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活動に賛同する方々からいただいたメッセージをご紹介します。滋賀・京都を中心にソーシャルワーカーとして子どもたちの支援をされてきた幸重忠孝さんとは、これまで関西のケースについてなど連携を行って来ました。

将来的には関西でもバスによるアウトリーチを行えるように一緒に活動を進めていきます。

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子どもたちの居場所は歩いていけるところにないと意味がない」だから、中学校区に一つは小さな居場所が必要だよね。そう地域に訴えかけて居場所作りやその応援に取り組んできました。しかし広がってきた活動の多くは小学生以下の子どもたちを対象にしたものばかり。そして一番大事にしている「夜の居場所づくり」は、場所やそこに関わるスタッフの確保の難しさから広げることに苦戦していました。そんな矢先に同じ志で活動している仁藤さんから夜間巡回バスを使ったアウトリーチ活動の話を聞いた時に「その手があったか!」と驚きと共に、一緒にこの活動に取り組みたいと考えています。みなさんも出来る形で結構なのでこのプロジェクト応援しませんか。

幸重忠孝(こどもソーシャルワークセンター/幸重社会福祉士事務所 代表)

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