プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 

ネクストゴールに挑戦致します

 

今回、「大芸工展」運営のための支援本当にありがとうございました!プロジェクト終了まで残り3日を切っておりますが、32名の方々からのご支援のお陰で目標金額100%達成することができました。

 

芸工51年目として、第一歩を踏み出そうとしています。

 

コミュニティは1度きりのイベントで続くことはできません。イベントという目標に向かって何年も続けることがコミュニティ作りには必要です。

 

今回の大芸工展をきっかけに出来た芸工間のコミュニティを更に強くしていくためには、毎年学生が企画をアップデートできる持続可能な団体にしなければなりません。そこで、今回の運営資金のうち10万円を来年度以降の初期費用として確保することで、来年度以降の運営に活かしてほしいと考えました。

 

そのためネクストゴールとして目標金額を50万円に設定し、再挑戦いたします。

 

運営一同、残り短くなった準備期間をフル活用してよりよい大芸工展の実現に向けて努めてまいります!皆様のご支援ご応援お待ちしております。

 

 

□芸術工学とは

単に芸術と工学を結び付けたという訳ではなく、芸術と技術の融合による「デザイン」の学問です。美しさと機能性の間で葛藤しながらデザインを高めることが芸術工学です。

 

 

芸術工学のデザインを全国に発信するため、

全国の芸術工科大の学生によるデザインイベント「大芸工展」を開催!

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はじめまして、大芸工展運営委員代表の中島生幸(なかしま たかゆき)と申します。私は九州大学芸術工学部出身で、現在同大学院において建築意匠を専攻しています。

 

芸術工学を学び始めて5年、この学問が生まれて今年で50年という節目の年を迎えました。しかし、芸術工学の認知度や、そのデザインはあまり知られていないのが現状です。


そこで芸術工学のデザインを広く知ってもらうために、全国の芸工大の学生によるデザイン展示会を東京で開催することにしました!現在は運営委員会の共同代表として各大学との連携、展示会全体のプロデュース等、企画の成功に向けて邁進しています。

 

しかし、大芸工展を開催するために必要な76万円。企業に協賛金をいただくため数十社に連絡をしたりと自分たちができることは一生懸命やっていますが、それでも40万円の資金が不足しています。必ず今回のクラウドファンディングを達成させるために、精一杯頑張りますのでご協力をよろしくお願いいたします!

 

 

 

51年目に向けての第一歩!

全国の芸工大の学生をつなぐ芸工コミュニティ創り

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今年、芸術工学という学問が生まれて50年が経ちました。しかし、就職活動や学外活動など、大学の外において「芸術工学とはどのような学問なのか」という質問が多かったことをきっかけに、この学問の認知度が全国的にかなり低いこと、そして全国にある芸術工学部の学生同士のつながりが全くないことに疑問を感じるようになりました。

 

実際に調べてみると、日本の大学全体の生徒数は約25万人ですが「芸術工学」の学士を習得できる大学は以下の4大学しかありません。

 

九州大学 芸術工学部(生徒数:864人)

神戸芸術工科大学 芸術工学部(生徒数:163人) 

名古屋市立大学 芸術工学部(生徒数:432人)

東北芸術工科大学 デザイン工学部(生徒数:124人)

 

これらの大学の現員数を合計すると4234人。日本の現大学生のおよそ0.2%しか「芸術工学」を知らないのです。

 

 

 

美術大学の間では、毎年「卒業制作展・五美大展」という、芸術学部や美術学部の作品による展示会が行われ、互いに意識しながらその技術を高めています。しかし、芸術工学では、学生同士のつながりが全くなく、お互いの作品を見る機会もないため、芸術・美術に比べて、大学内でほとんどの活動が完結して、評価の機会を失っています。

この現状を目の当たりにし、50年の節目になる今回、全国4つの芸工大(九州大学・神戸芸術工科大学・名古屋市立大学・東北芸術工科大学)による新しいデザインイベント「大芸工展」を開催することに決めました。

 

この企画を通して、芸工生のデザインを外に向け発信するとともに、全国の芸工大の学生をつなぐ芸工コミュニティを創ります。

 

 

 

大芸工展について

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今回皆さまからいただくご支援は、全て芸工展の運営資金に充てさせていただきます。このイベントを広く、多くの方々に知っていただくための広報やwebページの制作、イベント会場における空間制作、全国の芸工生によるワークショップにかかる準備などに使用いたします。

 

日程:2018年10月20日(土)~10月22日(月)

時間:11:00〜21:00(最終日のみ11:00〜13:00)

場所:東京都中央区新川 2-4-7  内田洋行ビル 地下1階

展示内容:プロダクト、建築、グラフィック、映像、様々なジャンルを横断する34作品。

その他:10月21日(日)には著名デザイナーによる講評イベントを予定しています。

 

全国の芸術工学を学んだ学生による、芸術学部でも、工学部でもない芸術工学ならではの着眼点や表現のデザイン作品が見どころです!

 

 

 

全国の芸工でつながりをつくり

より良いデザインを追求します。

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今回のプロジェクトによって、「芸術工学」の名とそのデザインを全国に広めることができます。芸工のアイデンティティを確立すると共に、次世代への「芸術工学」認知向上にもつなげることができると考えています。


また、51年目から芸術工学は横のつながりをつくり、各大学でデザインを比較批評し合い、よりよいデザインを追求していきます。

 

今回のプロジェクトが今後、この分野を知らなかった方々が「芸術工学」とデザインに関わる最初の一歩になることを願っています。どうか応援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

資金使途について

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作品輸送費:300,000円

渉外費:240,000円

当日パンフレット印刷費:30,000円

Facebook&Twitter広告費:10,000円

アーカイブ印刷費:100,000円

webページ制作費:10,000円

Readyfor手数料(税込):100,000円

 

必要金額合計: 763,440円

※この内の40万円のご支援をお願いいたします。

 


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