プロジェクト概要

東アジアの若者が東京に集い、気候変動問題を考える「COY11 Tokyo」を開催したい!

 

こんにちは。COY11 Tokyo実行委員会事務局の服部拓也です。現在、東北大学にて低環境負荷ライフスタイル研究を行っています。大学入学後、環境サークルや環境NPOで活動するなかで、Campus Climate ChallengeやPower Shift Japanといった国際的なムーブメントにも関わり、ユースとして気候変動問題に向き合ってきました。昨年はユースNGO「Climate Youth Japan」を通じてペルー・リマで開催されたCOP20(国連気候変動枠組条約第20回締約国会議)派遣事業に参加し、同じ問題に取り組む世界中のユースと交流し、多大な刺激を得ました。

 

気候問題を考えるユースの会議『COY11 Tokyo』。日本において、このような気候変動をテーマとした大規模な国際ユースイベントは史上初の試みです!

 

(COP20で他国から参加するユースにインタビューを実施)

 

 

今年で21回目となるCOP。

その直前に、世界の各地域にユースが集まります!

 

現在、私どもは環境NGO「Climate Youth Japan」と共同で、「COY11 Tokyo」というイベントを企画しております。「COY(Conference of Youth)」とは、2005年以来毎年COP(国連気候変動枠組条約締約国会議)の直前に、気候変動に関心のある世界中のユースを集めて開催されている国際イベントです。

今年11月30日よりパリにて開催されるCOP21では、気候変動に対応するための新たな法的枠組への合意が予定されており、国際社会の大きな注目を浴びています。これに伴い、今年11回目となるCOYでは史上初の試みとして、世界の各地域でCOY11が開催されることになりました。そして東アジア地域では、ここ日本で、COY11が開催されます。それが「COY11 Tokyo」です。

 

(COY11 Tokyoオリジナルポスター)

 

 

東アジア地域から100名のユースが参加予定。

気候変動に関するワークショップや宣言文採択を行います。

 

本イベントはパリおよび他のCOY11開催国と同時に、11/26-11/28の3日間に渡って、東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されます。日本ユース、留学生、東アジア諸国からのユースを中心に100人の動員を予定しており、プログラムは基本的に英語で行われます。企画内容としては、気候変動に関するワークショップやパリおよび他地域のCOY11との中継、宣言文採択などを予定しております。

その中で、海外からの参加申込者には宿泊費補助をすることになっていますが、そのための資金10万円をご支援頂きたいのです。本企画では、既に海外から40名以上の申し込みを受けており(11/14時点)、今回支援を希望している10万円が達成されることで、海外からの参加者の負担を少しでも抑え、より参加者の多様性があるイベントを開催したいと考えています。

 

(昨年のリマでのCOY10でのワークショップの様子)

 

これからの時代を生きるユースに、

意思発信やアクションを取るチャンスを!

 

フランスのCOY11企画チームから東京開催の提案を受けた際には、大きな迷いもありましたが、このチャンスを逃してはいけない、ここ日本で東アジアのユースを対象としたCOYを開催したいと強く思いました。現在すでに顕在化している気候変動の影響を強く受けるのは、私たちユースの世代です。しかし、COPや各国の政策決定の場において、これからの時代を生きるユースの声はなかなか意思決定プロセスに反映されず、ユースたちの活動への支援もまだまだ少ないのが現状です。

私たちは、COY11 Tokyoの開催を通じて、東アジアのユースが集い、気候変動問題解決に向けた能力を高め、意見発信やアクションをとる機会をユース自身の手によって創り出すことを目標としています。

 

熱い思いを持ったユースが集まり交流することで、互いに刺激を与えあい、個々の成長およびユースによる活動の促進につながると確信しています!

 

(COY11での東アジアユースによる共同ワークショップ)

 

◇◆◇引換券について◇◆◇

 

・COY11 Tokyo実行委員または海外参加者直筆のサンクスレター

 

・COY11 Tokyo参加者用パンフレット(全8ページ予定)

 

・COY11 Tokyo開催報告書

 


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