プロジェクト概要

自己紹介

<美味しい料理を楽しむためのシェアスペース>COOK×:クック・バイを運営しています。約30年サラリーマンをしていましたが、50代半ばで早期退職し、2015年10月にCOOK×:クック・バイを設立。

出版社での雑誌編集をしていた経験があり、新しい本の売り方を日々探求中です。

COOK×:クック・バイ

 

 

 

 

 

 

 

COOK×BOOK:クック・バイ・ブック

キッチンと本屋がある快適なスペースが、東京・自由が丘にオープンします。

美味しい料理を囲んで、楽しい時間をお過ごしください。

 

 

 

はじめに

はじめまして。上村武男(かみむらたけお)です。東京でCOOK×:クック・バイ」を運営しています。ここは美味しい料理を楽しむため、キッチンとダイニングルームをレンタルいただく快適なスペースです。
このたび、
「COOK×:クック・バイ」に、以前からやりたかった本屋を併設することを決心し、準備を始めています。
キッチンと本屋がくっついた新しいスペースの実現に支援を広くお願いしたく、クラウドファンディングに挑戦いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「COOK×:クック・バイ」キッチン

 

 

キッチン×本屋=新しいスペースが誕生します

☆「食」をテーマにした本屋を開きます
「COOK×:クック・バイ」は東京・自由が丘の駅から徒歩10分ほどの場所にあります。レンタルスペースとして、パーティー、女子会、料理教室、テレビ撮影などクッキングをする様々な用途でお使いいただいています。
ここに小さな本屋を新たに作ります。

 「COOK×:クック・バイ」ホームページ:http://cook-by.com/
「COOK×BOOK:クック・バイ・ブック」という店名にして、キッチン、ダイニングルームと本屋が一体化した新しいスペースをつくります。
具体的には、事務スペースとして使っている部屋を本屋に改装します。本屋では「食」をテーマにした本だけを置きます。料理家によるレシピ本、食について知識を深める本、食についての評論、エッセーなどなど、食をめぐる本は膨大にあります。その中から、選りすぐった本を置きます。すべて新刊書で、1,000冊から1,500冊くらいを置く予定です。
☆いろいろお使いいただけます
新たに誕生する「COOK×BOOK:クック・バイ・ブック」では、いろんなご利用をしていただけると思います。例えば、こんなことが想定されます。
・料理パーティーをやったら、もっと詳しく料理について知りたくなった。そのことが載っている本を買って帰る。
・クッキング女子会やりたいけど、なにをつくるか参考にするため本を探したい。
・いずれはレシピ本を出版したいのだけど、参考に本をいくつか揃えたい(店主がアドバイスします)。
・料理の本をだされた料理家さんが、料理教室をするのはいかがですか。本の宣伝にもなります。

☆料理家さんをサポートします
これまで、プロ、アマを問わず料理家さんをサポートしてきました。
現在<COOK NEXTプログラム>として、ホームページに料理教室の開催告知および料理教室開催レポートを無料で掲載しています。「COOK×BOOK:クック・バイ・ブック」をオープン後は更にプログラムを強化し、料理家さんへの支援を続けます。

 

 

 

 

 

料理教室をする方をサポートしてきました

新しいやり方で、本を売りたい

☆出版産業は不況だが、やれることはないか
私は大学卒業後、出版社に入り編集の仕事に就きました。時は大昔、1980年代のことです(笑)。その頃、出版産業は隆盛を極めていました。まだインターネットも普及しておらず、情報メディアとしての出版物は大きな影響力を持っていました。出版産業は不況に強い、なんてことも言われました。
それから30余年、本をめぐる状況はまったく変わりました。
出版産業の売上は2017年には1兆3701億円と13年連続の減少です(全国出版協会公式ウェブサイト内「2017年の出版市場発表」、https://www.ajpea.or.jp/information/20180125/index.html)。出版産業は不況そのものです
この状況の中で本をこれまでより少しでも多く売る方法はないか。あれこれ考え、また、いろいろな方とお話ししました。そこで、本屋と何かをつなげて売ることで現状打開ができないか、との考えに至りました。
キッチンの付いている本屋が良さそうかなと思いつきました。料理の本がたくさんあるキッチン付きの本屋。なんか楽しそうです。
4年ほど前のこのアイディアが閃き、実現に向け、準備を始めました。そのときに、「COOK×BOOK:クック・バイ・ブック」という店名も決めました。
☆新刊書が仕入れできず、不完全な船出
でも、大きな障害にぶつかりました。新刊書籍の仕入れができない! 
ご存知の方もおられるでしょうが、新刊書は取次(本の問屋です)から仕入れるのが一般的ですが、その取次が新規に本屋を開こうという人には卸してくれないのです。特に規模の小さな本屋は絶望的でした。いくつもの取次と交渉しましたが、答えはNoでした。
このまま諦めるのも嫌だったので、レンタルキッチンのスペースのみをオープンしました。これが今の「COOK×:クック・バイ」です。
それから3年、本屋を取り巻く状況は少し変わってきました。本はますます売れなくなっていますが、新しい本屋(特に小さな本屋)ができはじめています。これは新しく小さな本屋を始めようという人にも、新刊書を卸してくれるところができたからです。
閉じていた本屋開業への扉が、開きました。そして、「COOK×BOOK:クック・バイ・ブック」をオープンすることを決意したのです。
   COOK×BOOK:クック・バイ・ブック
    東京都目黒区中根1-21-5 ytkハウス1階
  開店は2019年2月中旬予定。

 

資金の使いかたについて

先に書いた通り、本屋には1,000冊以上の本を並べるつもりですが、仕入れ金額で150万円ほどかかると計算しています。支援いただいた資金を、この本の仕入れの一部に使わせていただきたいと思っております。
本の仕入れは委託(返品ができる)と買切(返品ができない)の2つのルールがあります。買切でも、お客様に届けたいという本は積極的に仕入れたいと考えており、支援いただく資金を有効に活用させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな本屋、個性的な本屋が最近、増えています

 

 

リターンについて

皆さまの支援いただくお気持ちに沿って3,000円から50,000円まで様々なリターンを用意しております。お店にお越しになることが難しい遠方の方にも選んでいただけるリターンがございます。
 

最後に

私が探した限りでは、首都圏には「食の本だけを置いている本屋」はありません(かつてはありました)。小さなスペースですが、ここから新しいスタイルのブックストアを提案していきたいと考えております。支援いただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
 

・プロジェクトの終了要項 
2019年2月25日までに「クック・バイ」に本屋を併設し、「クック・バイ・ブック」としてオープンする。 
・関連事項 
*本屋の施工について 
 施工状況:未着手(着手予定日:2019年1月15日) 
 施工場所:決定済み(住所:東京都目黒区中根1-21-5 ytkハウス1階・合資会社イーリビング所有物件) 
 施工者:自身で行う  
 *ホームページの制作について 
 ホームページの内容: 
 ・店舗の営業情報(営業時間、アクセスなど) 
 ・店舗スペースの予約(レンタルキッチンおよび本屋) 
 ・ゲストの情報掲載(料理教室、イベントの事前告知および開催レポート) 
 ・本の通販 
 制作状況:未着手(着手予定日:2019年2月25日・写真素材が揃うのが「クック・バイ・ブック」オープン後になるため) 
 制作者:外部委託する(委託先名称:株式会社インクレイブ 委託先URL:https://incrave.co.jp/

 *書籍の仕入れについて(決定済みの場合) 
 仕入先名称:株式会社大阪屋栗田 
 仕入先URL:http://www.oak-pd.co.jp/ 
 仕入先住所:大阪市福島区鷺洲1-11-19 大阪福島セントラルビル1F・2F 
 仕入れ先の許可:取得済み(売買契約済) 

 仕入先名称:株式会社子どもの文化普及協会 
 仕入先URL:https://b2b.kfkyokai.co.jp/shop/default.aspx 
 仕入先住所:東京都渋谷区神宮前 5-3-21 2F 
 仕入れ先の許可:取得済み(売買契約の制度がないが、先方と合意済み) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しい料理と会話を楽しみましょう

 

 


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