(c)Keiichi SUTO

 

小説家の桐野夏生さんに賛同メッセージをいただきました!
桐野さんは活動を見守り支えてくださっていて、このクラウドファンディングにもご寄付くださいました。

仁藤の著書『難民高校生』文庫化の際には、記念対談も引き受けていただきました。

【女子高生が性を買われるということ】
http://www.webchikuma.jp/articles/-/549

いつもありがとうございます。

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仁藤夢乃さんとcolaboの、街にバスを出すという素晴らしいアイデアに、心底感心しました。

実際に街に出て行って、居場所のない、そして行き場のない少女たちに、手を差し伸べること。それも一時的な支援ではなく、彼女たちの心を引き受けること。
言葉にするのは簡単でも、それがどんなに大変で、責任のある仕事であるかは、やってみないとわからないことです。
私は、仁藤夢乃さんの信念と行動力に、心から尊敬の念を持っています。そして、でき得る限り、支援していきたいと思っています。

桐野夏生

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