プロジェクト概要

誰もが市民記者となり、地元を報道できるシステムを作りたい!!

 

みなさん、初めまして。栗田宏昭と申します。私はオレゴン州・ポートランドで「コミュニティ開発」を学び、現在はサラリーマンをしながら、地元の湘南でコミュニティ活動家をしています。「IT」と「コミュニティ」の知識と経験で日本を、世界を楽しくしたいと思っています。今回、誰もが市民記者になり、地元を報道できるシステム構築を目指し、Webサイトのコアとなるテンプレートの開発を行います。

 

30万円は自腹で出そうと思っているのですが、あと30万の調達ができていません。地元の良さを伝えたい!もっと街を元気にしたい!そのように考えている皆さん、どうか私にお力を貸していただけないでしょうか。

 

(平塚市民プレス立ち上げ時のあれこれブレインストーミング中)

 

 

日常を楽しくするアイデアを考えることが好きです!!

 

私はオレゴン州・ポートランドで「コミュニティ開発」を学びました。サラリーマンをしながらいずれは起業をしたいと思っています。自分を取り巻く環境を持続的に楽しくするにはどうすればいいのか考えるのが好きです。下の写真は神奈川から四国へ、電車+自転車のモビリティの可能性の実験のため、青春18きっぷと折りたたみ自転車で旅をしました時に撮影したものと、ソーラー電源による屋外ライブの実験の模様です。

 

(色々なことを思いついては試しています)

 

 

編集者不在の地元神奈川県平塚市の市民記者メディア「平塚市民プレス」を立ち上げました!!

 

3年半に渡るアメリカ留学から帰国し、着手したのが地元神奈川県平塚市の市民記者メディア「平塚市民プレス」です。「市民プレス」は、地元の一般市民が地元のことを報道し、主体となって作り上げる編集者不在のローカルニュースメディアです。仕組みは単純で、目的を共有しつつ、一つのブログを地元市民と共有し、ニュースメディア化するイメージです。

 

市区町村の単位でなら全国・世界どこでも作ることができ、ユーザーの使用料は無料としながら、地域活性化とビジネス化の両立を目指す野心的なソーシャルビジネスなのです。

 

(ツイッターで呼びかけて集まった6人でミーティング)

 

 

「完全市民目線!つまりあなたが書くんだべ!」

 

第一弾プロジェクトとして試験運営されている「平塚市民プレス」のキャッチフレーズは「完全市民目線!つまりあなたが書くんだべ!」で、26万人の市民全員が市民記者として活躍することを目指しています。2014年11月で33名の市民が記者登録しており、450を超える完全市民目線の記事が掲載されています。また、通算で20000アクセスを超える記事が10以上あり、中には800以上の「facebookいいね!」を獲得した記事もあり、既に一定のブランド力が確立されています。

 

この仕組みを全国・世界へ展開したいと考えています。これが実現すれば、隣の「大磯町民プレス」や「渋谷区民プレス」、さらに海外へ飛ぶと「Portland Civic Press」などの立ち上げが可能となり、一定のルールの下、それぞれの市民による独自の文化を持ったローカル市民メディアが続々と出来上がることになる見込みです。

 

 

(取材時に全国放送のカメラも入りました。結局お蔵入りでしたが…)

 

 

ソーシャルメディアでもなく、ダイヤモンド・オンラインや日経ビジネスオンラインでもありません。キーワードは「信頼性」「地域限定」「参加敷居」!

 

「市民プレス」は必ずしも革新的なアイデアとはいえませんが、今までオンラインメディア界で死角だった位置を埋めるものではあると思います。ポイントは、「編集者がいない」ということと「地域限定」というこです。

二次関数の軸を「信頼性」と「参加の敷居の低さ」とすると、主なオンラインメディア(SNS含む)と、市民プレスの立ち位置は以下の図のようになります。

 

(市民プレスのメディアとしての位置づけ、既存メディアとの比較)

 

ダイヤモンド・オンラインや、日経ビジネスオンラインなどは、記事を書くのはプロの記者に固定することにより信頼性を確保していますが、市民の参加は極めて難しくなります。ツイッターやfacebookなどのソーシャルメディアでは、市民の参加度は極めて高い代わりに信頼性に欠けます。BLOGOSやハフィントンポスト等の市民メディアは、記者参加が市民に開かれているものの、編集部がしっかりしているので、よっぽど影響力のある市民でないと、記事の掲載は難しいです。

 

 

既存の市民メディアとの違いはズバリ、「地域限定か否か」と「実名登録」

 

韓国のオーマイニュースから始まったJanJan Blogなどの一昔前のタイプの市民メディアは、編集部がほぼないので信頼性がそれほど確保出来ない代わりに、市民の参加のハードルをぐっと下げることに重点を置いており、市民プレスもこのグループに入ると仮定しています。

 

オーマイニュースなどの従来のタイプの市民メディアと市民プレスの決定的な違いは、「地域限定か否か」ということ。編集部を置かずに市民が自由に記事を投稿出来るようにする場合、「全国」という巨大すぎる規模では無謀過ぎます。ほとんど抑止力が効かないまま、荒れに荒れて人々が寄り付かなくなるのは目に見えています。

 

市民プレスでは、「編集部を置かない」という状態をキープしつつ、健全な運営を実現するために、新たな抑止力として「実名登録」に加えて自治体単位の「地域限定」という手段をとりました。ネット上とはいえ、完全に顔が見えない関係ではない。無責任な内容の記事は大きく低減出来るはずです。これは、現在主流のBlogosなどの市民メディアが選択しなかったもう1つの抑止力の考え方(死角)だと思います。

 

 

参加するとこんなメリットがあります!

 

⬛️地域貢献したい方

地元のために何かしたいけど何をすればいいか分からない人には、地元運営チームとして、市民プレスの管理・運営を通して具体的に貢献することができます。

 

⬛️地元密着の商売をしている方

地元の市民からのアクセスが多い市民プレスのバナー広告主になれば、地元の市民記者を応援しつつ、効率良く商売のアピールなどができます。

 

⬛️一般の方と市民団体の皆様

サイトのデザインや機能、アクセス数を稼ぐ仕組みなど、高価な開発費がかかり、個々には持てないメディアプラットフォームを無料で使用でき、記者活動が可能。自分(自分たち)の活動の紹介をしてアピールするのに最適。

 

⬛️地方自治に関わる方

完全市民目線の市民の記事が集まり、市民の声の収集に加え、投稿者やコメント者との交流が持て、あなたのまちの自治の民主主義度アップが期待できます。

 

他の誰でもなく、皆さんが気軽に地元を報道できるチャンスを作りたいのです!どうかお力を貸して頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

 

 

◇◆◇◆引換券について◇◆◇◆

1. サンクスレター


2. 公式サイトのスペシャルサンクスに名前を掲示


3. 市民プレス印刷用名刺テンプレートファイル


4. 市民プレス市民記者腕章(地元の取材時にお使い下さい)


5. スポンサー集めなしにあなたの地元で市民プレスを始める権利(審査要)

 

6. 名前入り市民記者名刺(100枚)


7. バナー広告のオリジナルデザイン

※平塚市民プレスのスポンサーのバナー広告の例


8. 似顔絵(プロフィール画像として使えます)

 

9. あなたの地元の市民プレスのバナー広告スペースへの掲載権(サイドバー下・3年間)

 

 

10.あなたの地元の市民プレスのバナー広告スペースへの掲載権(タイトル横の一番目立つ位置 ・3年間)

 

 

 


最新の新着情報