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脱炭素社会に向けて、生活を見直そう ー アプリ開発

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脱炭素社会に向けて、生活を見直そう ー アプリ開発
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2021年03月06日 05:21

ペーパープロトタイピング(2)

どのようなアプリケーションにすれば人の行動を変えられるかを考えました。

 

 

私が入浴以外の日常生活で温水を使うことを止めて間もない頃の話です。
我が家の蛇口は、右にひねれば温水、左にひねれば冷水がでます。ガスの元栓を入れないことに決めたので、どちらにひねっても冷水しかでないようになっているにもかかわらず、手が無意識に右に動いていることに気が付きました。

 

 

シミュレーションゲームを長時間やり続けたあと、ゲームをやめてからもしばらく脳内でBGMが流れていたり、スーパーマリオをやったあと、少し高い段差も飛べるような気がした経験はありませんか。あるいは、ワープできるような気がしたり、麦畑がゴールドに見えたり、と。

 

 

以上のことから、私たちの生活に脱炭素が浸透していかないのは、


(1) 人間は楽な方を選択する
(2) 反射による習慣づけがおきている

 

と仮説を立てました。

 

そこで、専門家ではない私が、CO2の排出量の正確さにこだわるよりも、朝、家を出て、車のキーをとるか自転車のキーをとるか、の一瞬の条件反射に躊躇を与えるほうが効果があると考えました。

 

具体的には、パズルゲーム(「テトリス」のようなものを想定)で、CO2排出量が低い方を選択するとポイントが高くなるという基本仕様にしました。車オブジェクトより自転車オブジェクトの方が点数が高くなることを覚えれば、プレイ後も自転車を選択する躊躇が生まれると思ったからです。

 

面白いゲームを作ったり、製作者の意図通りにユーザーが影響されるかはまた別の難易度になりますが、製品コンセプトにはなるかと思います。

 

 

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