プロジェクト概要

年齢や性別、ハンディキャップの有無等に関わらず、

誰でも対等にプレイできる「カーレット」を全国の人達に知って頂きたい!

 

はじめまして!NPO法人カーレットジャパン協会の岩崎正洋と申します。「カーレット」は4年前、新しく開発されたスポーツです。当法人は障害者施設を中心に、愛好者たちが、障害者の明るく元気なやる気活動を、カーレット競技を通じてサポートするために活動してきました。しかし、ボランティアでの活動には限界があり、この競技を多くの人に知っていただくには資金的に非常に厳しい状態です。
 

もっとカーレットを知って頂くことと、カーレット競技に参加されている方の次の目標として、障害者国体エントリー種目に申請したいと考えています。障害者国体エントリー種目に申請する条件として、最低でも全国に26拠点の支部と競技人口2000〜3000名が必要です。

 

カーレットの輪を広げるため、まずは競技の良さ、面白さ、奥の深さを多くの人達に知って頂きたい!そこで支部を検討している全国26拠点でカーレットの体験を開催したいと考えていますが、これに伴った会場費や人件費、大会のことを知ってもらうための宣伝費が不足しています。どうか、みなさんのお力をお貸しいただけませんか?

 

 

お年寄りがハンディなしで参加できるスポーツ「カーレット」

この競技の良さ、面白さ、奥の深さを広く、世界までも伝えたい

 

NPO法人カーレットジャパン協会はこの競技の良さ、面白さ、奥の深さを広く、世界までも伝えたく、教員経験者が中心に企業人等が集まり、普及、振興する団体として作られました。

 

カーレットは4年前、新しく開発されたスポーツです。考案者は、東京都文京区のソフトウェアエンジニア田辺陽二さん(現NPO法人カーレットジャパン協会理事)。大学で保健体育を専攻し、かつてはプロゴルファーを目指した体育会系でしたが、シニア世代に近づき、お年寄りがハンディなしで参加できるスポーツがあまりない事に気付きました。「シニアや障害者向けはあるが、若い人・健常者とは区別され同じ土俵では競えない。ゴルフにもハンディが」と田辺さん、大学の同級生たちと話し合った結果、「カーリング」の「カー」と小さいを意味する英語の接尾語「レット」でカーレットと名付けました。

 

 

氷上のチェスと呼ばれるカーリング。

その不利な点を解消し、どこでも気軽にできるように考案されました。

 

カーリングは、氷上のチェスと言われるように、勝つために先々を考え、チームメイトと相談しながら自分の役割を果たします。その特性を最大限生かしながら、カーリングの不利な点である、限られた場所でしかできない、設備コストが高い等を解消し、どこでも気軽にやれるように、長さ3m60cm、幅60cmの大きさで考案されました。卓上、床、共にできます。一般の人にとって、体育館等の広い室内を借りることは難しいです。そこでこの大きさが、公民館、会議室等の部屋、家庭でもできることで解決できます。又、持ち運びを容易にするために、マットは60cm四方6枚の軽い素材で作られています。

 

 

 

チーム内でのコミュニケーションが必要な競技。

初対面の方でも目的を一致し、すぐに打ち解け合えます。

 

杉並区中学校での実施体験で、自閉症の生徒3人が、全く普通の生徒と同じように楽しめたことで周囲からも高い評価が。他にも千葉の高校等事例がいくつかあります。

未来大学川田裕次郎教授は、学会で「"生まれ月による運動嫌いの形成"は幼児期の4月~翌年3月生まれの差が運動に大きく影響する。できない子、劣る子はその劣等感が将来にも運動嫌いに繋がる」と発表しております。カーレットはその解消に役立ち、スポーツ嫌いをなくすニュースポーツと教授から評価され、具体的な研究をしていただいています。また澤森園長は、的を狙う、ストーンに当てるというプレーが子供に集中力をつける。そして団体対抗戦で、各自役割があり、その役割という社会性を自然と養えると評価しています。この社会性は、企業の重要な組織力をつけさせることにも役立ちます。

 

 

「飽きない!楽しい!」

大学の従業として取り入れ、スポーツ嫌いをなくしています。

 

東京農工大学、植竹照雄教授ゼミではスポーツ嫌いな学生に対しカーレットを利用してスポーツ嫌いをなくしています。受講生30人に、3回延べ6時間、2011年度後期授業を行った結果、生徒からは、スポーツが苦手でもできる、スポーツ音痴でも対等にできる、競技に深みがあるので飽きない、見た目よりかなり難しい、集中するので意外と疲れるなど、たくさんの意見がありました。植竹教授からは世代を問わずシニアと子供が混在し一緒にプレーでき、手軽にどこでもできるのは良いとの高い評価を得ました。この結果、植竹ゼミは2012年度後期授業にも既に取り上げていただいき、2011年度よりも倍の60人の受講生になっています。その後、白鷗大学、一橋大学、帝京大学、千葉大学、清和大学のゼミで採用されています。

 

 

今回のプロジェクトを通じて、「カーレット」の良さを知って頂き、

沢山の方に愛されながら地域大会、全国大会、国際大会まで発展してほしい。


この発展が、カーレットの特徴の世代を超えたコミュニケーションの場となり、お年寄りの健康増進、福祉の増進を図ることはもとより、世代を超えたお年寄りから小さい子までのカーレット競技を通じた会話が社会教育の推進を図ることにもなり、元気な町づくりの一端を担うことができます。又大会開催によりその地域に集まる選手、応援団、関係者が集まり地域経済活動の活性化にもつながっていきます。

 

地域には、年齢を問わない、子供からお年寄りまで幅広く、ハンディをつけることなく、対等に行える数少ない室内スポーツ競技として地域の活性化、コミュニケーションを高めます。2歳の子供から高齢者の方が一緒になって競技をしたこともあります。又室内競技ですが、風には全く影響を受けないので、屋外でも楽しめます。障害者の方、軽い要介護の方でも、投げる距離を短くしたり、投げるストーンを木製にすることで軽くしたり、その人の環境に応じて簡単にカーレットを改良することにより一緒になって競技を楽しめます。
 
性別・年齢・体のハンディキャップ・人種などの垣根をなくした全ての人が平等に競技が出来るスポーツとして、この「カーレット」を広めて全ての人が自信を持って生きていけるような社会づくりに貢献できれば良いなと思っています。どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

MEDIA INFORMATION(メディア情報)

 

◉新聞掲載◉
2013年 7月 3日 東京新聞
2013年 7月 5日 中日新聞
2013年 8月11日 毎日新聞
2013年 9月14日 北海道新聞
2013年11月13日 千葉日報

 

◉テレビ放映◉
2013年12月22日 東京MXテレビ
2015年 2月 7日 NHK「おはよう日本」

2016年 1月17日 テレビ東京「もやもやサマーズ」

 

 


 

 

◎カーレットアプリ無料ダウンロード(Playストア,Applストア)

◎カーレットのやり方が分かる「カーレットルールブック」
◎名刺サイズの「カーレットロゴシール」

◎カーレットロゴ入りTシャツ
◎簡易版カーレット本体(80,000円相当)

◎秋葉原の協会内で「カーレット無料1日体験券」
◎定期的に行うカーレット競技会の「大会出場権」