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新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金

新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金

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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄附金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄附のキャンセルはできません。寄附募集は7月2日(木)午後11:00までです。

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2020年04月15日 11:10

第1期 助成採択結果について

 


 

みなさま、本基金への多大なるご支援をありがとうございます。基金運営事務局です。

先日、ご支援の御礼と第1期 助成に向けたご案内 にてご報告させて頂きました通り、本日は、第1期助成採択結果に関してご報告をさせて頂きます。

 

今回は、応募開始から13日間で第1期の助成決定の発表に至りました。改めて沢山のご支援を寄せて頂きましたみなさまに御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。皆さんの大切なご支援を助成先へ届けいていくに当たりまして、以下、助成決定経緯をご説明させて頂きます。

 

目次:

・01: 助成方針について

・02: 助成採択結果について

・03: 助成応募結果について

・04: 審査プロセスについて

・05: 今後の流れ

 

01: 助成方針について

 

|| いま 資金 が必要なところへ、いち早く。

 

4月15日(水)11:00 時点でのご寄附総額は、151,670,000円に到達いたしました。支援人数は、7,945。おひとりお一人から頂きました大切なご資金を、今回の募集にいち早く、ご応募いただきました活動へ支援を届けて参ります。

 

 

02: 助成採択結果について

 

|| 第1期 採択団体一覧

 

第1期の助成団体は下記10団体、助成総額は46,297,200円とさせて頂きます。なお、審査スケジュールの関係で第1期の助成は4月9日(木)までにご応募いただいた申請が対象となります。

 

今回の基金では4回の助成を行います。今回の第1期 助成にあたり、大きく4項目の助成対象の活動において、新型コロナウイルス感染症の拡大状況や応募者の現場活動状況と、その緊急性・優先度に鑑み、助成を決定しております。

 

(*詳細は概要ページに記載)

 

第1期 採択団体名

 

01:一般社団法人職業感染制御研究会 

02:一般社団法人日本在宅医療連合学会

03:特定非営利活動法人難民を助ける会(AAR Japan)

04:日本救急医学会新型コロナウイルス対応タスクフォース(東京大学医学部附属病院 災害医療マネジメント部内)

05:認定NPO法人ノーベル

06:兵庫県:訪問看護師を新型コロナウイルス感染症から守る対策検討会 (兵庫県訪問看護ステーション連絡協議会神戸市ブロック)

07:一般社団法人Colabo

08:一般社団法人つくろい東京ファンド

09:NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

10:特定非営利活動法人フローレンス 

(順不同)

 

第1期 採択団体 詳細

▷(>を押すと次ページをご確認いただけます)

 

 

:有志の会 専門家チームより、メッセージ

 

"この度は大変多くの方々に「新型コロナウイルス感染症拡大防止活動基金」の活動主旨に賛同とご協力頂きましたことを、深く御礼申し上げます。本プロジェクトはボトムアップの強みを活かして、支援が届きにくい方々へのサポートを一緒に考えていくプロジェクトです。第一回の応募でも、公的支援とは異なる特徴を活かした、様々なアイデアを頂きました。今後も、“リスクを抱えながら新型コロナウイルスへの対応の最前線に立つ、医療職や介護職の方々にどの様なサポートを届ければ良いのか”、あるいは“今回の問題で、特に大きな影響を受ける立場の方々を見つけ、支えるためにはどうすれば良いのか”、というアプローチから、皆様とともに取り組みを考えていくことができればと考えております。引き続き、よろしくお願い申し上げます。" (慶應義塾大学医学部 教授 宮田裕章)

 


"1か月弱という短期間で1億円以上のご寄付をいただけたことに、心からの感謝を申し上げます。ありがとうございます。この資金は、医療だけでなく、その医療を提供し続ける医療者への支援、そして社会的弱者と呼ばれる方々への迅速な支援も助成対象の大きな柱です。みなさんのご厚意は、社会のどこかに必ずつながっていきます。このつながりが持続可能性の少しでも高いものであるように、私たちも努めてまいります。7月まで、本基金のサポーターとしてのご支援をお願いいたします。"(宮崎大学医学部精神看護学領域 教授  原田奈穂子)

 

 

新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金 有志の会 感染症専門家メンバー

(略称 感染症専門家メンバー)

  • 岡部信彦  川崎市健康安全研究所 所長
  • 小坂 健  東北大学大学院歯学研究科国際歯科保健学分野 教授  
  • 賀来満夫  東北医科薬科大学医学部特任教授
  • 西浦 博  北海道大学大学院医学研究院衛生学教室 教授
  • 中島一敏  大東文化大学スポーツ・健康科学部健康科学科 教授
  • 和田耕治  国際医療福祉大学大学院公衆衛生学 教授
  • 佐々木淳  医療法人悠翔会理事長
  • 原田奈穂子 宮崎大学医学部精神看護学領域 教授
  • 宮田裕章  慶應義塾大学医学部 教授
  • 高山義浩  沖縄県立中部病院 感染症内科・地域ケア科 副部長
  • 堀田 聰子      慶應義塾大学 健康マネジメント研究科 教授
  • 大曲貴夫  国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 国際感染症センター⻑
  • 今村顕史  がん・感染症センター 都立駒込病院 感染症科 部長  感染対策委員長
     

・03: 助成応募結果について

 

|| 助成応募状況

 

みなさまからいただいたご寄付は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に取り組む、個人・団体・事業者・医療機関・自治体などに対して、下記の活動費用への緊急助成を目的に募集をさせていたただきました。基金を立ち上げた 4月3日(金)14:00から、413日(月)22:00までの、約10日間でのご応募結果をご報告します。(なお、審査スケジュールの関係で第1期の助成は4月9日(木)までにご応募いただいた申請が対象となります。)

 

 

※ 4月13日(月)22:00時点

 

・04: 審査プロセスについて

 

|| 第1期 採択までの流れ

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に関連して今まさに支援を必要とする分野への迅速な支援を行うため、助成申請フォームから応募のあった事業について順次審査を行い、助成対象事業の採択を進めております。

 

・運営事務局による一次審査
運営事務局による一次審査として、申請内容の募集要項への合致を確認した上で、本基金の目的との合致、緊急性、社会的なインパクト、事業の実現可能性などの観点から助成の優先度を決定し、順次、以下の方法による審査を行っております。
・質問状(メール)へのご回答、関連資料のご提供依頼
・オンライン面談

 

質問状では、事業に関する事項(実施内容、助成金の使途、事業の適法性・実現可能性など)や申請者に関する事項(目的、組織体制、コンプライアンス遵守状況など)についてご回答をお願いするとともに、必要に応じて関連資料のご提供をお願いしております。

 

また、申請者とのオンライン面談では、口頭で申請者の課題感、事業の目的・実施理由などをお伺いするとともに、質問状の回答に関する追加の確認を行うなどしております。

 

・専門家への諮問
助成対象を適切に採択する上では、感染症対策・公衆衛生、医学などの専門的な知見が不可欠であると考え、運営事務局において、「有志の会 新型コロナウイルス感染症対策専門家チーム」の複数の専門家(以下「専門アドバイザーら」)への諮問を行い、その助言を踏まえて助成先の選定を進めております。

 

具体的には、運営事務局において申請内容、質問状への回答などを取りまとめた上で、専門アドバイザーらから随時フィードバックを頂くとともに、オンラインでのミーティング(約1時間)を実施し(当該ミーティングには小坂 健先生、中島一敏先生、和田耕治先生、賀来満夫先生、原田奈穂子先生、佐々木淳先生がご参加)、専門アドバイザーらとの緊密な連携を行っております。

 

専門アドバイザーらからは、大要、以下の事項についてご教示、ご助言を頂いております。
・医療現場の現状その他の新型コロナウイルス感染症拡大防止活動を取り巻く状況
・新型コロナウイルス感染症拡大防止活動の実効性の高い支援実現のために優先的に助成を行うべき事業分野
・個別の申請内容に関する評価(実効性・課題解決の寄与度など)

 

・助成委員会の最終審査
最終的な助成対象事業は、(公財)東京コミュニティー財団の助成委員会の決定および理事会の承認を経て決定されます。第1期助成対象事業については、4月14日(火)に実施しました助成委員会、理事会を経て決定しました。

 

・審査基準

当基金の審査基準を基盤としつつ、第1期の審査としては、迅速かつ適切に資金を使えるか(≒過去の実績や計画の精緻さ)を重点的に、選定を行っております。
・皆様から頂戴した金額が適切に使われるよう、資金使途や体制についてもweb面談・書面審査の両面で確認させて頂いております。
・また、過去の実績や与えるインパクトの大きさも加味して検討いたしました。

 

・選考に当たっては、本基金の目的等を踏まえ以下の観点から審査を行いました。

 

 - 事業の公益性/有効性/緊急性/実現性

 - 助成要件への適合性

 - 団体の信頼性/発展性

 - 助成金の必要性


 

・05: 今後の流れ

 

|| いち早く、透明性高く。

 

上記、助成採択団体への資金着金は4月17日(金)を予定しています。


・4月下旬 : 各団体の活動報告(第1回目活動報告:助成団体の活動状況を事務局を通じて報告いたします)* その後も複数回に渡り活動をご報告させていただく場合もございます。


・7月3日(金)以降 :各団体の活動終了ご報告(みなさまから頂いた資金の活用結果、活動結果を事務局を通じて報告いたします)

 

※上記スケジュールは、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

最後に。

 

つづく、第2期に向けてもご申請の数は日に連れて増し、今後も十分に助成を行っていくには、総額5.5億円以上のご寄付が(開始1週間にて、約4,500万円の助成を行ったことと残り応募期間に鑑み算出)必要になると想定しております。皆様にはさらなるご支援をお願いできれば幸いです。どうぞ引き続きの応援をよろしくお願いいたします。

 

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ギフト

1,000

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■寄付金領収書の発送
(寄付金領収書の発行日付は7月中旬頃となります。(公財)東京コミュニティー財団より2020年12月に郵送します。)

詳細は、ページ下部FAQをご覧ください。

(以下2020/04/05追記)

・ご寄付確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。

・寄付金領収書の名義・発送先は、原則としてご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所となります。

・なお、ご寄付後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄付時に入力いただいた宛名と住所に寄付金領収書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

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