プロジェクト概要

兵庫県明石に子ども食堂を設立し、異世代交流の場として、地域の子どもたちと楽しく過ごせる場所を作りたい。

 

私は、兵庫県明石市魚住町で印刷会社を経営している木下明子と申します。この度、カブス出版という名前で出版社を独立させました。

 

このギャラリーに、近年社会問題となっている、子どもが一人で食事をとる「孤食」の問題の解決のために、子ども食堂を併設し、異世代が集まり、楽しく過ごせる場所を作ります。運営には、シングルマザーで子育てをした経験のある私と卓球指導員の資格を持つ82歳の母をはじめ、地元明石の仲間たちが協力して行います。

 

しかし、施設の改築に必要な資金が不足しています。みなさんのお力を貸して頂けませんか?

 

 

■シングルマザーを経験したからわかる、お母さんたちの悩み

 

私自身も、シングルマザーで3人の子育てをした経験があり、子どもを家において、仕事をすることの苦悩を味わっておりました。同じシングルマザーの子育て中のお母さんから、木下さんちはまだ3人いるから、お留守番させる時も少しは気が楽だと思うけど、私のところは子どもが1人だから、1人で家に置いておくのが辛い。

 

という話や、時間がなく簡単なものしか作れない事がストレスとなっていたり、そんな事を身近に感じていた時期を経ており、子育てを卒業した今、寂しい想いをしている子ども達と頑張っているママたちの応援が出来ないものかと考えました。もちろん、父子家庭の方もそうだと思います。

 

 

■2015年12月1日のオープン予定子ども食堂

 

2015年12月1日のオープンを目指して、11月4日より、この度お借りする山陽電鉄西江井ヶ島駅より徒歩5分の場所にあるビートルミッキーさんという旧車屋さんのガレージを借り、多目的スペースと、ギャラリー及び商談ルームを作るためのリフォームを行います。多目的スペースには卓球台を2台置き、子ども食堂を併設。ビートルミッキーさんは、この子ども支援に賛同して下さり、入口は従来通りで、後ろのスペースに移動して下さいます。(従来通り営業されます。)

 

[写真 改装前現状]

 

手前にみえているガレージとして使用しておられる部分を多目的スペースにしますが、戸がないので雨が入るため、戸を作ります。

 

そして、今はコンクリートの床の上に全面滑らないタイプのクッションフロアーを敷きます。奥にみえている硝子戸の向こうがギャラリー及び商談ルームとなりますが、ここは床、壁のリフォームを行います。

 

 

■子供たちのために、NPOから魚屋さんまで、多種多様な方々にお手伝いして頂きます。

 

この子ども支援に賛同して頂き、すでに、子どもたちへ遊びの協力して頂ける方は集まりつつあります。具体的には、NPO法人兵庫教育アカデミーの英語遊び、母の友人による、絵手紙遊び、農園の方に野菜の苗を頂いたり、育て方の指導、薬剤師の方には、食育指導、地元の魚屋さんには、魚のさばき方を教えて頂いたり、小さなタコつかみ等の魚類と触れ合うイベント等、子供たちが楽しめるイベントを計画しています。

 

[兵庫教育アカデミー 英語あそび]

 

また、子ども食堂として、地元の子ども達に人気のコロッケやさん ぼてころさんとのお弁当の販売をはじめ、焼き立てパンは、卵を一切使わないパン アレルギーの方にも安心な「はなよさくさん」のパン。そしてご自身が子育て真っ最中の地元で人気の「しまぱん」洲脇さんのパンに日替わりでご協力して頂きます。

 

[お弁当と、子ども食堂のおかずのお手伝いをして下さるのは、

地元の子ども達に人気のコロッケやさん ぼてころさん]

 

 

☆施設詳細☆

平日

夜:子ども食堂を兼ねた、夕食の販売

  子ども(中学生まで)・70歳以上の方 300円 大人500円

  小学生未満は要保護者同伴。その場合は同伴大人1人に限り300円

朝:モーニング及び各種パン販売

昼:ランチメニュー お弁当屋さん(ぽてころさん)と提携

  

焼き立てパンの販売(はなよさくさん しまぱんさん)

他考案中 (おにぎり お味噌汁の販売 おでん、カレー等)

※朝、昼の販売はこの施設の維持のための販売となります。

 

[しまぱん すわきさん]

[はなよさくさん]

 

 

■支援金の使い道

 

ご支援頂きたいお金は、貸して頂く場所のリフォーム費用、約150万に充てさせて頂きたく思っております。先立って取りあえず準備しましたが、この施設の運営維持は、モーニングとランチの販売の収益と、ギャラリースペースに作るBOX会員様の会費、多目的スペースを利用して頂く会員様の会費。また、この場所に賛同して頂ける方からの支援金で賄って行こうと考えておりますが、支援して頂けるためにはこの施設が本当に皆さんの為になっている事を示してからの事だと考えています。

 

軌道に乗るまでは、自己資金で運営していく他ないと思っておりますが、リフォームのお金が手元に戻ると当面の維持費として使わせて頂けることが出来、リフォーム後に必要な夏に向けてのエアコンの設置、更に施設の充実を図るため、子ども達と一緒に調理を楽しむ配膳台、トイレの増設、(バリアフリーのトイレになればと考えています。只今トイレ以外はバリアフリー対応で進めています。)衛生上後ろのスペースでと考えている動物たちとの触れ合いの場所のコンテナハウスの設置等に充当して行きたいと思っています。

 

■子どもたちの居場所、そしてシルバー世代と関わり合いを持てる場所を作りたい。

 

地域の子ども達が安心して楽しめる居場所で、その子どもたちを支援出来る大人も生きがいとして楽しむ事が出来ると思っています。不登校の子ども達の為にもなればとも考えています。

 

施設に来てくれる子ども達には自分を思ってくれている人が周りにいる事を感じてもらい、自分の役割やできる事があることを学んでもらいます。

この施設を地域の方々がここに来れば暖かい気持ちになれる、そんな場所に出来たらと思っています。今後は、楽しいイベントも沢山企画していきます。

 

プロジェクトに実現に向けてみなさまの力を貸してください!

 

★アクセス

山陽電鉄西江井ヶ島駅より北へ徒歩5分

 

 

「カブスdeブース」の前の道です。

この先に駅がありますが、制限速度30キロの広い安全な道沿いにあります。ノーリツ工場の前、キャンピングカーが目印となります。

カブスとは広くは肉食獣の子どもという意味 可愛い小熊がキャラクターです。

 

 


最後に、子ども食堂の運営維持のために、ギャラリーのフロアを有効利用して頂き、売上の1部を協賛金として支援していただける方を追加で募集しています。また、子ども達に勉強を教えてあげたい等、いろんな形で子どもたちと触れ合って頂けるボランティアの方を広く募集致します!どうぞ宜しくお願いします。

 

◇◆◇◆◇引き換え券について◇◆◇◆◇

 

■お礼状


■オリジナルフリーノート
1年間いつから始めても使用できるA5サイズのノートです。


■多目的スペースに掲示するA1サイズのポスターにお名前、会社名掲載

 

施設の販売物(委託販売を除く)

 購入100円券

 

■明石のぺったん焼 

 

■明石のぺったん焼 詰め合わせ


■オリジナルTシャツ

 

■SOLAPUFF
(災害に見舞われた人々や電気事情の悪い貧しい地域の人々に安定した明かりを届けるために発明された、電池を使用せず太陽光を利用する環境にやさしいecoなソーラー充電式のライト)


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