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寄付が2倍:コロナ緊急|家や仕事を失う人をひとりにしない支援

寄付が2倍:コロナ緊急|家や仕事を失う人をひとりにしない支援

寄附総額

22,990,000

目標金額 100,000,000円

22%
寄附者
1,701人
残り
58日
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄附金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄附のキャンセルはできません。寄附募集は7月27日(月)午後11:00までです。

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2020年05月14日 13:30

#2 記者会見レポート/出演報告

ご支援をありがとうございます。抱樸です。

 

昨日、ご寄付が1700万円に達しました。
たくさんの方が、この取り組みを広めて下さっているおかげです。

感謝申し上げます。

ただ、緊急支援と持続的な支援を並行して準備しているこの取り組みは、少々複雑なため、私たちが何を心配して、何をしようとしているのか、皆さんが更に「まだ見ぬ方」へ伝えていただく時に一助になればと、今日は3つのアーカイブをご紹介します。

 

 

1

1.記者会見レポート

DOMMUNE配信 4月28日【緊急記者会見!「#家から支えよう」〜住まいや仕事を失う人をひとりにしない社会へ】

 

本クラウドファンディングの公開日にあたる4月28日、オンラインで記者会見を開きました。

出演: 抱樸 理事長の奥田知志と村上財団 創設者の村上世彰さん。

マヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)さんと茂木健一郎(脳科学者)さんからの動画メッセージあり。

平野啓一郎(小説家)さん、手塚貴晴(建築家)さん、田口ランディ(作家)さん、若松英輔(批評家・随筆家) さんからの応援メッセージも登場します。


YouTubeにアーカイブされています。ぜひご覧ください。

 

いくつかの言葉を抜粋してお届けします。

 

●奥田知志より

 

いま「Stay Home」と言われています。でも家にいられない・家がない人もいます。
家にいられる人は、何か家からサポートができないか?と一緒に考えていきましょう。
同時並行的にやらないと社会そのものの崩壊につながっていきます。
 
「あの日に帰りたい、いつ日常が戻るのだろう」と思っている人が多いのではないでしょうか。
不謹慎かもしれませんが、あの日には戻らない。この経験を経て、「新しい社会をつくるのだ」と思わなければならないのです。
 
今はこれまでの脆弱性が拡大して露呈するタイミングです。
 
これは、『家までなくすような脆弱な社会に戻さない』という試みです。
不安の中にいる方々、日々身を削っている仲間たちと一緒に頑張っていきたい。
新しい社会の創造。そのためのクラウドファンディングです。
ご協力いただければと思います。

 

 

●村上世彰氏より

 

昨年から抱樸の奥田さんと話を重ね、サポートを開始しました。
ずっと北九州という地域だけでなく、全国に広げてほしいと伝えてきました。今こそその時だと思っています。
 
1月末から新型コロナウイルスに関する活動を始めました。これからも広げていきたいと考えています。

 

 

●マヒトゥ・ザ・ピーポー氏(音楽家)より (YouTube 55分40秒頃〜)

 

変わりゆく世界の中で、どんな感覚を残し、どんな声を連れて行くべきなのか。これは生きるという何にも代用の効かない根元の話だと思っています。
 
このコロナパンデミック以降、世界は変容すると思います。
その世界でどんな自分でいるべきなのか、いたいのか。それぞれが試されて、証明する機会にいます。人間とは何か、優しさとは、社会とは何か。今この場所で証明しましょう。


 

 

●茂木健一郎氏(脳科学者)より (YouTube 57分45秒頃〜)

 

居場所をつくることは、何かをチャレンジするために非常に必要な大事なこと。この活動は弱い方々のためだけではなく、全員のためにつながるのです。
 
奥田さんは実績があり、ビジョンや行動力があります。お力を貸してくれる方がたくさんいらっしゃったら嬉しいです。

 

 

●平野啓一郎氏(小説家)より
 

 

 

2

2.オンライン講演会
5月7日「熱血牧師・奥田知志さんのzoom講演会」


応援頂いている、作家の田口ランディさんが企画して下さった「zoom講演会」の模様です。

 

 

 

3

3.NHK「おはよう日本」インタビュー出演

 

5月7日、「生きるヒントや危機を乗り越える提言をきくインタビューシリーズ」に奥田知志理事長がオンライン出演、その模様が文字起こしでまとめられております。
 

 

放送では高瀬キャスターが最後に「この国は捨てたもんじゃないと言う言葉に救われるような気がしました」「今回の危機で家や仕事を失った人や助けが必要な人へクラウドファンデイングでも寄付を募っているということです」とまとめて下さいました。

 

以上、是非リンク先をご覧ください。
またこのページを広くご紹介、よろしくお願いいたします!

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ギフト

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■活動報告(メールにて2021年4月までにお送りします。)
■寄付金領収書の発送(寄付金領収書は、2021年1月にメールにてお送りします。)

・ご寄付確定後の返金やキャンセルはご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。
・寄付金領収書の名義・発送先は、原則としてご寄付時に入力いただいたお届け先の宛名とアドレスとなります。
・なお、ご寄付後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄付時に入力いただいたお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄付時に入力いただいた宛名と住所に寄付金領収書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

寄附者
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