プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

【目標金額達成のお礼とNEXTゴールについて】

 

7月10日からスタートしたクラウドファンディングですが2017年8月2日 22:47を持ちまして皆様のご支援のおかげで無事目標金額37万円を達成することができました。
準備期間が少なく、達成できるか不安でしたが、達成できたのは皆様のご支援のおかげです。ここまでご支援くださった皆様、FACEBOOKやTwitterなどで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

目標金額を達成し、今回の企画展示は無事に行うことができそうなのですが、残り24時間ネクストゴールを設定することにしました。


今まで糸つなぎをした子ども同士が出会う場はほとんど作れていなかったのですが、今後は繋いだ子ども同士が国境を超えて出会う場を作れたらと考えています。そのための活動にはまだまだ私たちの小さなNPOでは資金不足です。その資金の一部をネクストゴールといった形で集めたいと思います。具体的には海外の教育機関とのやりとり、団体ホームページの改定、糸つなぎレポートの作成、に金額を使用したいと考えております。

 

ネクストゴールに設定した55万は残り24時間で集まる現実的な金額にしましたが、私たちの活動を広げるためにはまだまだ資金が不足しております。挑戦期間は残り僅かではございますが、私たちの活動に賛同いただき、引き続きどうぞ、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

2017年8月2日 NPO法人Connection of the Children代表 加藤功甫

 

---------------------

>>>Englishi Page (Click Here)<<<

>>>English Donation Mnual<<<

 

私たちNPO法人Connection of the Children(通称CoC)は、「全ての子どもが広い視野を持ち、誰もがやりたいことが実現できる社会」を目指し活動しています。


CoCのプロジェクトである糸つなぎ活動は、世界中の人々が人種や宗教、国境や文化、全ての垣根を越えてお互いつながることができる平和の象徴です。
 
今回、2017年8月4日から8月30日まで、横浜にあるJICA横浜内の会場で糸つなぎを使った参加型展覧会を開催する資金調達のためにクラウドファンディングに挑戦いたします。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

世界の人を糸で繋いでつながりの重要性を伝える――。
横浜で「糸つなぎ」を使った参加型展覧会を開催したい!

 

みなさん、こんにちは!CoC代表の加藤功甫です。私は自転車が大好きでトライアスロンロングディスタンス元日本代表として世界選手権にも参加しました。そんな私は2011年大学時代に、大学時代からの友人田澤儀高と共に25社の企業協賛を獲得し、ユーラシア大陸2万キロを自転車で横断し、31カ国を旅した経験を元にCoCを設立しました。

CoCは「全ての子どもが広い視野を持ち、誰もがやりたいことを実現できる社会」の実現を目指し、「旅」を軸とした教育プログラムを子どもや彼らを取り巻く大人に向けて展開しています。

 

ユーラシア大陸自転車横断の旅の中で糸つなぎをした子どもたちと

 

 

今回提案したいのはCoCの根幹のプロジェクトである「糸つなぎプロジェクト」です。ユーラシア大陸を横断する旅の中で始めた「糸つなぎ」は旅中に出会った子どもに20㎝の糸を手渡し、繋いでもらう、それを繰り返すことで世界の子どもを一本の糸で繋げようというプロジェクトです。ユーラシア大陸横断の旅から帰国した時には31カ国5,003人の子どもを繋いでいました。現在では子どもだけでなく大人も対象にし、活動に共感した糸つなぎ隊員の協力もあり、2017年7月までに68カ国10,048人の人が繋がっています。

 

10,048人が繋がった糸玉

 

 

旅を通じて多様な価値観と世界中とのつながりを獲得

 

私たちはもともと教員を目指していましたが、大学で学校教育を学ぶ中で、先生という職業の魅力を感じると共に、様々な学校教育の課題にも気づきました。そんな中で、「どんな先生が今の子どもに求められているんだろう?」という疑問を抱きました。


もともと旅が好きだった私たちは、長期休みのたびに日本中を自転車で旅していました。旅ではたくさんの人と出会い、自分だけでは気づけなかった世界を知ることができました。大学4年生の時、日本一周の旅を終え、子どもたちが獲得すべき生きる力は、「広い視野」を持つこと、そして「多様な価値観」を受け入れられることで育まれるのではないか、という仮説がたちました。


子どもたちに広い視野を持たせたり、多様な価値観を受け入れられるようにしたりするには、先生自身もその素質を持っている必要があります。そこで私たちは、「世界一大きく、様々な文化が交錯するユーラシア大陸を自転車で横断しながら、そこで出会う人との繋がりを子どもたちに伝えることができたならば、広い視野、そして多様な価値観を子どもたちに届けられるのではないか、さらには先生となる自分たちも広い視野を持ち、多様な価値観を受け入れられるようになるのではないか」、と2010年に糸つなぎプロジェクトを立ち上げました。

 

旅中に出会った子どもと糸を繋ぐ田澤

 

 

旅中は出会う子どもが皆旅をしながら成長してきた糸に目を輝かせながら繋いでくれました。特に印象的だったのが、「僕は他の国のことなんて何も知らなかったけど、この糸のおかげで友達ができたらから他の国をもっと知りたくなったよ」と発言したインドの農村で出会った子どもです。糸つなぎプロジェクトは今では10,048人の人が繋がっています。糸つなぎは糸を繋ぐという単純な行為の繰り返しですが、一つ一つの結び目に繋いだ人が存在します。糸を つなぐことによって、人種も宗教も、国籍も貧富も問わず全ての人 があらゆる障害を超えてつながることができます。糸は平和、平等の象徴ともいえます。

 

現在も国内の小学校などでプロジェクトを実施していますが、糸をつないだ子どもが「私はいま世界に繋がったんだね、いつか他の国でつないだ子どもに会いに行きたい!」​と言った感想を送ってくれ、子どもが世界に興味をもつきっかけにもなっています。

 

そんな世界中の人を繋いで来た糸を使って世界とつながる空間を作るのが今回の企画です。

 

国内の小学校で海外からの旅人と共に

 

糸つなぎで繋いできた人と新たにつながる空間を作る。
――今回のプロジェクトについて

 

 

世界の人びと70億人をつなげたい
つながることから創り出す平和な世界

 

タイトル

糸 70OKU⇆TSUNAGU

 

開催場所

JICAよこはまプラザ3F
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-3-1 TEL 045-663-3251(代表)

 

 

アクセス

JR桜木町駅 徒歩15分、JR関内駅 徒歩15分、馬車道駅(みなとみらい線) 徒歩8分

 

開催期間

8月4日(金)~8月30日(水)

 

対象者

横浜在住及び、横浜を訪れる子どもから大人まで全ての人々(障がいの有無、国籍を問いません)
 

共催

NPO法人Connection of the Children、gallery fu、野毛坂グローカル

 

 

立体造形

加藤千晶

 

企画・制作

gallery fu

 

特設ページ

糸 70億・つなぐ(70OKU⇔TSUNAGU )野毛坂グローカル

 

フライヤー

糸 70億・つなぐ(70OKU⇔TSUNAGU )フライヤー(PDF)(1.19MB)

 

今回の企画では横浜で活動するアートギャラリーgallery fu(ギャラリー・フー)、市民団体野毛坂グローカルと共に、アーティスト加藤千晶さんのご協力のもと、今まで10,048人が繋がった糸玉を使って全長10mの作品を作ります。

 

来場者はそこで新しく糸を繋ぎ、さらに自分自身で作品の制作に関わることもできます。会場には過去に糸つなぎに参加した子どもや大人の写真と彼らの生活がわかる写真を展示し、糸を繋ぐだけでなく今まで繋いで来た人の存在が感じられる空間を作り、来場者が世界とつながる体験ができる空間を作ります。

 

また会場では「つながり」をテーマに様々な立場のゲストによるイベントを土日を中心に8回程度企画しています。

 

作品イメージ イラスト糸で編む家

 

作品イメージ イラスト糸で作る世界地図

 

 

世界208の国と地域に住む全ての人々をつなぎ、世界中から他人を無くしたい。

 

10,000人の世界のつながりは、68の国と地域へ13人の旅人と共に達成しました。つながりの象徴である糸はこのプロジェクトを通し、さらに多くの方々のつながりを生むことを信じています。まずは、今回の展示を通して参加した方々に世界とのつながりが体験できる機会を提供したいと考えています。特に今回の展示は夏休み期間に開催されるため多数の子どもの参加を見込んでいます。彼らが世界と触れつながることで彼らの視野が世界に広がっていくのを期待しています。

 

また今回の企画後の目標として2020年の東京オリンピックが開催されるまでに、現在自治がなされている208の国と地域に住む人々を糸つなぎによって繋げます。同時に、糸をつないだ人が、自分の前後で誰が結んでいて、現在の糸がどんな状態になっているのかがわかるようなウェブ上の仕組み、そして、実際に結んだ人同士が出会えるような仕組みを、CASACO(横浜市西区にある多世代多国籍の交流スペース)を活用しながら2020年までに作ります。

 

世界中全ての人が実際に会うのは難しいかもしれません、しかしながら、糸という媒介を通じてなら全ての人と人種も国境も時間も超えつながることができます。そうして世界中の人が繋がると誰もが社会に対して無関心ではなくなる未来が訪れると信じています。

また、糸つなぎをしながら世界各地を旅した旅人の経験を、教育プログラム「タビノバ」に落とし込み、日本に住む全ての子どもたちが広い視野を持ち、多様な価値観を受け入れられるようになる場を提供していきます。

 

どうか皆様ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

カサコを訪れた南アフリカ人の親子と。

 

頂いた支援金の使い道について

 

アーティスト謝礼 100,000円
チラシ作成費 50,000円
写真印刷代 50,000円
材料費 30,000円
搬入搬出費 20,000円
会場装飾費 30,000円

糸つなぎレポート作成費 20,000円

Readyfor手数料・税等・その他 70,000円

 

アーティストへの謝礼や写真等の印刷代など企画に必要な金額の一部とクラウドファンデイングの手数料を含めた30万円を目標に挑戦いたします。


※クラウドファンデイングの到達時点の金額からReadyfor手数料(17%)+税が差し引かれ、私たちの元へ振り込まれます。

 

※370,000円ちょうどで達成した場合に、振り込まれる金額は

370,000円*{1-(17%*1.08)}=302,068円 となります。

 

リターンについて

 

3,000円のリターン

■糸つなぎ隊員によるサンクスレター

糸つなぎを実際に行なった糸つなぎ隊員から糸つなぎ体験の内容付きのサンクスレターが届きます。

 

10,000円のリターン

3,000円のリターンの内容に加えて

■糸つなぎ報告会への参加

企画後実施予定のこれまでの糸つなぎ活動報告会に優先的にご参加できます。

 

30,000円のリターン

10,000円のリターンの内容に加えて

■糸つなぎレポートに協力者として名前を掲載

今回の企画後作成する糸つなぎレポートに協力者という形で糸つなぎ隊員と共に名前を掲載。

 

100,000円のリターン

30,000円のリターンの内容に加えて

■個別で糸つなぎ報告会を実施

個人はもちろん、学校や企業内などで糸つなぎ報告会を実施します。


最新の新着情報