みなさま

こんにちは!Colaboです。

みなさんにご支援いただいたバスによるアウトリーチ、いよいよ10月からスタートする予定です。

 

今年度から始まった厚労省の「若年被害女性支援女性モデル事業」に応募し、

東京都の委託先に選ばれ、渋谷区・新宿区と連携してアウトリーチを行うことになりました。

 

現在準備を進めています。

今後とも応援よろしくお願いします!

 

先日、活動が中日新聞に掲載されました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201807/CK2018072702000186.html
》東京で、少女たちを支える活動を二〇一一年から続けている一般社団法人Colabo(コラボ)は、秋から大型バスを使ったアウトリーチ活動を始める。

 役所と交渉し、ネオン街の近くに定期的にバスを止めてテントを張り、スタッフが常駐。訪れる少女たちと一緒にご飯を食べ、相談に乗ったり、衣類などを提供したり、性暴力の被害者の駆け込み寺の役割も、と考えている。

代表の仁藤夢乃さん(28)は韓国の団体の取り組みに感銘を受け、赤い羽根福祉基金の助成でバスを購入。今は、車内を改装して台所、フリースペースなどを設けている最中だ。

 仁藤さん自身、親と折り合いが悪く、十代のころは東京・渋谷の繁華街で夜を過ごした。段ボールを敷き、仲間と雑魚寝したりもした。警察の補導や店舗の規制が厳しくなって、今の東京には子どもたちが深夜にたむろする場所はない。

 「それでも家にいられない子たちは街に出てくるから、悪い大人が『泊まるところある?』『アルバイトしない?』などと声をかけてくる。仲間もいないし、街で生き抜く情報も共有していないから、本当に怖い。だからバスが必要」と仁藤さん。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201807/CK2018072702000186.html

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