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タイの世界大会と村の小学校で和の心を人形劇で伝えたい

秋葉よりえ

秋葉よりえ

タイの世界大会と村の小学校で和の心を人形劇で伝えたい

支援総額

401,000

目標金額 384,000円

支援者
32人
残り
終了しました
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2014年11月19日 01:28

ラープラチャーヌコ学校 その2。

美味しいお料理を楽しむのも束の間、

食べ終わるか終わらないかの内に

演者たちは楽屋がわりの別室へ、

テクニカルスタッフたちは会場に案内されました。
すると、とても豪華なお出迎え。
さすが、立派な施設が揃う王立の学校です。



前日の特設ステージとは打って変わり、
4分の1くらいの舞台サイズ。
スクリーンを吊るすスペースがないため、
きれいなカーテンを全て外して
白カベをスクリーンとして使い、
演者の出ハケも全て洗い直しですが

 

「あと10分で開始できますか?」

「す・・・すみません、あと30分ください!!!」

 

決死の30分で映像チェック、
音響チェック、
出ハケチェック、

両ソデ空間の確保、
などなどしているうちに
客席はおかまい無しに
どんどん埋まっており
約400名の小学1〜3年生たちが
わいわいきゃっきゃしている中
日本語専攻の大学生たちの
スピーチが始まり、
やるべきことをひたすらやる私たち 汗





公開稽古の直後に本番する訳にもいかず
仕方がないので人形は出さずに
演者は動きの確認を行いました。

みんな「どうとにでもなるさ」的

なかなかの頼もしさ。

色々ハプニングありの、
からすたろうの物語の内容が
事前にどこまでみんなに
伝わっていたか少々謎ですが

最後までみなさん、閑かに席について

観てくれていました。


そして、20分休憩の後、
残り400名のためにもう1ラウンド。
この学校の生徒さんは900名弱。

400名づつ、2回公演にしてほしいと

あらかじめお願いしておきました。
さすがに2回目の公演は
生徒たちが高学年だからか
こちらがいろいろ慣れて来たのか
沢山の笑いが起こりました。
なにはともあれ、楽しんで頂ければ
それが何よりです。



タイの国民性は、「笑い」が大好き。
逆に、「怒り」は苦手。
とても、親近感が湧きました。
最後はとっかえひっかえ生徒たちと記念撮影。
みんな、本当にお行儀のよい
こどもたちばかりでした。

 

 

つづく

 

 


 

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リターン

3,000

・お礼状
・【ご優待券】
支援者ご優待「からすたろう・タイツアー特別凱旋公演」(12月3日(水)15時/19時)へご優待、
現地の様子もスライド上映いたします。もしくは今作品のDVDをプレゼント。

支援者
21人
在庫数
83

10,000

・タイで書く、お礼のお手紙
・タイで撮るお写真
・【特別招待券】
支援者ご招待「からすたろう・タイツアー特別凱旋公演」(12月3日(水)15時/19時)へご招待、現地の様子もスライド上映いたします。もしくは今作品のDVDをプレゼント。
・からすたろう オリジナルサウンドトラック by Hiroshi Shimizu
カリンバ、ギター、民族楽器で幻想的なからすたろうの世界をお楽しみ頂けます。

支援者
7人
在庫数
制限なし

30,000

10000円の引換券に加え、
・グラシオブルオオリジナルピンバッジとTシャツをプレゼント。(カラー:ネイビー、サイズS,M,L,LL)

支援者
5人
在庫数
7

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