プロジェクト概要

 

ーご支援の際のお願いー

本日プロジェクトの最終日となっており、15時以降のご支援につきまして、銀行振込を選んでいただいた場合、銀行の手続き上、着金の確認が月曜日となりますため、本日中の反映ができません。

 

大変恐れ入りますが、15時以降のご支援については、クレジットカードでの決済をご利用いただきますよう、お願いいたします。クレジットカードでのご支援が難しい場合には、岩本までご連絡ください。

 

 

北海道の田舎から"未来の住まい方"を提案。
モバイルハウスでの体験をもっと多くの人に届けたい!

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。合同会社Country Works 代表の岩本淳兵です。昨年も本サイトにてクラウドファンディングに挑戦し、多くの方にこのモバイルハウスプロジェクトの第一歩をご支援いただきました。その際ご支援いただいた皆様には、改めてこの場を借りて改めてお礼を申し上げます。

 

今回は、前回のプロジェクトから丸一年を経て、より一層面白くなったモバイルハウスプロジェクトを、多くのみなさんに知っていただき、そして実際に体験していただきたい!そんな思いから、プロジェクトをスタートしました。

"2018年1月、新たに制作したモバイルハウス2号、3号"
手前の黄色はkitchenモデルとして、移動販売や飲食店としての利用が可能
奥の青はb&bモデルとして、ステイや宿泊事業での利用が可能
"2018年1~3月、ニセコ町コテージボンゴ広場にて、グランピング施設を運営"
外国人観光客を中心に大繁盛しました!

 

 

多様化する住み方を実現するモバイルハウス。

 

さまざまな暮らし方、住み方が多様化する現代。自分自身も大学生活後、海外留学も経て約2年前本格的に余市町に移住し、合同会社Country Worksを立ち上げ、活動をしてきました。地域で活動を続ける中で、モバイルハウスの強みに気づき、その強みを活かし、多様化していく住み方、暮らし方を、実現していけるのではないかと考えました。

 

ーモバイルハウスの強みー
・「小さな家」という、これからの価値観にあった強み

・「移動できる家」という、季節産業の多い田舎にあった強み

・「地面に固着しない家」という、資産を考える上での強み

 

モバイルハウスプロジェクトでは、このようなモバイルハウスの強みを活用し、北海道、そして日本中のローカルエリアにモバイルハウスの文化が根づいて行く未来を目指しています。

 

"モバイルハウスで目指す社会"はこちら!

 

大窓から北海道の富士山と呼ばれる羊蹄山
そして未来を見据える

 

ー私たちのモバイルハウスー

〜季節と共に旅する家〜 モバイルハウスGNU

Country Worksでは、海上コンテナと専用トレーラーを用いた自社制作のモバイルハウスを利用しています。広さは8.5~ロフトをつけると最大12畳程度まで、簡易に移動できるモバイルハウスの中で最大の居住性を持つことを強みとし、季節限定の住居や店舗、宿泊施設として、様々な利用が可能です。

 

私たちのモバイルハウス”詳細についてはこちら!

 

2017年には、農業ワーカー用の住居、グランピング施設として活用され、2018年には、本プロジェクト以外にも、ご当地ハンバーガーショップ、マッサージショップ等として活用される予定です。

 

モバイルハウスの活用IDEAはこちら!

 

 

挑戦のリスクを減らし、チャレンジする人を後押しする。

 

先のお伝えした遠い未来も見据えてはいますが、モバイルハウスはその面白みも生かし、地域での挑戦のリスクを減らし、チャレンジする人を後押しします。

 

▼リスク低く挑戦できるという面白み

モバイルハウスは移動可能であるがゆえに、失敗した時の使い道が多く残されているのです。例えば、この街のここでこういう飲食店をやりたい、という人がいた場合、固定の店舗だとそこで人気が出なければそれまでですが、モバイルハウスなら、ダメだったら別の場所に置けばいい。さらに言えば、自分ができなくなってしまったとしても人に貸したり、ほしい人に売ることもできる。ある意味でゆるく、ある意味で挑戦的に、事業を展開していくことが可能です。

 

▼基本どこだって置けるという面白み

やや語弊があるのですが、自立型(電気も水も自分で作れる、オフグリッドとも言う)のモバイルハウスであれば可能と言えます。私たちのモバイルハウスは見た目は小さな家ですが、分類は車(ナンバープレートあり)なので、電気と水さえなんとかなれば、本当に置くだけで仕事も暮らしも出来てしまうのです。

 

”2017年5月、朝食を提供する飲食店として利用”
この時は台車がなく車両として認められていなかったため、
わずか2日だけの営業に。。

 

例えば、車をあなたの持ってる空き地に一月いくらで3ヶ月だけ置かせてください!と言われた場合、断る人はあまりいない気がしませんか?

 

でも、これが小さい家を建てたいので5年貸してください!って言われたら当然、基礎どうすんのよ?水道管は?最後片付けていけんの?となって貸してくれる人はグッと少なくなります。(これ学生の時実際に直面しました。ツリーハウスを作りたかったのですが、作らせてくれる人を見つけるのに町の半分くらいの人に声をかけました。でも今考えてみると当然ですよね。)

 

空き家も一緒で、賃貸のように片付けれらた部屋なら、数ヶ月で借りる事はできるけど、普通の空き家は親族の関係や、残された思い出の品がいっぱいでおいそれと貸しては頂けません。

 

"2017年8月、余市エコビレッジにてマルシェ会場として利用"
夏の暑さの中でも快適に店舗営業を行うことができました。

 

・・と言われてば確かになぁと思うけど、それ本当に実現できるの?夢の話じゃないの?本当に挑戦できる?本当にどんな場所にでも置けるの?

 

モバイルハウスのリーディングカンパニーとして、これを実現します!

 

 

大自然を体感!Stay M(ステイエム)スタート!

 

*Stay M(ステイエム):Stay in Mother nature, Stay with Mobile house

 

"モバイルハウスで北海道の大自然を独占する特別なステイ体験を"をキーワードに、北海道各地の期間限定の大自然の美しさ、大窓からの絶景、そしてその中で寛ぐひと時を、多くの方々に体感してほしい!

 

 

大自然の中にハイクオリティーなモバイルハウスを設置していくことで、こんなモバイルハウスステイ事業を実現していきたいと思います。

 

▼月に一度、その時期の最高の立地に移動するありえないステイ

最大の特徴は、一月に一度、北海道内でその時期の最高の立地にモバイルハウスを移動させるという点。

有名どころで例えると、1月はパウダースノーのニセコ、4月は春を先どる函館、7月はラベンダーの富良野、9月は紅葉の大雪、と言うように。

それにより、利用者は常に北海道の最高の自然を体験でき、設置された地域は自分のエリアの最高の姿を多くの人に見てもらうことができる、という、利用者にも地域にもmobiproにも、誰にとっても面白いプロジェクトを作っていくことができると考えています! 

 

”Stay Mの設置イメージ”はこちら!

 

 

ー2018年スケジュールー

4月中旬〜:準備期間(改装、設置場所の選定)

6月〜:既存のmobiproフィールドの一つである余市エコビレッジでテスト運用をスタート

8月〜10月:大自然の中に設置し、Stay M事業スタート

 

▼どんな設備やサービスがあるの?

カップルや夫婦の特別な日や、北海道旅行のアクセントに一晩の贅沢を、というようなハイエンドなステイを目指し、既存のモバイルハウスをワンランク上の内装に一新し、まるでのホテルのようにモバイルハウスコンシェルジュが付き、周辺の簡単な案内から、星のガイド、朝食の提供などをさせて頂くような姿を想定しています。

※予定正規価格帯:¥30,000〜

 

”Stay Mの内装イメージ”はこちら!(cooming soon)

 

▼どんなところに置かれるの?どんな姿を目指すの?

初年度の設置場所は移動コスト、メンテナンスの不確定要素等を考慮し、Country Worksの既存のフィールドである余市、ニセコを含む、札幌、千歳空港から3時間圏内の西側を中心に計画していこうと考えています。

 

 

この中だけでも、既存観光盛んな洞爺湖、積丹、登別をはじめとし、”日本で最も美しい村連合”への掲載市町村である、赤井川、黒松内、京極町、そして穴場と名高い神恵内町など、ワクワクするスポットがあふれんばかりに眠っています。

 

 

今まで見ることができなかったその地域の最高の季節を。

 

ゆくゆくは北海道全道を対象とし、Stay Mのある場所に行けば、その時期の北海道の最高の景色、自然が体験できる。Stay Mが次にどこに行くのだろかと皆がワクワクし、場所が決まっていない数ヶ月先まで予約がいっぱい。このようなブランドを作っていきたいと考えています。

 

そしてStay Mによって、今まで見ることが出来なかった、その地域の最高の季節を多くの人に見てもらうことができる、環境保全や地域振興にも繋がると、多くの地域から愛されるブランドにも育てていきたいと考えています。

 

同時にこのプロジェクトを通じて、リスク低く挑戦できること、どんな場所にも置けることを体現し、モバイルハウスの面白みをより多くの人に伝えていけることを目指して行きます。

 

mobipro、そしてStay Mがと共に作る未来へのワクワクを胸にご支援をお願いできれば大変嬉しく思います。

 

 

 

資金の使い道

 

初期費用:250万円(うち150万円をクラウドファンディングで募集)

*モバイルハウス本体:自己資金にて2018年1月に製作済み

*牽引車両購入費用:100万円

*モバイルハウス追加基本設備費:50万円

 ・ソーラーパネル

 ・内装設備一式

*モバイルハウス追加オプション設備:70万円

 ・ウッドデッキ

 ・サンルーフ

 ・雨水濾過装置等

*web開発費用:30万円

※その他の資金はクラウドファンディング以外で調達

 

みなさまからいただきましたあたたかいご支援は、こちらの使途に充てさせていただく予定です。

 

 

 

北海道の素敵な季節をモバイルハウスで満喫できる先行予約券!

 

予約が殺到するであろう(させたい!)Stay Mの先行予約券をリターンでいち早くご案内いたします!6、7月のテスト運用のチケットを一律¥15,000(この時点で十分に優れたロケーションに設置されています!)

 

8月以降の公式オープン後は、正規価格¥30,000〜のところ【33%off】¥20,000〜からと大幅な優先予約特典を設けています!

 

その他にも、昨年と同様、遠方で応援してくださる方へのギフトボックスリターンや

メディアへの露出を想定したスポンサー広告のリターンなど、多くのリターンをご用意しました。

 

 

 

自己紹介・合同会社Country Works 代表 岩本淳兵​

 

長野県白馬村出身、ローカルと雪を愛し、大学進学と共に北海道に移住。大学生活を送る中で、北海道の田舎の魅力に取り憑かれ、"誰もがうらやむ田舎を作る"をテーマに多くの取り組みをしてきました。

学生時代には、地域の農業の人手不足解決と、学生が地域に(興味を持っているにも関わらず)関わるきっかけがないという課題の解決を目指し、学生が夏休みを使って田舎に泊まり込み、農作業をしながら空いた時間を使って地域の魅力を満喫するという学生サークル、地域土着型サークル「いなかっぺ」を立ち上げました。設立から5年目になる今年も、後輩たちが元気に活動を引き継いでいってくれています。

大学生活後、海外留学も経て約2年前本格的に余市町に移住した私は、合同会社Country Worksを立ち上げ、"北海道の田舎での未来の住まい方提案"をコンセプトに、移動できる家(モバイルハウス)を中心に地域での様々な取り組みを進める、モバイルハウスプロジェクト(mobipro)をスタートさせました。

 

ご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。

 

▽昨年実施したプロジェクトはこちら


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