プロジェクト概要

スポーツ・スポーツ選手を通じてスポーツの振興や地域の活性化、

また孤児や障がいをもった子ども達を球場に招待できるサイトをつくります。


はじめまして、江川 喬也と申します。私は今まで理学療法士としてプロ野球に携わってきた経験を活かし、3年前から「WATT実行委員会」という任意団体を立ち上げ、プロ野球選手と共にチャリティ野球教室を開催してきました。

 

野球を通して、社会貢献をしていきたいにも関わらず、具体的に何をすれば良いのかわからないというプロ野球選手たちを後押しする仕組みを作ってきました。今回更にその活動や野球教室を一般化させるためにNPO法人とそのサイトを立ち上げ、たくさんの選手と子どもたちをHAPPYにしていきたいと考えています。

 

しかしそのためのサイト制作費用の80万円が不足しています。どうか皆様のご協力をお願いできないでしょうか。

 

中田翔選手を招いて、野球教室を開催した時の写真。大人も子どももとても楽しそうでした。

 

社会に貢献したい。しかし、どうすればいいかわからない。

そんな選手たちの相談に乗ってきました。

 

私がプロ野球に携わってきた中で、選手達から「子どもたちのために貢献活動をしたいが、どうやってすればいいかわからない・・。」という相談を多々受けてきました。「子どもたちを想う選手がたくさんいるのに、それを発揮する場所がないのは、とても悲しい。」そこで私は3年前よりチャリティ野球教室を始め、子どもたちと選手たちが交流できる機会を作ってきました。

 

プロ野球選手を招いての野球教室。

 

今まで3回の野球教室を実施し、たくさんの子どもたちに出逢ってきました。

 

特に私たちが開催している野球教室は普通の教室とは違い、チームという垣根を超えて選手を集めています。今まで3回実施し、1回目は東日本大震災復興支援チャリティ、2回目は広島土砂災害復興支援チャリティとして野球教室を行い、そこで集まった資金を被災地へ募金してきました。

 

3回目は野球教室の際に募金活動を行い、その全額と私の自己資金で球場の年間席を購入し、球場に行けない孤児施設の子ども達を中心に招待してきました。嬉しいことに福岡ヤフオク!ドーム様のご協力のもと、今年購入した年間指定席に、ステッカーを貼らせて頂くことが出来ました。

 

購入した年間指定席とステッカーの写真

 

環境に恵まれない子どもたち。

そんな彼らが夢を持ってくれることが何よりも嬉しいです。

 

私たちは野球教室などの活動を通して、様々な環境の子どもたちに出逢ってきました。孤児院には親の不幸や、身勝手な行動により好まずして施設などに入所している子どもが多く、施設はほとんどが寄付や補助金によって運営されています。そのためスポーツをするための道具も揃ってるとは言いがたい状況で、それこそスポーツ観戦なんてものは滅多に出来ないのです。

 

そこで、私たちの団体はスポーツ観戦チケットの配布、野球教室への招待、関係団体と道具の寄付などを行いました。そのときの子どもたちは、初めて出会った時の辛そうな表情がまるで嘘だったかのようなにとても輝いていました。

特に一番嬉しかったこと、それは将来の夢はスポーツ選手と答える子どもが多く出てきてくれたことです。全ての施設にこのようなことができる訳ではないのですが、一人でも多くの子ども達に夢を与え続けていきたいと考えています。

 

スポーツはただの娯楽ではなく、未来を切り拓くための地図だと思うのです。

 

もっと活動を大きくし、より多くの子どもたちを巻き込むために。

 

今後はより多くの野球選手や子どもたちを巻き込んでいきたいと考えています。しかし、そのためには市町村と話し合う必要があり、現状それは任意団体では難しいので、この機会にNPO法人化し、活動をたくさんの方々に周知して頂くツールやサービスを立ち上げていきたいと考えています。そこで今回そのためのホームページが必要となり、プロジェクトを立ち上げました。

 

今回私が作るホームページは、

プロスポーツ選手と市民との懸け橋になるものを目指しています。

 

【ホームページの詳細】

 

【・活動報告ページ】

【・イベント依頼ページ】

【・全国部員・スタッフ募集ページ】

【・イベント告知・参加抽選ページ】

【・募金やフードバンクの情報ページ】

【・チケット抽選ページ(孤児や障がい者の子供達がいかない日等に配布)】

 

を考えています。このホームページによって、皆様からプロスポーツ選手にオファーすることもでき、今までは知らなかったイベントにも参加することができるようになります。しかし、そのためのサイト製作費80万円が不足しています。どうか皆様のお力をお貸し頂けないでしょうか。

 

【左】福岡で野球教室を開いた時の概要写真。【右】広島で野球教室を開いた時の概要写真。


今回のプロジェクトが成功することによって

選手にとっても、子どもたちにとっても多くのメリットが生まれます。

 

今までどのような形で社会貢献をすればよかったのか分からなかったスポーツ選手達がスポーツを通じて社会貢献ができ、地域の活性化を考えてる方々がイベントなどを企画・依頼ができるようにもなります。

 

何より、将来社会に良い影響を与えてくれる子どもたちに刺激を与えることが出来ます。きっと、子どもたちが大人になった時に、「子どもの頃、たくさんの大人に楽しませてもらったから」という理由で、次世代の子どもたちのために行動を起こしてくれると思います。そんな感謝の連鎖を生むための一歩として、このプロジェクトを本気で立ち上げていきたいと思います。そのために皆様ご協力をお願い致します!

 

中田選手含めその選手もとても親身に子どもたちのために動いてくれました。

 

【ご支援してくださった方へのリターンについて】

 

¥ 3,000 のリターン

 

・心を込めてお礼のメールをお送りします。

 

¥ 10,000 のリターン

 

・サンクスメール

・ナイキ社製のリストバンド(中田翔特別モデル)1個

・株式会社BANDELと協力し、今回のリターン専用色のアクセサリーを制作します。

(ブレスレット・アンクレット・ネックレス・iPhoneカバーのいづれかをお送り致します、各4800円相当)

 

¥ 10,000 のリターン

 

・サンクスメール

・ナイキ社製のリストバンド(中田翔特別モデル)1個

・光洋水産様のホークスバージョン明太子をプレゼントさせて頂きます。

 

¥ 20,000 のリターン

 

・年末に福岡で行う野球教室に参加できる券をプレゼントします。(オリジナルバンデル付)

 

¥ 50,000 のリターン

 

・完成したホームページのトップに1年間バナーを載せることができます。(個人の場合は野球教室3人まで招待券、オリジナルバンデル付)

 

¥ 250,000 のリターン

 

・中田選手が試合で実際に使っていたバット(ネーム・NPBマーク入)