プロジェクト概要

世界にたったひとつだけの「くれぴつ」を届けたい

 

こんにちは。オーディープランニング代表の大堂佳子です。

 

私はこれまで、自分自身の子育てをきっかけに、子ども用品の企画・ 販売やあそび場空間デザイン記念品、ノベルティグッズの企画販売を行なってきました。

 

その代表として、「くれぴつ」という、クレヨンと色鉛筆、そしてパステルを足した新しい画材があります。

 

■「くれぴつ」とは?

 

・クレヨンと色鉛筆とパステルを足した画材

・製造は国内のクレヨン工場に依頼

・小さな子でも描きやすい

・どんな角度からでも描ける

・握りやすい六角形で、折れにくく、手も汚れない

・小さな子どものお絵描きにぴったり!
・安全な素材で作られているので、万が一舐めてしまっても大丈夫!

 

※素材の安全性は、アメリカのACMIと、ヨーロッパ玩具規格EN71Part3、この2つの規格に適合することで担保されています。

 

ACMI(Art&Creative Materials Institute)はアメリカで1936年に設立された非営利団体で、画材の安全性について審査し、製品の保証を行なっています。審査の結果、問題がないと判断されるとAPマークの使用が許可されます。


EN71はヨーロッパの玩具規格で、Part3は溶出成分についての規格です。規格の内容は、18種類の有害重金属について誤って飲み込んだ際に胃の中でどれだけ溶け出すかを推定し、その溶出量を規制するもので、この規制値をクリアしています。

 

今回は、このくれぴつに名入れをしたり、くれぴつを入れる桐箱にデザインをしたりするため、「レーザー機器を購入し、多くのお子さまへ自分の名前が入った世界でたった一つだけのくれぴつを届け、大人の皆様にも、楽しんでいただけるデザインの桐箱を発信したい」と思っております。

 

どうかご支援・応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

開発から3年目。

子ども達も、先生達も、パパ・ママにより喜んでいただきたい

 

「くれぴつ」誕生のきっかけは、私の娘が1歳の時に、なぐりがきでも思いっきり楽しめる画材がほしいと思ったことです。

 

柔らかいクレヨンは、発色もよく書きやすいのですが、すぐに折れてボロボロになってしまいます。そして、小さな子どもは、クレヨンを口に入れてしまうこともあるので、子どもがお絵かきをするのを安心して見ていられなくなっていました。

 

でも、子どもはお絵かきが大好きで、禁止できずにいました。

子どもとのお絵かきがストレスになることを解消できないかと考え、「くれぴつ」をつくることにしました。「同じ思いを持っているママに今感じている不安やストレスを少しでも減らして、子どもと楽しく遊んでいただけるクレヨンを届けたい」それが商品化のきっかけでした。

 

「くれぴつ」を開発し、今年で3年目になりますが、以下のように嬉しいお声をいただいております。

 

「手が汚れないので、子どもたちも嫌がらず握っています。」

「形が握りやすいようで、喜んで使っています!」

「描いたところもベトベトせず、子どもの手が汚れないので、安心して使えます。」

「クレヨンなのに、描いてみると色えんぴつの仕上がりであたたかみがあるところが、好きです。」

 

 

また、このタイミングで、レーザー機器を購入し本格導入をする決意したのは、お客様から、「くれぴつクレヨンに名入れができたらいいな。」というお声をいくつかいただいたことがきっかけでした。
 

紙が巻いてあるクレヨンは名前が書けますが、折れてしまったり、使っているうちに紙がとれたりして、誰のか分からなくなってしまうこともあります。「たんぽぽぐみ」などのクラス名や、「あか・みどり」などと色を名入れすれば、子ども達も、先生達も、パパ・ママも、もっと楽しくなるのではと考えました。

 

加工業者さんにお願いすると、コストがかかるので、商品価格が上がることが一番の悩みでした。

 

自社でできれば、お客様にお渡しできる時間が早くなり、価格も変わらずご提供できると考えています。

 

また、レーザー加工機の技術は素晴らしく、例えば、贈り物にオリジナルのメッセージをプレゼントできたり、くれぴつ以外の商品にも名入れ等のサービスができますので、真心込めて作った職人さんの商品を、さらに特別なものにできます。多くの方が喜んでくれることをたくさん考えていきたいと思います。

 

レーザー機器も種類があり、これについては、専門的に行っている方のご協力で、いろいろと機種を試し、決して高すぎず、求めている品質が可能なのが、現在導入予定の機器です。

 

今回皆様にご協力をいただき、ご利用いただくお子さまや親御さんにさらに喜んでいただければと思い、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。

 

 

 

レーザー彫刻機を購入し、

全国へ“自分だけの”「くれぴつ」をお届けいたします

 

今回のプロジェクトでは、皆様からご支援をいただいて、2019年12月7日までにレーザー機器を購入します。

 

このレーザー機器では、ひとつひとつ思いを込めてお子さまのお名前を彫刻し、名前入りの世界でたった一つだけのくれぴつをつくり届けたいと思っています。


くれぴつは、通常釘やネジを使わず木組みを用いて作られた、自然素材のあたたかみを感じる筆箱に入れて販売を行なっていますが、レーザー機器を叶いましたら、大人向けとして、彫刻を施した桐箱を作成することも可能になります。

 

お子様はもちろん、大人にも、とっても楽しい絵を描く時間を、大人にも楽しんでもらいたいので、特別な桐箱もつくりくれぴつを届けたいと思いました。

 

また、ご自身で使っていただくのはもちろんですが、贈り物にも最適です。くれぴつは外国の方への贈り物としても人気があるので、より多くの方にご利用いただければと思っています。

 

 

 

「くれぴつ」をきっかけに、
少しでも子育てが楽しくなることを目指しています

 

自身の子育て経験からも、「なんだそうだったのか。」「そう考えればよかったんだ。」「こうしたあげたらよかったな。」と気づくことが多くありました。

 

くれぴつが、子育ての中で学びを得る経験やきっかけの一つをつくれればと思っています。そして、思考の方向を変えると、『もっと楽しくなる子育て』のお手伝いができるものやサービスをたくさんの方々と協力してつくっていきたいです。

 

また、今回レーザー機器の購入が叶いましたら、使う人のことを思い、一生懸命、大切につくっている職人さんたちのことや、日本国内だけではなく、世界中に、日本のものづくりの素晴らしさを知っていただきたいと思っています。

 

ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

資金使途について

 

目標金額との差分に関しては、自己資金での負担を検討しております。ぜひ一人でも多くの皆様より、ご支援・応援いただけますと幸いです。 

 

レーザー機器購入費 3,000,000円

 

必要金額合計: 3,000,000 円

 


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