プロジェクト概要

 

毎日施設で生活している、高齢者や障がいのある方。
彼らに「笑い」を届けて、幸せなひとときをプレゼントしたい!

 

はじめまして、ダボハゼのぺぺです!あたしは主に、ヴォーカル・パフォーマーとして活動しています。パフォーマンスはお客様の年齢や行事趣旨に合わせて、クラウン(ピエロ)・お笑い芸人・大黒天など大きく3パターンの演目を使い分けています。

その中で披露する、シャンソンやエノケン等のコミカルな歌やパントマイム、マジック、小噺、バルーンアートなどで「笑い」を届けることが、あたしの生きがいでもあります。

 

5年前からはボランティア活動も始め、都内、千葉県を中心に老人ホーム、障がい者施設、幼稚園等でこれまで100件以上を回ってきました。活動の中で、みなさんが喜んでいらっしゃる姿を見ているうちに、この活動を更に一層広げていきたい、広げていく必要がある!と思うようになりました。

 

これまで多くの活動を行ってきましたが、回数を重ねるとどうしても経費がかさんでしまいます。もっと多くの方々に「笑い」を届けたい。今回は老人ホームと障がい者施設に訪問するための費用を集めます。皆さんのお力をお借りできないでしょうか?

 

「笑い」は人々を幸せにします!

 

 

日本ALS協会千葉県支部様から依頼があり、パフォーマンスを行いました。

全身の筋肉が麻痺してくる病気ALS。そこでの患者さんの姿がとても印象に残っています。

 

ALSとは、筋萎縮性側索硬化症という特定疾患です。全身の筋肉が麻痺してくる病気であり、ほとんど寝たきりになるとのこと・・・あたしは、患者さんやその家族の皆様に、コミカルな歌、指笛で鶯の鳴き声や懐メロを吹きました。終演後、ある患者さんのご家族が、「歌や指笛を聞いているとき、〇〇(その患者さん)が動かない足ながらも、必死に、そして楽しそうに、リズムをとっていた」と話してくれました。ほんのひとときでも、あたしの芸によってこんなにも喜んで頂けるのだ!と思い、とても感動しました。

 

また、千葉県稲毛区の老人福祉施設でパフォーマンスをしたときです。認知症の患者さんが半分以上いらっしゃる施設ですが、準備のためマイクテストをしたら、うるさい!と言われました。これは、状況を正しく判断することが難しいという、認知症の一種の症状なのです。でも、本番になり、あたしが「幸福を売る男」を歌いながら握手すると、怒っていた彼は手を握って離しませんでした。ああ、心が通じたな、とそのとき思いました。人は、心の交流を求めているのだとつくづく思いました。

 

あたしはこれらの経験を通じて、
これからもみなさんに笑いと幸福を届けようと強く思いました。

 

 

板橋区の老人ホームと江戸川区の障がい者施設を訪問し
たくさんの皆さんに「笑い」を届けます!

 

あたしの芸が、皆さんに笑いと幸福を届けられるのだ

 

今回集めた費用で、板橋区の老人ホームと江戸川区の障がい者施設を訪問します。コミカルな歌、パントマイム、マジック、小噺、バルーンアート、認知症予防の拮抗体操、指笛に加え、当日、お誕生日や記念日に当たる方に特別なバルーンをプレゼントする予定です。老人ホームでは、懐メロの歌詞カードを配り、リクエストを取り、指笛の伴奏で皆さんに合唱して頂きます。笑いながら楽しみながら、みんなが健康で明るい生活を送れることを願ってパフォーマンスを披露します。

 

<日程>

①2016年8月23日(火) 江戸川区の障がい者施設

②2016年9月13日(火) 板橋区の老人ホーム 

 

<拮抗体操とは?>

両手両足を左右交互に別の動きをさせる運動です。例えば、右手は親指を立てて握り拳をお腹の上に置き、左手は人差し指を天に指し上げる。これを合図とともに交互に行います。交互に行う際には、親指、人差し指をそれぞれ反対に行います。

また、一人じゃんけんというのもあります。右手と左手を交互にグー、チョキ、パーと出し、アイコはなしで、右左のどちらかが必ず勝つように自分で勝負するのです。これにより、脳の活性化が図られ、認知症の予防に役立つと言われています。

 

誰にでも参加できる「体験型パフォーマンス」です!

 

 

全てのお年寄りや障がいのある皆さんが「笑い」を通じ、

幸福感に満たされ、健康な日々を過ごすことができることが願いです。

 

4人に1人が高齢者である一方、平均寿命が世界一の日本。更に高齢化・少子化とともに社会保障費の増大、逼迫した財政状況など、私たちを取り巻く環境は厳しさを増しています。こうした環境の中で、国や地方公共団体では、健康寿命をのばすために、様々な事業を行っています。しかし、もっと手軽に日常の中で、いつでもどこでも誰もができる活動で健康寿命をのばすことができれば…。

 

あたしは、癒しの環境研究会が認定した、元「笑い療法士」でもあります。ある講義で、「笑い」により、末期癌患者の癌が消滅したとの話を聞きました。この「笑い」は、いわゆる「お笑い」ではなく、「心に寄り添う」ことから生まれる「微笑」です。あたしもできるだけこの精神を忘れずに実践しています。

 

あたしは「笑い」を通じ、皆さんの健康寿命を伸ばしたいと考えています。医学的にも、人は笑うことにより、自己免疫力を高めることが実証されています。個人の活動では限られていますが、これが、大きなうねりとなり、全国に広がっていくことが願いです。皆さん、ご支援よろしくお願いいたします!

 

応援よろしくお願いします!

 

 

◇◆ダボハゼのペペ プロフィール◆◇

 

<生まれ>

東京の小岩

<活動内容>

クラウン/日本笑い学会講師/シャンソン歌手/コンサート・プロデューサー/日本シャンソン協会正会員/元あらびき団芸人 

 

<活動歴> 

・千葉県主催「赤坂サカスちばいちば」イベント(戸外)に出演

・TBS TVお笑い番組「あらびき団」出演

・江戸川区立「子ども未来館」オープンイベント出演

・同館講師就任 定期的に子どもたちにパフォーマンスを教える

・千葉県主催「アーティストフェスタinMAKUHARI」出演(戸外)

・神奈川県足柄上保健福祉事務所主催「笑いと健康」2時間講演

・江戸川区「緑のフェスティバル」北篠崎公園でバルーン・ショー 毎年出演

・千葉県主催イオンモール幕張新都心で「県民活動フェスティバル」出演  etc…

 

<ボランティア>

・千葉市中央区都町    有料老人ホーム    敬老会

・習志野市谷津      デイサービス     交流会

・千葉市花見川区天戸町  ケアセンター     誕生会

・八千代市八千代台    ケアセンター     もちつき大会

・浦安市今川       障がい者施設     夏休みイベント

・市原市山木       幼稚園        夏祭り

・市川市南八幡      英語学級       スペシャル授業

・千葉県山武郡横芝光町  高齢者福祉施設    正月イベント  etc…

 

※ある幼稚園でのパントマイムの様子です↓↓↓

 

 

 

◇◆目標金額の使用用途◆◇

 

・人件費 65,000円

・バルーン代 3,000円

・リターン代 106,000円

・その他 39,000円

計・・・213,000円

 

◇◆リターンのご紹介◆◇

 

1)サンクスレター、活動報告書

2)ペペライブご招待券

3)ペペ楽笑出前ライブ開催

 

 

 


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