プロジェクト概要

 

大根島の豊かな大地で育ったお米とお芋を使った日本酒と焼酎を全国の皆さんに届けたい!

 

初めまして、大根島研究所の豊島美紀と門脇淳平です。島根県松江市の大根島に移住し、10年以上がたちます。大根島の素晴らしい自然の魅力を伝えて行きたいと考える有志の集まりからはじまり、現在大根島の名産品を使った商品作りをしています。

 

今までには安納芋を使ったアイスを開発し、島内のコンビニでの販売を行っていますが、今回島の作物としてあまり知られていない、お米と安納芋を使って、日本酒と焼酎づくりをしたいと考えています。

 

私たちの考えは、全てを大根島で生産・加工したいと考えております。しかし、お酒作りだけは酒造会社に製造委託せざるを得ません。やはり費用が掛かります。みなさんからのご支援を頂いて、ぜひ大根島の名物になるような日本酒と焼酎を造りたいと思います!ご支援、よろしくお願いいたします。

 

 

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大根島の美しい自然のもと、材料となるお米とお芋が育ちます。

 

 

火山島の名残を残す島で育った米と芋を使ったお酒

 

原料とする米、芋ともに、黒土と一年中冷たい地下水で育てったものです。

 

<日本酒>

特徴:品種は"にこまる"というものを使います。 食味検査は88点以上、等級は1等米です!お酒に使うためだけではなく普段普通に食べられるお米です。製造は、松江市で一番古くからある酒蔵で行います。清酒は杜氏の方に米の状態をよく見てもらい、麹や水の量水温管理してもらい製造しています。

 

<焼酎> 

特徴 :安納芋を使用します。収穫した芋は、糖度を上げるため約半年特別な方法で熟成させ、そこから焼き芋にし、糖度を最大限にあげたもので仕込む製法を採用します。焼酎は境港市の酒蔵で行います。

 

大根島の土で育つ美味しい安納芋が原料になります。

 

酒蔵の様子

 

 

 

 

20年で田んぼが半分に!高齢化の進む島の農業を絶やしたくない。

 

大根島は、島根県東部の中海(なかうみ)と呼ばれる、湾が海への出口が塞がれた湖の真ん中に浮かぶ島です。日本一の牡丹と朝鮮人参の産地です。大昔に火山で出来た島で、火山活動の影響でできた「熔岩隧道(ようがんずいどう)」(幽鬼洞・ゆうきどう)は、国指定の特別天然記念物、「大根島第二熔岩隧道」(竜渓洞・りゅうけいどう)は、国指定の天然記念物に指定されています。他にも数年前に車のCMで話題になった、ベタ踏み坂とよばれる江島大橋もある島です。しかし、なかなか全国の皆さんには知られていません。

 

そんな大根島の特徴は、火山活動の特徴を残す土壌です。朝鮮人参が育つ土壌というのは、土質と、とても栄養分が高いと言われています。日本中探してもなかなかありません。他の農産物もよく育ちます。しかしながら、高齢化が進むとともに、農家が減少し、この20年で田んぼは半分になり、耕作放棄地が毎年増え続けている現状です。それによって牡丹の花の島の景観も悪くなり、害虫も増えています。

 

豊かな土地とそこで育つ美味しい作物、そして名物となる観光地もありますが、それがなかなかアピールできていません。

 

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収穫の様子

 

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余り知られていませんが、島でもお米が生産されています。

 

 

「大根島」の魅力をもっと伝えたい!そんな想いで集まったメンバー

 

■豊島美紀(大根島研究所)

島根県八束町大根島で農業兼地域の活性化に携わっている豊島美紀と申します。大根島に嫁ぎ23年がたちます。嫁ぎ先が兼業農家だった事もあり、衰退していく農業に歯止めをかけたいと思い、大根島研究所という会社を立ち上げました。耕作放棄地を使い、この土地で育つ農産物を育て、それを使った特産品を作りたいと考え、現在さまざまな活動をしています。その中でも今回は、あまり名産品として知られていないお米とお芋を使ったお酒造りに取り組みたいとの思いに至りました。

 

■門脇淳平(大根島研究所)

 門脇淳平と申します。県外の学校からUターンで帰った来たのが12年前、大根島内でいろいろな仕事をさせてもらいながら、ほとんど知識のない状態で松江市、島根県、法務局、税務署(酒類免許)に聞いて回って教えてもらい、共同事業主の豊島さんと法人を立ち上げることができました。そして、そんな繋がりから今回、大根島をアピールできるお酒を造りたいという想いから、プロジェクトをスタートしました。

 

今までには、大根島で産出されるみついも(安納芋)を使用したアイス作りを松江市の農水商工連携で大根島産直市と共同開発しました。無事大成功に終わり現在は大根島内のコンビニ置かせてもらってます。その次に、日本酒と芋焼酎を考えてます!!

 

大根島を盛り上げたいとの想いで集まったメンバー。日々会議を重ねてます。

 

 

お酒をきっかけに大根島を知ってほしい!それが地域活性化につながります。

 

大根島の豊かな土地と農産物を活かし、地域の子供たちが都会に旅立ってしまうのではなく、大根島で暮らせる環境を作っていかなければいけないと感じています。 美味しいお米や芋、その他の美味しい野菜を使って、新しい名産物や特産品を生み出していくことで、若い人たちの雇用の場を提供し、島に対する自信を持ってもらいたいと考えています。このプロジェクトはその第一歩です。

 

またそれだけではなく、できた日本酒と焼酎を全国の皆さんに知っていただくことで、大根島の存在を知っていただき、ぜひ現地に足を運んでいただきたいと思います。大根島の美味しい食べ物、美しい景色、豊かな自然を、ぜひ感じてもらいたいと思います。今回のプロジェクトが、そのきっかけになればと考えています。ぜひ皆さんの温かいご支援をお願い致します。

 

仕込み様子

 

資金使途


ラベル等デザイン費:約:30万円
農家からの原料米の買い取り費用:70万円
合計:100万円

 

ラベルデザインは、松江市八束町波入にある観音寺の住職様に毛筆で一文字ずつ書いてもらいデザイン会社に取り込みをしてもらい完成させました。

 

リターン

 

●お礼のお手紙

 

●大根島の地下水で育った米で作った日本酒720ml

 

●大根島の地下水で育った蜜芋(安納芋)で作った芋焼酎

 

●鉢植え・牡丹の花 牡丹は1鉢に2つ花が付いてるタイプを用意します。牡丹の花は時期を調整して別発送します。

 

 ●BBQ用熔岩プレート ※熔岩プレートは別発送します。

 

大根島産原料をつかったはじめてのお酒になります!

 


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