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【3重苦】肺炎・腎臓奇形・貧血の猫に治療を続けたい

Haradas

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【3重苦】肺炎・腎臓奇形・貧血の猫に治療を続けたい
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月30日(水)午後11:00までです。

支援総額

611,000

目標金額 700,000円

87%
支援者
107人
残り
16日

応援コメント
pasuyotitosu
pasuyotitosu3時間前治療は大変でしょうけれど、頑張って生きてほしいです。少しですが、応援させて頂こうと思いプロジェクトに参加致しました。治療は大変でしょうけれど、頑張って生きてほしいです。少しですが、応援させて頂こうと思いプロジェクトに参加致しました。
あきぽん
あきぽん3時間前だんごちゃん、応援してるよ‼︎ 元気になるから頑張ってね^^だんごちゃん、応援してるよ‼︎ 元気になるから頑張ってね^^
ぺぺくー
ぺぺくー4時間前心より応援しています!あと少しですね!頑張ってください!心より応援しています!あと少しですね!頑張ってください!
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34人がお気に入りしています
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月30日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

初めまして。個人で保護猫活動をしている原田と申します。地域の猫の避妊・去勢手術、怪我や病気の猫なども保護して治療し里親さんを探したり、野良さんには地域猫ということを理解してもらえるように近所の方にお話ししたり、猫にとって安心して暮らせるように活動しています。

<保護の一例>

 

↓猫の保護部屋

保護した猫は避妊・去勢手術や治療をして家猫修行をして里親さんを無償で探します。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

今回はいつものように体調の悪そうな子猫を保護しました。痩せていて呼吸が早いので風邪だろうと思い、動物病院に行きました。診断結果は「風邪」だと言われ、お薬を飲ませながら里親探しも開始しました。

(↓その時のページのスクリーンショットです)

人懐っこい性格なので、すぐに里親さんは見つかりましたが、1ヶ月経っても症状は悪くなる一方でおかしいと思い病院を変えて診察してもらいました。

↑保護当時の写真です。自宅のケージに保護猫がいたので近所のショップにケージを置き預かってもらっておりました。

 

他の病院での診察結果は「ひどい肺炎」で、呼吸が苦しくて食事もできなということでした。肺炎の治療をスタートさせましたが、さらに食事を摂らなくなり、調べてもらうと腎臓が生まれつき奇形していてほぼ機能していないことがわかりました。腎臓が悪いと気分が悪く食べることができなくなり、ひどい脱水状態に陥ってしまってました。

この時の体重は1.7kgでした。(保護当初2.5kg)すぐに入院させましたが、強制給餌も非常に嫌がり先生から食道チューブの手術の提案を受け、急を要するのですぐに処置してもらいました。

 

食道チューブから水分や食事を入れることができるようになったので体重を戻しながら、肺炎の治療ができると思いましたが、術後の経過が悪く、今度は首の皮膚が壊死し始めました。

 

肺炎治療に使っているステロイドが皮膚を脆くしていることが原因で、肺炎の治療をストップして現在は手術傷の治療に専念しております。

 

また同時に腎臓が機能していないことから、ひどい貧血を起こして体内に酸素が回らない状態です。

このままでは日常生活も息苦しくなってしまいます。

 

昨年の12月に保護して、今までで30万円以上の治療費がかかっており、一人で治療を続けるのが困難になってまいりました。あと半年間は治療が必要な状況です。

↓下記は4月までの領収書です。

今後、半年間は治療を続ける必要があり、まずは首の傷の治療と貧血治療→肺炎治療となります。

現在、肺炎の治療ができず血中酸素は90を切っております。(95以下は低酸素状態で苦しいです)呼吸状態がひどい時は入院させておりましたが酸素室での入院は1日15,000円と高額です。

 

 

その為、酸素ハウスをレンタルいたしました。

酸素ハウスがあればダンゴの体内に酸素が回りますので呼吸も楽になります。また、肺に水が溜まるのを防ぐことができます。

 

<ダンゴの症状と治療のまとめ>

 

2020年12月子猫を保護・里親さんを探しを始める

2021年1月治療をするも悪化する一方なので病院を変える。症状がひどく入院。

2021年2月検査を一通り終わらせてまずは肺炎の治療。徐々に食べなくなってくる。

2021年3月腎臓の悪化の為、食事をとることができなくなり入院・食道チューブの手術

2021年4月肺炎の治療のステロイド薬の副作用で胃腸が動かなくなり脱水状態に。腎臓が悪化の為、入院。

2021年5月腎臓悪化の為、ひどい貧血になり2日入院。貧血と手術の傷の治療中。酸素ハウスをレンタルする。

 

▼プロジェクトの内容

 

肺炎の治療ができないことから 、酸欠状態で苦しい状態です。
現在酸素ハウスをレンタルしておりますが月30000円のレンタル料金がかかっております。また毎週治療費が1週間で1〜2万円(お薬・首の消毒・腎臓用流動ペースト・血液検査・血中酸素測定・エコー・レントゲン・造血ホルモン注射・リン吸着剤等)かかる状況で治療費がかなりかかります。

 

↓現在、治療中の明細書です。

 

↓入院時の明細書です。

 

半年間で30~40万円の治療費がかかりそうです。

ご支援が集まる目処が立てば、症状を安定させるために入院をしての治療もしたいと思っております。10日間で15万円ほどになります。

また酸素ハウスのレンタル代金も半年で20万円ほどになります。

(下記領収書の11,000円は運搬費と基本料金です)

↑上記のはレンタル開始月の日割りの計算表です。月15日以内のレンタルだと日割り(1日@

1650円)になります。契約は解約するまで自動更新でクレジットカード払いです。

オプションで酸素濃度計も必要ですのでレンタル(1日@110円)しています。

 

今後半年間の治療に向けた費用のご支援をお願いいたします。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

担当の先生の見立てでは半年間の治療が必要と伺っております。

現在は食道チューブの傷の治療と貧血の治療中です。貧血は腎臓が機能していないので体内で赤血球の製造ができず造血ホルモンの注射を週に一度打っています。食道チューブの傷は壊死した部分も治ってきましたが、違うところが化膿してしまい、菌を培養して効く薬を服用させています。

 

傷が治れば、肺炎の治療を始めて、呼吸が楽になれば食欲も戻り体重も増加し良いサイクルが生まれます。

 

ただ、腎臓の悪化に伴い肺炎の治りも非常に悪いようなので、検査して薬の組み合わせを見ながらの治療になります。その間、これ以上痩せないように体重を徐々に増加するようにしていきます。

 

ダンゴと同じように生まれつき腎臓の悪い猫さんでも、食事(カロリー)管理と水分補給さえできれば悪化を食い止めることができ、元気に過ごすことができるそうです。

現在、2時間おきに食道チューブからの給水と給餌で体重は2kg近くまで回復しました。

病院の担当の先生も院長先生も体重を戻すことができれば体力もつき、回復の見込みは十分あるとおっしゃってくれます。

 

↓現在の体型です。(1.9kg)

 

 

 

 

 

腎臓の悪い猫はフードに飽きる傾向があるらしく自力でも食べれるようにたくさんのサンプルを用意して頂きました。担当の先生も院長先生もいつもダンゴを応援してくれています。

 

ダンゴは治療されているのがわかっているようで病院でもとてもおとなしくしてくれています。

自宅でも私がチューブから水やフードを入れやすいようにお座りして背中を見せてくれます。給餌が終わるまではじっと動かず待っています。

 

ダンゴは

肺・腎臓・貧血と3つの苦難と戦っています。どれか1つだけなら治療もシンプルですが、3つが重なると相互に関係しあって治療が難しくなります。ひとつづつ解決することで回復していきますので、長期の治療ができるようにご支援をどうぞお願いいたします。

 

 

 

ダンゴが良くなることを信じていますが

万が一、治療中の期間中に亡くなってしまった場合は、これまでの治療費の補填や保護猫の治療・避妊去勢手術に充てさせていただきます。

「ダンゴオリジナル本」の内容については保護してから、ここまでの記録をまとめさせて頂きます。

 

リターンの遅延についての対応

「ダンゴオリジナル本」のリターンの場合、コロナウィルスの影響で印刷業務・配送などに遅延が発生する場合がございます。その場合は、お届け日のご連絡を改めてさせて頂きます。また、冊子が予想以上に遅れる場合はPDF等で先に送らせていただくことも可能ですので、お申し付けください。

 

=======

名前:ダンゴ(男の子)

年齢:推定10ヶ月

体重:1.96kg

=======

 

 

 

▼プロジェクト終了要項

治療・手術対象    
ダンゴ(保護猫)

治療・手術内容    
肺炎と生まれつきの腎臓の奇形の為、食事を取れず治療中。現在食事をとる為に食道にチューブを入れる手術をしたが術後の経過が悪く手術の傷も治療中。傷の治療が終了すれば肺炎の治療を再開します。

治療・手術完了予定日    
2021年11月20日

その他    
肺炎の薬(ステロイド)は皮膚を脆くさせるという副作用があります。その為、手術の傷が良くならず、壊死が始まってしまいました。先に手術の治療(食道チューブ)を現在優先している為、肺炎の治療が進まない状況です。呼吸が苦しく血中酸素も90を切っていますので自宅で酸素ルームをレンタルしてその中で暮らしています。

 

プロフィール

Haradas

Haradas

大阪でWEBや広告デザインの仕事をしております。猫の保護活動・TNRを個人でしており、自宅では8匹の猫+保護猫3匹と暮らしています。 また他のボランティアさんが保護した猫が里親さんを探しやすくできるように、人間との生活に慣れて人に懐くように家猫修行の協力もしております。ダンゴのサイトも制作してブログも更新しておりますのでそちらも是非ご覧ください。

リターン

500

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【応援コース500】

心を込めた感謝のメールにダンゴの経過報告を加えてメールさせて頂きます。

支援者
22人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年7月

1,000

【応援コース1000】

【応援コース1000】

心を込めたお礼のメールにダンゴの経過報告を加えてメールさせて頂きます。ダンゴの写真を1枚メールに添付させて頂きます。

支援者
46人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年7月

5,000

応援5000コース【ダンゴマンガ付】

応援5000コース【ダンゴマンガ付】

(1)心からの感謝のメールとダンゴの経過報告をさせて頂きます。
(2)ダンゴの写真1枚をメールに添付させて頂きます。
(3)【10月まで週に1回】ダンゴの経過報告をマンガ化したものをメールに添付させて頂きます。
*イラストは私のオリジナルです

支援者
18人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

10,000

超応援コース10000【ダンゴマンガ付】

超応援コース10000【ダンゴマンガ付】

(1)心からの感謝のメールとダンゴの経過報告をさせて頂きます。
(2)ダンゴの写真1枚をメールに添付させて頂きます。
(3)【12 月まで週に1回】ダンゴの経過報告をマンガ化したものをメールに添付させて頂きます。
*イラストは私のオリジナルです

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

30,000

超応援コースBIG【30000】

超応援コースBIG【30000】

(1)心からの感謝のメールとダンゴの経過報告をさせて頂きます。
(2)ダンゴの写真1枚をメールに添付させて頂きます。
(3)【12月まで】ダンゴの経過報告に加え、マンガ化したものをメールに添付させて頂きます。
(4)12月までの経過と治療をイラストや写真でまとめた「オリジナルダンゴ本」(30ページ程度)を1冊送らせて頂きます。
*イラストは私のオリジナルです
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【コロナウィルスによる遅延について】
ロナウィルスの影響で印刷業務・配送などに遅延が発生する場合がございます。その場合は、お届け日のご連絡を改めてさせて頂きます。また、冊子が予想以上に遅れる場合はPDF等で先に送らせていただくことも可能ですので、お申し付けください。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

50,000

超応援コースspecial【50000】

超応援コースspecial【50000】

(1)心からの感謝のメールとダンゴの経過報告をさせて頂きます。
(2)ダンゴの写真1枚をメールに添付させて頂きます。
(3)【12月まで週に1回】ダンゴの経過報告に加え、マンガ化したものをメールに添付させて頂きます。
(4)12月までの経過と治療をイラスト、写真でまとめた「オリジナルダンゴ本」(30ページ程度)を1冊送らせて頂きます。
(5)ダンゴ本の最後のページにお礼のメッセージとお名前を入れさせて頂きます。(名前を希望されない場合は、不要とご記載ください)
*イラストは私のオリジナルです
*お礼ページは発行本全て共通になります。他の支援者の方にも同じ内容ものが届きます。

*注意事項:このリターンについては、こちら (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

コロナウィルスの影響で印刷・配送などに遅延が発生する場合がございます。その際は、お届け日を改めてご連絡させて頂きます。また、予想以上に遅れる場合はPDFで先に送らせてくこともできまのでお申付けください

支援者
4人
在庫数
6
発送完了予定月
2022年1月

プロフィール

大阪でWEBや広告デザインの仕事をしております。猫の保護活動・TNRを個人でしており、自宅では8匹の猫+保護猫3匹と暮らしています。 また他のボランティアさんが保護した猫が里親さんを探しやすくできるように、人間との生活に慣れて人に懐くように家猫修行の協力もしております。ダンゴのサイトも制作してブログも更新しておりますのでそちらも是非ご覧ください。

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