弁護士として暴力団被害救済の活動をされている中村剛さんに賛同メッセージをいただきました。

中村さんたち東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会とは、これまでにも、ケースについて連携を行って来ました。

バスによるアウトリーチでも、街で出会う少女たちへのサポートを共にしていきたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします!

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暴力団被害救済の仕事をしています。週末には盛り場を巡回しながら、被害相談を受けているところです。盛り場では、暗黒につながる多くの入口が、少年少女を待ち受けています。15歳に満たない家出少女は、スカウトに声をかけられたその日のうちに暴力団員に引き渡され、「商品チェック」と「技術指導」を受けました。その後の1週間、彼女は1日1食の食事すら与えられず、15人の客をとらされることになりました。
家族や社会に守られているべき子どもたちが、こうした誤った入口に迷い込み、出口を見つけられずにいます。仁藤さんたちのバスが、こうした子どもたちにとっての出口となり、希望につながる入口となることを願わずにいられません。

中村 剛(弁護士,東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会委員)

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