福岡大学のCPC(細胞加工センター)の様子

<ブタから人への「異種移植」容認>

報道で既にご存じの方も多いかと思いますが、厚生労働省の研究班が昨日27日(金)に、ブタから人へ細胞などをの移植する「異種移植」を容認する方針を厚労省審議会部会に報告し、ついに了承されました!

 

これにより、このチャレンジを達成することができて「医療用ブタの確保」、そして、佐賀県への日本IDDMネットワーク指定のふるさと納税で寄付を募っている「細胞加工センターの建設」ができたら、国の法整備を待たずに臨床試験に向かっていけるようになりました。

 

これまで当法人ではいろんな研究に助成させていただきましたが、ついに臨床までの道のりが明らかに見える研究が出てきたことに感動しています!

 

 

<各メディアでの報道一覧>

本件に関する報道は下記の通りで、注目度の高さを感じています。

 

 

<動画あり>

ブタからヒトへの「異種移植」 国内初の実施容認へ

「ブタ→人」移植可能に 膵臓の細胞を糖尿病患者に

 

 

<3年後の臨床試験の実現に向けて>

報道にあった「早くて3年後の臨床試験」が本当に実現するように、これらの研究の源となる「医療用ブタの確保」に向けて、更なるご協力をお願いいたします。

 

認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク

専務理事 大村 詠一

 

 

 

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