被害が拡大している西日本豪雨災害の被災地に一刻も早い支援を

 

公益社団法人Civic Forceは、国内の大規模災害時に迅速で効果的な支援を行うためのNPO/NGO・企業・政府・行政の連携組織です。

 

被害が拡大している西日本豪雨災害の被害に対して緊急支援チームを立ち上げ、岡山の倉敷市真備町と広島県三原市での緊急支援を開始しました。

 

西日本豪雨災害の被害は7月10日の現在の時点で、死者130名を超え行方不明者も多数いる状況です。また猛暑が続き避難している人への支援も早急に必要です。

 

刻一刻と変化している状況の中で、被災地の方々のニーズにあわせた迅速で確実な支援を行うために、活動のための資金が必要です。どうぞご支援よろしくお願いいたします。

 

 

支援を行う岡山県倉敷市真備町、広島県三原市の様子

 

現在、すでに即時必要になるものを配布しております。

配布状況、手配状況は以下の通りになります。

 

▶︎岡山県倉敷市真備町

 

ーすでに配布開始しているもの

・衣服のニーズ高く連携しているSEMAがグンゼ下着9千枚配布

・暑さ対策のため、肌着・扇風機など搬送、配布開始 

・肺炎の恐れがあるため、マスクを配布を開始

 

ーニーズが見え、手配中のもの

・着替え/靴下/女性用下着の上下/ボクサーパンツ/女性用ジャージ/大きめのシャツ

・家屋の清掃をする人むけの、アルコール/エタノール/虫よけ 

 

 

▶︎広島県三原市

 

ーすでに配布開始しているもの

・衣服のニーズが多く、9日から配布開始

・炊き出し施設への使い捨て容器の配布

・熱中症予防のスポーツドリンクの配布

・乾燥や土の吸い込みを防ぐマスクの配布

・お米など食糧支援

・トイレや風呂など水回りの手配

 

ーニーズが見え、手配中のもの

・冷えピタ等の暑さ対策の物資

・掃除用具の手配

 

床上浸水の上に断水で衛生環境が非常に悪い避難所、汚泥だらけで感染症感染の恐れある避難所もあります。また、三原から水を引いている豊島・弓削にも影響が出ていることが分かりました。

 

今後も現地の状況を確認しつつニーズに合わせ支援を行なっていきます。

 

1・2:すでにニーズに合わせた大量な物資支援をしています。
3・4:要望の多かったトイレ、トイレ用の水など、水回りも手配済み。

 

 

公益社団法人CivicForceの過去の緊急支援実績

 

私たちは2009年に設立されて以来、「一刻も早く、一人でも多く救う」をモットーに、被災者のあらゆるニーズに応えられるよう、企業・政府・行政・地域と連携し、迅速で質の高い支援を提供しています。

 

パートナー団体と行なった、近年の主な自然災害への緊急支援の活動実績は、以下の通りです。

 

◆2011年 : 東日本大震災

・ボランティア派遣

・食糧約88万食分、衣料、消耗品、設備用品等約18万点分の物資支援

・急医療搬送支援

・トラウマケア

・被災犬の捕獲、保護、飼い主捜索・引き渡し、里親募集

 

◆2012年 : 九州北部豪雨支援

・ボランティア派遣

・食糧や水、医薬品などの物資支援

 

◆2015年 : 関東・東北大雨被災者支援

・食糧や水、医薬品などの物資支援

・利用者の介護を行う施設職員の派遣支援

 

◆2016年:熊本地震支援

・レスキュー隊員と災害救助犬を派遣

・緊急支援用テントの設置

・肌着や靴下、歯ブラシや紙食器、災害用キット等の物資支援

・食糧や飲料水などの物資支援

 

◆2017年:九州北部豪雨

・救助犬による捜索活動

・果実や栄養ドリンク、お弁当など食糧支援

・下着や生理用品などの物資支援

・クーラー、除湿機、扇風機、保冷剤、スポーツタオルなど暑さ対策の物資支援

 

 

 

集まった資金に応じた具体的な使徒内訳を定期的に報告いたします。

 

みなさんの想いを預かり、いただいたご支援につきましては、集まった支援金に応じ、現地のニーズに合わせ使用させていただきます。

 

資金の使徒、活動内容につきまして、責任を持ってこのページ上で適宜報告させていただきます。

 

避難所の様子。猛暑が続き熱中症などの対策が早急に必要です。

 

 

Q&A

 

Q1 : 集まった支援金は、どのように団体に届けられますか?

 【A1】

    支援金は、募集期間が終了した翌週には団体に送金されます。

 

Q2 : 通常のクラウドファンディングより募集期間が短いのはなぜか?

 【A2】

   必要な資金を迅速に集めて確定させ、早期に支援活動を行う団体に送金するためです。災害支援の緊急性を鑑み、通常のクラウドファンディングでは募集期間を最長90日と設定できるところを、本プロジェクトでは14日に設定しています。

 

Q3 : 団体が独自で行っている募金活動とはどう違うのですか?

 【A3】

   今回のクラウドファンディングは、団体の緊急災害支援活動に対する資金調達になります。より多くの方から支援をいただけるようにすることが重要になりますので、団体独自の募金活動や広報活動に加えて、Readyforのクラウドファンディングサービスの仕組みを活用させていただいております。

 

Q4 : 支援金は必ず本ページ上の活動のために使われますか?

 【A4】

   はい。いただいた支援金はプロジェクトページ上にて事前にお伝えした活動資金として充てられます。実際に活動がスタートしてからは、使用用途を含めた活動報告をさせていただきます。
   ただ、当初の募集目標金額より多くのご支援をいただいた場合、同じ団体内の、同じ災害に関する別のプロジェクトのために使用させていただくか、あるいは別の緊急災害支援活動を立ち上げる際の資金として蓄えるという判断を行う可能性があります。
   もちろん、その場合にも、プロジェクトページ上で団体から支援者の皆様に対して責任をもって報告させていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

Q5 : 活動報告は、団体の公式HP等での発表内容とは異なりますか?

 【A5】

   原則、異なりません。基本的には、本ページ上で報告する内容は、団体公式の情報として公式ホームページ、ブログ、SNS公式アカウント等の内容から転載しております。本プロジェクトは、より多くの方々から支援をいただけるようにするための資金調達、広報活動の一部という位置付けになります。

 

Q6 : 緊急災害支援プログラム登録団体の選考基準は何ですか?

 【A6】

   本プログラムでは、下記の基準を十分に満たしている、且つ、READYFOR株式会社が適切だと判断した団体が登録することができます。
   ※今後、登録団体が追加される場合にはこちらで随時更新されます。


(A)以下の基準を考慮し、国内外の災害に対して過去に支援事業を行った実績があると判断できること。
・公共機関又は業界団体等から、口頭や災害協定等に基づく緊急的な出動指示、対応指示を受けたことがある。
・災害対策本部・委員会に参加するなどして被災地の現状把握、情報共有を行ったことがある。
・現地ヒアリングを実施した上でどのような活動を行うか判断し、開始から終了まで主体的な支援活動(地域外の活動も含む)を行ったことがある。
 ※確認資料として、以下の書類の提出を求める場合があります。
 ① 活動期間、人数、内容、活動先等が確認できる災害支援活動概要書
 ② 災害協定書、要請書、契約書、感謝状等の写し
(B)以下の基準を考慮し、国内外の災害に関する事業内容に客観的な信頼性があると判断できること。
・会計監査を受けており、その結果として定期的に事業報告書や会計報告書を一般に公表していること。
・ニュースレター、公式ホームページ、SNS公式アカウントなどで、寄付金や支援物資の使用用途含む活動内容を一般に公表していること。

 

Q7 : 寄附金控除を受けることはできますか

【A7】

   はい。公益社団法人Civic Forceは、公益社団法人としての認定を受けた、特定公益増進法人です。 当団体に寄附金を頂いた個人・法人は税制上の優遇措置が受けられます。(※寄附金控除のご案内はこちら

 

 当団体へのご寄附は、所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄附金又は法人税法上の全額損金算入を認められる寄附金です。寄附金品領収証明書は2018年8月までに送付いたします。


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