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ダチョウが自由に走り回れるように、飼育施設を拡張させたい!

ダチョウが自由に走り回れるように、飼育施設を拡張させたい!

寄附総額

1,465,000

目標金額 1,190,000円

寄附者
112人
募集終了日
2019年8月23日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

<目標達成のお礼とネクストゴールに向けて>

 

皆様のご支援のおかげで、残り10日を残して目標金額を達成することができました。誠にありがとうございます。飼育施設の拡張工事を実現できることに部員一同、胸をなでおろしています。

 

皆様にいただいたご支援は、飼育施設拡張工事費用に充てさせていただき、ダチョウの自由な暮らしのため・サークルの今後の活動のために役立てます。

 

工事が無事終了しましたら、ダチョウが広いスペースで走る姿をご報告したいと思っておりますので、お待ちくださいませ。

 

しかし、実は今回計画している工事は完璧なものではありません。屋根の整備は119万円の中に含まれておらず、部費で賄う予定でした。

 

そこで、終了まで数日ですが、ネクストゴールとして140万円に挑戦させていただき、21万円を屋根の整備費に充てられればと思っております。

 

119万円で実施できる計画には、壁部分を増築するもので、屋根は対象外でした。そのため病原体や小動物の侵入を防ぐことができません。衛生管理を徹底するためには、屋根の整備として「防鳥ネット」を張り巡らせることが必要です。

 

※詳細はこちら

 

改めて、ファーストゴール119万円の達成にお力をお貸しいただき、本当にありがとうございました。

 

残り7日となりましたが、ネクストゴール140万円を達成できるように、皆様のご支援と情報拡散のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

2019年8月16日 追記

 

 

 

日本で唯一!?ダチョウサークルが今存続の危機に。

 

初めまして、帯広畜産大学ダチョウサークルの川翔真と申します。

 

ダチョウには畜産としてまだまだ知られていない魅力がたくさんあります。私たちは、日本で唯一のダチョウ専門のサークルといわれており、現在は飼育している2頭のダチョウの世話をしたり、地域のイベントに参加しダチョウの魅力・可能性を発信しています。

 

6年ほど前までは、サークル内で家畜としての繁殖〜屠殺、研究、情報発信を行っていましたが、ダチョウ研究をしていた教授のご退官と共にサークル規模は年々縮小。全盛期には20頭以上もいたダチョウが、現在は2頭まで減り、彼らが過ごせるスペースも半分以下に狭くなってしまいました。

 

今は研究を行える環境もなく、飼育頭数が少ないため家畜として利用することもできなければ、研究対象にすることもできません。

 

 

 

かつては、メスが卵を産み、孵卵器でヒナを孵化させて育てながら、ダチョウの研究も活発に行っていました。

 

しかし、現在は孵卵器・孵化器も処分され、それに伴い頭数が減少。頭数の減少を受けて、施設の縮小されるといった悪循環に陥ってしまい、現在は繁殖を行える環境もなく、メスが卵を産むことがなくなりました。

 

ダチョウが亡くなった場合、新たに購入しないとダチョウの頭数を維持できない状況になっています。
 

 

 

この悪循環を断ち切るには、ダチョウが自由にのびのびと走り回れるスペースを拡張

することが必要だと考えています。

 

拡張のために必要な金額は119万円。部費で賄うことが困難なためクラウドファンディングに挑戦し、みなさまにご支援をいただきたいと考えています。成功しない限り、拡張できる目処は現時点で立っていません。

 

スペース拡張を実現させて、日常生活や繁殖時にダチョウ達が感じているストレスを軽減したい。その結果、自然に卵が産めるようになり、その過程で私たちもダチョウの研究を再開することができます。

 

どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

ダチョウの知られざる可能性。

 

長い足と首に小さな頭。そして大きな目が特徴のダチョウは世界一大きな鳥ですが、空を飛ぶことができません。その代わり走る・蹴るなどの脚力が発達しています。

 

悠々とした姿が見ものですが、実は家畜としての魅力もあり、卵だけでなく肉、皮革、油、羽などの利用価値が高いのです。

 

 

 

例えば、牛は1キロの肉を生産するのに18キロの草が必要と言われています。近年、牛を肥育するための草(粗飼料・濃厚飼料などといわれます)が高騰し、農業に打撃を与えています。人口の増加とともに農業は注目を集めていますが、難しい問題に直面しているのです。

 

そんな中、ダチョウは牛と比べて1キロの肉を生産するのに3キロの草で充分と言われています。

 

またダチョウは捨てるところがなく、肉はもちろん、皮はオーストリッチという世界的に有名なブランドにもなっていて、角膜や脚の筋は移植用として研究も進んでいます。

 

油は化粧品や石鹸に、羽はアートや寝具、釣り具に。骨はスープの出汁に。卵は食用はもちろん、アートや抗体マスクなどになっています。

 

 

これだけの可能性を秘めたダチョウは、アフリカなどでは産業として確立されてきていますが、日本ではいまいち有名になりきれていません。

 

原因はいくつか考えられますが、ひとつには私たちもぶつかっている、飼育のために「広大な土地が必要」である点、そして土地の話の延長にもなりますが、「繁殖が確立されていない」点が考えられます。

 

これらの問題点が解決されれば、ダチョウは牛産業に匹敵する、あるいは超えるような産業になり得えます。ダチョウは世界を変えうる力を持っているのです。

 

私たちは、ダチョウサークルでの研究を通して、それを世間に広めたいという願いを持っています。

 

なぜ広さが必要なのか。その理由は生態にあり。

 

ダチョウに広大な土地が必要な理由は、その生態にあります。

 

オスは繁殖期に巣穴を掘ったり、メスに求愛ダンスをします。また交尾を行うにあたって、オスがメスを走って追いかける行動がカギになると言われています。

 

また、ダチョウは臆病で、何かに驚いたときにパニックになって飼育施設内を走り回ります。1頭がパニックになると、一緒にもう1頭もつられてパニックに陥るケースも多く、実際その際に壁にぶつかって転び、脚を折って屠殺せざるをえなかったケースが過去にあります。

 

ダチョウが自然に繁殖しのびのびと生活するためには、オス1頭とメス1〜3頭を飼育する場合、最小でも465㎡必要といわれています。

 

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ダチョウをストレスから解放。

 

現在の飼育施設はダチョウたちが走り回れる広さはありません。その影響か、通常であればしない食糞をしてしまったり、メスも卵を産むことがなくなり、大きなストレスを感じていると考えられます。

 

このストレスからダチョウを開放し、自由な生活ができるようになれば、ダチョウが卵を産むようになるのではないかと想定しています。

 

そのためにも、現在の飼育施設を拡張し、ダチョウが自由に走り回れるスペースを用意してあげたいのです。

 

しかしながら、サークルが所有している部費だけではその工事を賄う余裕がありません。そこで、クラウドファンディングに挑戦し、みなさまにご支援をいただきたいと思っています。

 

現在の飼育施設の様子。拡張することで、今のおおよそ倍のスペースを確保することができます

 

※工事中は騒音によるダチョウへのストレスを考慮し、200mほどの距離にある現在使われていない建物に移動させます。

 

 

【資金使途】

みなさまにいただいたご支援は2019年10月31日までに、ダチョウ施設拡張工事のための費用に使わせていただきます。

・ダチョウ施設拡張工事費    997,220円
・クラウドファンディング手数料(税込)    192,780円

 

飼育施設が無事成功すれば、かつてのサークル全盛期のように、メスが卵を産み、孵卵器でヒナを孵化させて育てながら、その過程で研究も再開できるようになります。

 

ダチョウがのびのびと自由に走り回れるように。そしてダチョウの可能性をもっと多くの方に知っていただけるように。

 

帯広畜産大学ダチョウサークルの存続のためにも、ぜひご支援をお願いいたします。

 

 

–ギフトについて–

 

<優遇措置について>

・個人の場合

2000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。

 

・法人の場合

「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。

※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

 

<寄付金領収書の発行について>

寄附をされた方には、後日「寄附領収書」を送付致します。

 

・領収書名義:Readyforアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。
・領収書発送先:Readyforアカウントにご登録の「ギフトの発送先ご住所」にお送りします。
・寄附の受領日(領収日):Readyforから実行者に入金された日となります。2019年10月を予定しております。
・領収書の発送日:2019年10月ごろを予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

 

こちらもご覧ください。

 

※随時追加情報を発信させていただきます。

 

 

 

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プロフィール

北海道の帯広にある帯広畜産大学に所属するサークル。 オスとメスのダチョウ2羽のお世話をしています。 ダチョウの素晴らしさを知ってもらうために、日々活動中!

ギフト

3,000

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お礼のメール

・お礼メールをお送りします。
・寄附金領収書を送付いたします。

寄附者
50人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年10月

10,000

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【限定40名様】ダチョウの卵の殻ストラップ+お礼動画

・お礼メールをお送りします。
・寄附金領収書を送付いたします。
・ダチョウの卵の殻で作ったストラップをお送りします。
・部員とダチョウからのお礼メッセージ動画をお送りします。

寄附者
19人
在庫数
21
発送予定
2019年10月

10,000

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【ギフト不要の方向け】ダチョウサークルを応援

・お礼メールをお送りします。
・寄附金領収書を送付いたします。

※このコースは、ギフト費用がかからない分、いただいた寄付金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。

寄附者
22人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年10月

30,000

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【限定30名様】ダチョウの羽ストラップ+看板にお名前記載

・お礼メールをお送りします。
・寄附金領収書を送付いたします。
・部員とダチョウからのお礼メッセージ動画をお送りします。
・看板を立ててお名前を記載させていただきます。(任意)
・ダチョウの羽で作ったオリジナルストラップをお送りいたします。

寄附者
9人
在庫数
21
発送予定
2019年10月

30,000

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【ギフト不要の方向け】ダチョウサークルを応援

・お礼メールをお送りします。
・寄附金領収書を送付いたします。

※このコースは、ギフト費用がかからない分、いただいた寄付金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。

寄附者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年10月

50,000

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【限定5名様】エッグアート+オリジナルラバーストラップ

・お礼メールをお送りします。
・寄附金領収書を送付いたします。
・部員とダチョウからのお礼メッセージ動画をお送りします。
・看板を立ててお名前を記載させていただきます。(任意)
・ ダチョウサークルオリジナルラバーストストラップ
・エッグアートをお送りいたします。

※写真はイメージです。

寄附者
1人
在庫数
4
発送予定
2019年10月

50,000

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【ギフト不要の方向け】ダチョウサークルを応援

・お礼メールをお送りします。
・寄附金領収書を送付いたします。

※このコースは、ギフト費用がかからない分、いただいた寄付金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。

寄附者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年10月

100,000

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【限定10名様】オリジナルジャンパー+オリジナルラバーストラップコース

・お礼メールをお送りします。
・寄附金領収書を送付いたします。
・部員とダチョウからのお礼メッセージ動画をお送りします。
・看板を立ててお名前を記載させていただきます。(任意)
・ ダチョウサークルオリジナルラバーストストラップ
・オリジナルジャンパー
・タオル

寄附者
0人
在庫数
10
発送予定
2019年10月

100,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

【ギフト不要の方向け】ダチョウサークルを応援

・お礼メールをお送りします。
・寄附金領収書を送付いたします。

※このコースは、ギフト費用がかからない分、いただいた寄付金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。

寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年10月

プロフィール

北海道の帯広にある帯広畜産大学に所属するサークル。 オスとメスのダチョウ2羽のお世話をしています。 ダチョウの素晴らしさを知ってもらうために、日々活動中!

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