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タイの世界大会と村の小学校で和の心を人形劇で伝えたい

秋葉よりえ

秋葉よりえ

タイの世界大会と村の小学校で和の心を人形劇で伝えたい
支援総額
401,000

目標 384,000円

支援者
32人
残り
終了しました
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2014年11月23日 00:38

何故「今」、からすたろうなのか

なぜ今、

「からすたろう」を

バンコク世界人形大会で
世界中から集まる人々へ向けて

上演したい!
と切望したのか。

それは、
グラシオブルオの理念
「すべてのものは繋がっている」

イコール

「みんなの平和」
イコール

「自分の平和」
イコール

「満たされるもの」
に繋がるのだと、
これまでの活動アーカイブを

追ってみると
つくづく

思い知らされるのです。

これは、
「暴力のない世界を切に願うアクション」
でもあります。

タイ公演終了直後、
このメッセージが
しっかり伝わった
手応えもありました。

一人でも伝われば、
これからどうしたらもっと
多くの方へ伝えられるか
模索するのみ。

グラシオブルオの人形劇は、
正に「生きるための指針」
から常にブレないよう
心がけています。

以下、これまでの代表作の流れです。

道徳劇
オスカー・ワイルド作 人形劇「わがままな大男」
2011年3月6日、東京



献人形劇
オリジナル「Yes,me.」被災地チャリティ公演
2011年6月、岩手県山田町大沢保育園


オリジナル人形劇
加藤憲子作「邪馬台国のチサとオト」
2012年9月、荒川区


「Yes,me. 」パレスチナーツアー
2012年10月




人形劇ワークショップ「からすたろう」発表会
2013年12月、荒川区あらかわ111ギャラリーにて



こどもたちの被爆者インタビュー演劇ワークショップ進行
2014年8月、広島



ボスニア難民キャンプ女性たちのドキュメンタリー物語
リーディング劇「Necessary Targets」演出
2014年8月、東京 



人形劇「からすたろう2014」作・八島太郎
世界大会エントリー
2014年11月、タイ


"ちび”と呼ばれる小さなびくびくした男の子は、

学校で毎日6年間いじめられながら、
選んだのは
決して休むのではなく
けんかをするのではなく
クラスメイトを恨むのではなく
ひたすら自然や想像の世界に生きました。

小6年の始業式、
己の隠れた才能を見出してくれた先生の存在に出会い、

ちびは勇気を振り絞って行動を起こします。

その結果、ちびは非暴力的手段で和解し、
「平和」をみんなに齎しました。


12月3日のギフト公演は、
以下のようなフレーズで幕を閉じます。

"This piece is dedicated with our prayer for non-violent solutions to conflict and a peaceful world."

メンバー一同、
心を込めてお待ち申し上げています。

締切まで、あと7日。
どうぞ、宜しくお願いします。
 

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リターン

3,000円(税込)

・お礼状
・【ご優待券】
支援者ご優待「からすたろう・タイツアー特別凱旋公演」(12月3日(水)15時/19時)へご優待、
現地の様子もスライド上映いたします。もしくは今作品のDVDをプレゼント。

支援者
21人
在庫数
83

10,000円(税込)

・タイで書く、お礼のお手紙
・タイで撮るお写真
・【特別招待券】
支援者ご招待「からすたろう・タイツアー特別凱旋公演」(12月3日(水)15時/19時)へご招待、現地の様子もスライド上映いたします。もしくは今作品のDVDをプレゼント。
・からすたろう オリジナルサウンドトラック by Hiroshi Shimizu
カリンバ、ギター、民族楽器で幻想的なからすたろうの世界をお楽しみ頂けます。

支援者
7人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

10000円の引換券に加え、
・グラシオブルオオリジナルピンバッジとTシャツをプレゼント。(カラー:ネイビー、サイズS,M,L,LL)

支援者
5人
在庫数
7

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