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コラボとつながる女の子たちによる活動が朝日新聞で紹介されました。
私たちは『買われた』展」in大阪
明日まで開催中です!!!

関西の皆さん、ぜひお越しください。
高校生以下無料です。

助け求める方法もわからず…「買われた少女」の実情展示(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASKC90C5MKC8PTFC01P.html

》 児童買春の実情を少女たちが写真や文章100点で伝える「私たちは『買われた』」展が、大阪市で12日まで開かれている。昨年から全国巡回しており、来場者はのべ5千人を超えた。大阪では初開催で、全国から28人が体験を寄せている。
 繁華街をさまよう子、自動販売機の明かりで暖を取る子……。写真のかたわらに少女らが「買われる」に至った独白が添えられている。

 「母はうつ、父はアルコール依存。担任からは汚いと言われた。男の人たちが喜んでくれることがうれしかった。性の知識がなく、病気になった。やめておきなと言いたくて(今回の企画に)参加した」(18歳)

 「母と彼氏が暮らす家に帰りたくなかった。断れなかった自分が悪い、お金をもらった自分が悪いと思い込んでいた。全部子どものせいにしないでほしい。知らないのに決めつけないで。想像できる人になってほしい」(15歳)

 家庭や学校に居場所がなく、福祉から抜け落ち、助けを求める方法もわからなかった少女たち。「援助交際やJKビジネスといった、あたかも対等な商取引をイメージさせる言葉は背後にある困窮や孤立を見えづらくする」と、少女らと展示を企画した一般社団法人「Colabo(コラボ)」代表の仁藤夢乃(にとうゆめの)さん(27)は話す。

 少女の居場所づくりにもかかわる仁藤さんは「子どもには指導や注意よりも支えやケアが必要。何より問われるべきは、子どもの性を金で買う大人たちだ」と指摘する。

 会場は北区中崎1丁目のギャラリー「イロリムラ」。正午~午後7時半、入場料1500円、高校生以下無料。11日午後1時半からは北区民センターで仁藤さんの講演会とシンポジウム「居場所のない子どもたちに」がある。講演会は入場無料。「買われた」展・講演会とも事前申し込みが必要。大阪市北区社会福祉協議会に電話(06・6313・5566、12日のみ090・1225・4786)を。(机美鈴)
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