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大仙の日本酒文化を守るための“統一ラベル”プロジェクト

大仙の日本酒文化を守るための“統一ラベル”プロジェクト
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月23日(水)午後11:00までです。

支援総額

1,265,000

目標金額 1,190,000円

106%
支援者
157人
残り
18日
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月23日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

新型コロナウイルスに負けない!

大仙の日本酒文化を守るための“統一ラベル”プロジェクト

 

ページをご覧いただきありがとうございます。「大仙市産米で醸す日本酒ブランディング」実行委員会です。当委員会は大仙市内5つの酒蔵(出羽鶴酒造・刈穂酒造・金紋金紋秋田酒造・奥田酒造店・鈴木酒造店)と物販を担う物産中仙株式会社で立ち上げました。

 

 

今回、米どころであり酒どころの日本酒文化を守るために委員会を立ち上げ、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。今回、新型コロナウイルスの影響で在庫過多となっている各酒蔵の大仙市産米で仕込んだ日本酒を集め、特別な統一のラベルを作成し、クラウドファンディングでご支援くださった方に日本酒をお届けします。セット商品ですので各酒蔵ごとの日本酒の味わいを体感ください。

 

田園風景が広がる仙北平野に位置する大仙市は豊かな自然がはぐくむ農産物のなかで米の生産量は全国トップクラスです。恵まれた環境に裏付けられるように大仙市には県内有数の酒蔵が点在し、各蔵が仕込む日本酒は全国でも人気です。

 

 

 

大仙市は県内トップの酒蔵を有する日本酒の一大産地。現在、新型コロナウイルスの影響による外出自粛などによる経済活動の停滞により酒蔵の売上が大幅減少しています。また、原料の酒米を生産する農家にも大きな影響が及ぶ危機的状況です。

 

今年は新型コロナウイルスの影響で外出自粛等行動に制限がかかりました。毎年3月から5月には歓送迎会や花見、大型連休にて日本酒を楽しんでいただく機会が多い時期ですが、今年は飲食店向け出荷量は大幅に減少、一次は全く物流が動かない時期もありました。原料である酒米は収穫を終え、これから本格的な日本酒の仕込みに入る準備期間ではありますが、各酒蔵には未だ出荷できない在庫が残っている状況です。

 

有限会社奥田酒造店 杜氏さん
合名会社鈴木酒造店 杜氏さん
金紋秋田酒造株式会社 杜氏さん
 刈穂酒造株式会社 杜氏さん
出羽鶴酒造株式会社  杜氏さん

 

今回、米どころであり酒どころの日本酒文化を守るために委員会を立ち上げ、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。今回、新型コロナウイルスの影響で在庫過多となっている各酒蔵の大仙市産米で仕込んだ日本酒を集め、特別な統一のラベルを作成し、クラウドファンディングでご支援くださった方に日本酒をお届けします。セット商品ですので各酒蔵ごとの日本酒の味わいを体感ください。

 

統一のラベルにより、大仙市の日本酒文化のPRにもつながればと考えています。皆さまのご支援が大仙市の酒蔵、農家の方々の後押しとなります。どうか温かいご支援をよろしくお願いします。

 

 

 

5酒蔵からのメッセージと

今回提供する日本酒について

 

コロナ禍を打開するため、大仙市酒蔵が協力し統一ラベルの商品を販売し、地域一丸となりこの難局を乗り切ることが取り組みの目的です。今回セット商品(返礼品)となる日本酒は各蔵で決めます。統一のビンに統一のラベルを貼り付け出荷いたします。

 

 

●有限会社 奥田酒造店

 

<メッセージ>

コロナ禍による消費の落ち込みにより、農家の方々に生産していただいた酒造好適米を余すこと無く使った仕込みを続けられるのか、とても心配しています。またこれからも酒造りに集中して、みなさまに喜んでいただけるお酒を造り続けることができますよう、お力添えをよろしくお願いいたします。

 

<提供する日本酒酒について>

▼特徴

酸味が特徴の、おだやかでフルーティーな香りと味わいです。

▼裏ラベル

 

 

●合名会社 鈴木酒造店

 

<メッセージ>

創業元禄二年(1689年)。代表銘柄「秀よし」は、秋田佐竹藩主より拝命した名前です。藩の御用酒を勤め、以来330年間、地元の皆様に愛されてきた酒蔵です。

 

南北に長く、豊饒の海に囲まれ、四季折々の山の恵みを頂く日本。様々な気候風土を擁し、それぞれの地に独自の食文化を育んできました。それらの食文化はお酒と密に関係を持ちながら、多様な日本酒を生んできました。「秀よし」の酒蔵は、ここ大仙の食文化を後世に伝える役目を果たします。お酒の味の方向性は、私が子どもの頃から食している料理と合うお酒を提供することです。

 

<提供する日本酒酒について>

▼特徴

柑橘や桃の香りをアクセントにしながら、バランスがとれて適度に香り、食中酒として最適です。果実のような甘い香りがスーッと鼻を通り抜けていき、口当たりは優しく、爽やかな旨みが口中に広がります。スッキリとしたのど越しの後に、のどの奥からふわっと広がる旨さの余韻をお楽しみ下さい。

 

▼裏ラベル

 

●金紋秋田酒造株式会社

 

<メッセージ>

金紋秋田酒造は1973年に設立されました。秋田産のお米を使い、昔ながらの船絞りでじっくりと時間を惜しまずに仕上げるお酒造りをしています。食と強くマリアージュする純米酒X3をはじめ、熟成によって生み出される旨みは複雑で奥深く、余韻があります。弊社の熟成古酒「山吹」はインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)でチャンピオン賞と6度の金賞をいただいており、湿潤で、熟成と発酵に適した風土と文化を持つ大仙市で、米の旨みを追求した酒造りをしてきました。

 

このコロナ禍を、酒米を作ってくださる地元農家や関係する皆様と共に乗り越えていくため、今回新たなチャレンジを行います。プロジェクトをご覧になった皆様にご支援をいただきながら、日本酒のさらなる楽しさ、素晴らしさを届けていきたいと願っております。

 

<提供する日本酒酒について>

▼特徴

濃厚な甘みと松やにやきな粉、オークを想わせる香り。月桂樹やジュニパペリーを想わせる香り。
マシュマロのような柔らかい甘みが広がり奥からみずみずしい酸味が包み込む。キレの良い後味の濃厚中口

 

▼裏ラベル

 

●出羽鶴酒造株式会社

 

当社は幕末の1865年、出羽の国南楢岡(現・秋田県大仙市)にて伊藤家12代目・伊藤重四郎により『ヤマト酒造店』として創業しました。伊藤家は17世紀に西国から秋田へ渡り、農地の開墾を行いながら地主となり地域の庄屋の役割を務めており、重四郎は屋敷の一角に酒蔵を建て、地元で収穫される良質の米を使い日本酒の醸造を始めました。明治維新による新しい時代の幕開けが目前に迫る時代でした。


12代目の跡を継いだ伊藤恭之助は、1913年(大正2年)ヤマト酒造店を企業化して出羽鶴酒造株式会社としました。銘柄も『鶴のように優美な出羽の国の酒になるように』との願いを込めて『出羽鶴』と命名し、新たなスタートを切りました。太平洋戦争中は米不足や国策の影響で酒造りをやむなく中断しましたが、戦後復活して徐々に石高も増え、昭和40年代には生産量が1万石を超えた時期もあります。その後平成に入ってからは純米酒を中心として少量を丁寧に醸造する酒造りを進め、今では全製造量の80%が純米酒となりました。令和の新しい時代、出羽鶴酒造は伝統的な「秋田流生酛」による酒造りに回帰し、ほとんどの酒を生酛造りとします。新しい出羽鶴の酒にこれからもどうぞ期待ください。

 

秋田県大仙市は全国的に見ても豊かな土壌を持つ米どころで、優良な酒米がたくさん産出されています。栽培品種は「秋田酒こまち」、「美山錦」、「美郷錦」などバラエティがあり、醸造される酒もそれぞれ個性があります。大仙市の酒蔵が一体となり、これらの優れた酒米でおいしい酒を造り、皆さまにお届けしたい!この目標をクラウドファンディングを通じて達成したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

<提供する日本酒酒について>

▼裏ラベル

 

 

●刈穂酒造株式会社

 

<メッセージ>

刈穂酒造は創業以来、伝統的な山廃造りによる純米酒が造りを行っております。米・米麹・水と酵母から自然の力で醸される酒は、しっかりとした旨味とコクがあり、キレのある後味が辛口酒といわれる味わいを体現しています。また、すべての酒を昔ながらの酒槽(さかふね)でしぼる日本でも数少ない酒蔵で、ゆっくりと丁寧にしぼられる酒は豊潤な香味を湛えております。

 

秋田県大仙市は全国的に見ても豊かな土壌を持つ米どころで、優良な酒米がたくさん産出されています。栽培品種は「秋田酒こまち」、「美山錦」、「美郷錦」などバラエティがあり、醸造される酒もそれぞれ個性があります。大仙市の酒蔵が一体となり、これらの優れた酒米でおいしい酒を造り、皆さまにお届けしたい!この目標をクラウドファンディングを通じて達成したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

<提供する日本酒酒について>

▼裏ラベル

 

 

大仙のお酒を

たくさんの方に手にとっていただきたい。

 

豊かな自然と発酵に関する食文化が根付く秋田県。そのなかでもトップの酒蔵を有する大仙市の酒蔵が企業の垣根を越え連携し、地域の取組みとして統一ラベルを使用する日本酒ブランディングの取組み、情報発信・情報拡散のためクラウドファンディングを利用し、これまで日本酒に親しみがうすい女性や若者が日本酒に興味を持つきっかけをつくります。
 

ウイズ・コロナ、アフターコロナの局面において、日本酒の消費が増えることにより酒造りが継続でき、地域の伝統の継承に繋がることを期待しています。今後もいつまでも美味しい自慢のお酒を全国のみなさんに飲んでいただくことが願いです。皆さま応援のほどよろしくお願いします。

 

 

その他・注意事項について

 

※お酒、飲料は20歳を過ぎてから

お酒が含まれているリターンは20歳以上の方に限りご支援いただけます。

 

※リターン品のお酒は全て「こめこめプラザ売店」より発送をさせていただきます。

【酒類販売管理者標識】
販売場の名称及び所在地:こめこめプラザ売店 
秋田県大仙市長野字高畑95-1
酒類販売管理者の氏名:熊谷 亮
酒類販売管理者研修受講年月日:平成30年11月7日
次回研修の受講期限:令和3年11月6日
研修実施団体名:大曲小売酒販売組合

 

※本プロジェクトは遅くとも2021年06月30日までにリターン品の発送を完了させたことを以って実施完了といたします。

※いただいたご支援金は全てリターン発送のためにかかる費用として使用させていただきます。

 

 

プロフィール

リターン

3,000

統一ラベル「宵の星々」300ml瓶×5本セット

統一ラベル「宵の星々」300ml瓶×5本セット

※リターンは遅くとも2021年6月には発送完了の予定ですが、2021年1月から順次発送を行なっていきます。

●300ml瓶×5本セット
※詳細はページ本文に記載してあります。

支援者
81人
在庫数
完売
発送予定
2021年6月
完売しました

5,000

統一ラベル「宵の星々」300ml瓶×5本&おつまみセット

統一ラベル「宵の星々」300ml瓶×5本&おつまみセット

※リターンは遅くとも2021年6月には発送完了の予定ですが、2021年1月から順次発送を行なっていきます。

●300ml瓶×5本セット
※詳細はページ本文に記載してあります。

●おつまみセット
・いぶりがっこ
・いぶりがっこ炊き込みご飯の素

支援者
24人
在庫数
67
発送予定
2021年6月
このリターンを購入する

13,000

統一ラベル「宵の星々」720ml瓶×5本セット

統一ラベル「宵の星々」720ml瓶×5本セット

※リターンは遅くとも2021年6月には発送完了の予定ですが、2021年1月から順次発送を行なっていきます。

●720ml瓶×5本セット
※詳細はページ本文に記載してあります。

支援者
57人
在庫数
238
発送予定
2021年6月
このリターンを購入する

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