プロジェクト概要

 

 

 

本プロジェクトに対する個人様からの寄附金は「ふるさと納税」の対象となります。ふるさと納税では、寄附金のうち2,000円を超える部分について、住民税の概ね2割を上限に、所得税と合わせて全額が原則として控除・還付されます。

 

例えば、30,000円の寄附をした場合、還付又は住民税からの控除額は28,000円となり、実質負担額は2,000円となります。今回のプロジェクトでは、実質2,000円の負担でふるさとへの想いをカタチにできるとともに、リターンがあるプロジェクトについてはリターンを受けることができます。

 

※寄附する人の収入や家族構成に応じて還付・控除額は変わります。

※このプロジェクトは目標金額の達成の有無にかかわらず、寄附をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

※詳細はページ下部「寄附金の取り扱い(税制上の優遇措置)について」をご覧ください。

※五島市民の方の寄附は商品等のリターンはお送りできません。予めご了承ください。

※本プロジェクトは、120万円が集まった時点で終了となります。そのため、リターンの在庫数が増減する可能性がございますので、予めご了承ください。

 

最高の島でたったひとつだけ思う。

あったらいいな、映画館。

 

はじめまして、藤田佳子です。長崎県西彼杵郡(にしそのぎぐん)で高校生までを過ごし、大学から上京しました。5年前、仕事でたまたま訪れた五島に惹かれ、その1年後には移住。あっという間に4年が経ちました。

 

3年半かまぼこ屋さんに勤め、春からは税理士事務所でのお仕事と、個人でWebサイトの更新や、広報のお手伝いなどをしています。

 

▲五島の映像制作チームの学生と

 

季節のうつろいを山や海、田んぼなどの風景で感じたり、魚も肉も野菜も地のものがとても美味しかったり、福江島での暮らしは私自身にとてもあっているなと年々実感しています。そして同時に、いろんな方々とお話する中でよく耳にする事がありました。

 

「もっと娯楽施設が欲しいな」「映画館がないんだよな」という事です。

 

この声を、形にしたいと思いました。

 

「いろんな世界や価値観を楽しめる場所を作りたい!」「映画館よりも一層その世界を体感できるような場所があったら楽しい!」と考えるようになりました。

 

経験や思い出、学んだこと、楽しんだことは、生活のどこかでふとした時に繋がっていきます。無限大の想像 SOZO 力を育める場所、たくさんの創造 SOZO を生むきっかけになる場所をイメージして、そんな場所を「そぞ交差点」と名付けました。

 

そして映画は、時、場所を超え、喜怒哀楽の感情を生み、いろんな世界や価値観と出会える、とても素敵なものだと思っています。特に子供達には、ここで多くの作品と出会い、多くの世界を知るきっかけにして欲しいと思っています。

 

今回は、大型のプロジェクターや音響設備を購入し開催するための費用として、クラウドファンディングに挑戦させていただきました。 映画館は作れませんが、これから上映会として定期的に映画を楽しめる環境をつくるこのプロジェクトの第一歩に、応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

世界遺産の島

-観光の五島-

 

今回のプロジェクトを行う場所である私の住む五島市は、長崎県の西端に位置する五島列島の中にあります。新鮮な魚、五島牛・豚・鳥、多種の野菜、米と幅広く楽しめる食。美しい海や、シンボルとも言える鬼岳をはじめとする豊かな自然。

 

今年決定した世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の教会群に関する、キリスト教の歴史や、空海などを乗せた遣唐使船の歴史。奇祭と呼ばれるへトマトやお盆に行われるチャンココなどの文化。本当に様々な顔を持っているとても奥深い島です。

 

五島高浜頓泊
 ▲高浜海水浴場と頓泊海水浴場

 

 

そんな島の魅力も

より感じられるようにしたい

 

最近、映画の魅せ方は、その世界観に入る仕組みが多様化しています。音がとても良い映画館だったり、動く座席や匂いを感じられる映画館だったり、3Dで観られたりと映画館自体も工夫がさまざまです。

 

一方で、屋外で映画を観たり、食事をしながら映画を観たりと、映画館とは違う形で映画を楽しめる機会も増えています。

 

「そぞ」は、いろんなものが交差する場所です。

 

体験があったり、食べる楽しみがあったり、何かを作ったり、学んだり。たくさんの「点」が生まれ、「点」が「線」になり、「線」が「交差」する。「そぞ交差点」は、「何か」×「映画」を通じて、新しい価値観や世界に出会える空間です。

 

映画を観る上でも、掛け合わせることができるものはきっと無限大にあるのではないか。そう思うと、五島だからできる形もたくさんあります。島の魅力をより感じながら、楽しめる、学べる、映画で新しい世界と出会える、そんな場づくりにしていきたいと考えています。

映画館はないけれど、こんな面白いところがあったよと、島を出た子供達が自慢できるような、そんな空間にしたいです。

 

五島で定期上映会1
▲島のみなさん仲良く集まっています。生活する子ども達​​​・みなさんに新しい楽しみを届けたい。

 

 

そぞ交差点に出現する、

“コガントコシネマ”

「あれ、こがんところに映画館が!」いつもあるわけではないけれど、現れるのがコガントコシネマです。今日はどんな世界が観れるだろう、どんなことが知れるだろう。子供も大人も、心にふと、ワクワクする気持ちが湧き上がる、そんな空間で、映画が観られたらとても素敵だなと思います。

 

開催予定

「五島ピザパーティー」
2月10日 10:00〜17:00 

五島市栄町4−11  jasmine1F/2F

 

五島高校生発案の五島ピザは、五島の魅力がたくさん詰まった逸品です。

このピザとともに楽しめる映画現在じっくり選定中!

決定次第発表いたしますので、楽しみにお待ちください。

お腹も心もきっと大満足な空間をつくっていきます!

 

※上映映画は1種類を予定しています。

※日程は変更になる場合がございますが、変更の場合も2019年2月28日までに同会場にて開催いたします。その際は、追ってご連絡いたします。

 

 

 

五島から広がる!
×映画の空間

 

映画も、小説も、ドラマも、アニメも、漫画も、場所や時代、性別、次元、を超えて、様々な世界を疑似体験できるもの。これが大きな魅力だと思っています。

 

今回私は、その中の映画を一つの材料として、「何かしらの世界観」を体験できる空間作りを試みます。「そぞ交差点」、そして「コガントコシネマ」が今後どのような展開をしていくのか。この広がりには無限の可能性があると思っています。

 

定期的に開催し、来てくださる方との話や、この取り組みを知ったいろんな方との繋がりで発展をしていきながら、たくさんの方が時間を過ごしたいと思える場所作りをしていきたいと思っています。

 

この第一歩に、ご支援・応援のほどよろしくお願いします!

 

イメージ
▲開催を重ねながら多くの人が集まる会にしていきたいです!

 

五島市の皆さんからの応援メッセージ

 

野口 市太郎(五島市長)

合併前の福江市の頃までは五島にも映画館があり、娯楽の場となっていました。しかし、今は映画館がなくなり、若い世代は五島に映画館があったことすら知りません。五島の映画館を知らない子どもたちから、昔を懐かしむ高齢者の方々まで、誰もが気軽に映画を楽しめる『五島らしい映画館』ができるのを楽しみにしています。

 

 

 

塩川 徳也(五島市地域振興部長)

「五島にもレジャー施設や文化施設がほしい。」島の若者からたびたび耳にする言葉です。毎年、高校の卒業生の9割が島を離れます。島を離れた高校生が、「五島にはこんな映画館があってね…」と自慢できるような、五島にしかない素敵な映画館ができることを願っています。

 

 

 

大窄 昭三(五島市教育委員会 生涯学習課長)

映画鑑賞と言えばもっぱら長崎でということになります。ですから年に1~2回観られたらよい方です。文化芸術に触れるチャンスがなかなかないなか、五島のいろんな場所で気軽に映画鑑賞ができたら、本当に素晴らしいことだと思います。私も「五島にはこんな映画館があってね」と自慢したいと思います。

 

 

橋本賢太さん

今回、五島市から、ガバメントクラウドファンディングに挑戦する、藤田さんと私。お互いに協力しながら、五島を盛り上げて行けたらいいなと思っています。

 

【五島×映画】きっと今までにない上映会が五島で始まります。想像するだけで眠れません。全力で応援します!

 

 

 

 

 

寄附金の取り扱い(税制上の優遇措置)について

 

本プロジェクトに対する個人様からの寄附金は「ふるさと納税」の対象となります。

ふるさと納税では、納税義務のある税金の一部を、実質自己負担額2,000円で、出身地に関係なく、好きな自治体に寄附をすることができます。

 

「確定申告」又は「ワンストップ特例申請」を行うことで、寄附額のうち2,000円を除く金額が所得税・個人住民税から控除されます。

例:30,000円の寄附をした場合、合計28,000円の税金が還付・控除されます。 

※寄附をした方の給与収入や家族構成などに応じた還付・控除額の上限がありますのでご注意ください。全額(2,000円を除く)控除される寄附金の上限目安は総務省HPで確認ができます。(総務省HP)

 

税金からの控除は自動的にはされません。寄附をした翌年の3月15日までに確定申告をする、もしくは翌年の1月10日までに「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を五島市に提出する必要があります。

 

【確定申告について】

寄附をいただいた全ての方に五島市から「寄附金受領書」を送付しますので、確定申告書に添付のうえ寄附をした翌年の3月15日までに管轄の税務署等へ提出してください。

 

確定申告をすると、その年の所得税から[寄附額-2,000円](または控除上限額)の概ね1割、と翌年度の住民税から概ね9割がそれぞれ税控除されます。

 

【ワンストップ特例申請について】

次の2つの要件をいずれも満たしている方が利用できる制度で、この制度の利用を申請する事によって確定申告は不要となります。

・確定申告を行う必要がない方 (例:給与所得者、公的年金受給者等)

・その年にふるさと納税を行った自治体が5自治体以内であること

※確定申告を行わなければならない自営業の方や、医療費控除等で確定申告を行う方は対象となりません。

※確定申告とは異なり、翌年度の住民税から控除額の全額が減額されます。

※ワンストップ特例申請書等を提出していても、確定申告をされた場合、ワンストップ特例は適用されませんのでご注意ください。

 

 

ワンストップ特例申請

 

(申請方法)

ワンストップ特例申請を行う方は、次の書類を五島市へ郵送してください。

①ワンストップ特例申請書 ⇒ こちらからダウンロードしてください

②身元が確認できる書類の写し(顔写真付のものがない場合は2種類必要)

③個人番号(マイナンバー)が記載された書類の写し

確認書類の詳細はこちら ⇒ ワンストップ特例申請書の添付書類について

 

(提出期限)

寄附をした翌年の1月10日(消印有効)までです。

年末に寄附のお申し込みをされる方はお早目に郵送してください。

提出期限を過ぎた場合は受付できませんので、確定申告の手続きを行ってください。

 

(郵送先)

〒853-8501 長崎県五島市福江町1-1

五島市商工雇用政策課クラウドファンディング担当

 

 

控除限度額について

 

ふるさと納税には所得や配偶者により控除限度額がございます。

 

詳しくは、【ふるさと納税 控除限度額シミュレーション】と検索いただき、各種サイトにてご確認ください。

 

 


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