プロジェクト概要

廃業された方から託されたニット地と布団の縫製糸を活用して低価格のワークショップを開催し作る事の楽しさをみなさんへ伝えていきたいと思います。

 

 はじめまして。こんにちは。私は宮城県大崎市古川に住み、主人が経営するバイクショップ店内に、お裁縫やハンドメイドを楽しめるアトリエカフェ『ソーイングカフェcoton』を開いております。

 

お店を開店してから2年が経ち、沢山の方との出会いがあったなか、工業用の生地や材料を廃業を機会に手放され、廃棄するには勿体ないので何かに使って欲しいと託されたため、それらの物を活かすワークショップとものづくりを行います。

 

しかし、肝心の裁縫に必要なロックミシンを購入する費用と技術を学ぶための費用が不足しています。みなさんの力を貸して頂けませんか?

 

 

 

■廃棄される予定だった布を使って、ものづくりの体験を生み出したい

 

今回、廃業された方から、ニット地の生地が、同柄で4反、その他フェイクファー、布団用生地、正絹の着物地、もいただきました。一反あたり20メートル前後ありますので、大人用のTシャツであれば80着前後作れます。ハンドメイドを趣味として楽しんでいますが、これらを扱うにしては知識も技能も無いと扱いにくいものになってしまいます。使用せずに廃棄してしまうのは簡単なことですが、それにしても勿体ない事。これを活かす方法は無いかと思い、体験ワークショップを開き、生地は教材として活用しますことを計画しました。

 

ただ、ニット地は服をつくるのには、ロックミシンが必要不可欠です。私が持っているロックミシンは20年以上も前のロックミシンで、どうしても最新のミシンに比べ性能が劣ってしまいます。

 

 

 

■ロックミシンソーイングの魅力とは

 

服はミシンを使い、ロックミシンは縁かがりだけに使うものと思われていますが、今は、ロックミシンだけで服が作れるようになりました。本縫いも縁かがりも同時に行えるからこそ、ソーイング初心者にはおすすめの裁縫になります。出来上がった服がお店で売っているような服にできるのなら、ロックミシン・ソーイングをとおして作る事の楽しさや完成時の達成感を、みなさんに味わって欲しいと思います。

 

 

 

■ものづくりの教室を開催

 

ロックミシンを購入することができた際は、ロックミシン・ソーイングのワークショップを開催します。開催場所は、当店はもちろん、地域で開催されているイベント内、依頼があれば個人宅などへ出張で体験会を開いていきたいと思います。

 

また、ワークショップに参加できない方で、タッセルや服が欲しいという方からのオーダーをお受けしワークショップの参加価格で販売したいと考えております。

 

 

 

■裁縫の技術で宮城県のものづくりに貢献したい

 

今回、ミシンの購入ができれば、普通のミシンを使ったソーイングでは味わえない楽しさを多くの方に、お伝えできると思います。また、生地や糸を使う事で、使ってほしいと託した方によろこんでいただけると思います。実際に、布団用の糸を使ってパワーストーンと組み合わせたタッセルを作り、頂いた方へお渡ししましたら、このようなものに変わったんだ…と喜んでいらっしゃいました。

 

加えて、大崎市は宮城県の内陸部に位置しております。沿岸部にお住まいの方から、大崎市で開催しているワークショプに参加するのが楽しいと言われたことがありました。沿岸部では、内陸部のように楽しめる場所やイベントが無い…との事。今回のワークショップの様子をみて、好評であった際は、沿岸部での出張ワークショップを開催してみたいと思います。

 

プロジェクトの実現に向けてみなさんの力を貸してください!

 

◇◆◇◆◇引き換え券について◆◇◆◇◆

ご支援頂いた方には、以下の引き換え券をお送りします。

 

・お礼のメール

 

・パワーストーン付きタッセル


・地域の手づくり加工食品


・cotonのホームページ上にお名前の掲載(任意)

 

・薔薇の手工芸品付きタッセル

 

・産直・薔薇の花束引き換え券

※2016年4月から7月の間、支援者様のご都合の宜しい日程に花束をお送りさせて頂きます。

・お花柄のプルオーバー

 


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