プロジェクト概要

全世代が楽しめる無料の野外フェス「伊達ロックフェスティバル2014」を最大に盛り上げるために支援者を募集します!!

 

皆さん、こんにちは!

宮城県仙台市在住の奥瀬幸平と申します。

これまで2012年、2013年と2年間、7月に仙台市中心部の「勾当台公園」にて全世代対象の音楽とアート、フードブース、フリーマーケットの融合イベント「伊達ロックフェスティバル」を年一回行ってきました。入場無料とするために、参加者の皆さんから2,000円の協力費をいただき、そこに過去2回とも、実行委員会でカンパをし合いなんとか開催してきました。

予算的には厳しいものの、終わった後は出演者、来場者ともに楽しかったという声をいただき、全世代が楽しめるイベントを行うことに大きな意義を感じています。今年はこれまでよりも参加いただけるアーティストの幅を広げて、こども連れの方々にもっと楽しんでいただけないかと企画しています。

 

音楽だけでなく、こどものステージや伝統芸能など、より多くの表現や刺激を交換し合う場、フリーマーケットやフードやアート展示ブースなどの彩りの空間!

そして未来あるこどもたちが現役アーティストたちと一緒に参加できる内容をもっと盛り込んで開催するため、ご協力していただけないでしょうか?

 

(会場は緑と水がある仙台市の中心部にある公園です。入場無料にし、休憩所なども備えたいです!)

 

第1回伊達ロックフェスティバルは学生が自分たちの表現の場を求めて始めました。

 

実は伊達ロックフェスティバルは私の立ち上げたイベントではありません。

第一回目は2000年、
・自分たちの手で自分たちが表現できる空間・フェスティバルを作ろう!!
・アンダーグラウンドなものを街中で多くの人に共感してもらおう!!
のコンセプトの下、学生を中心としたスタッフが立ち上げ、仙台在住のミュージシャンやクリエイター、デザイナーや自分の表現の場を求める者たちが賛同し、仙台市勾当台公園で開催されました。「伊達ロック」という名前は、音楽ジャンルのロックではなくそんな伊達者達の表現への岩をも砕く熱い精神を当時の実行委員の皆さんが表したそうです。

(2012年の一コマ。青空の下、音楽と笑い声が溢れていました)

 

しかし、2005年以降、実行委員が社会人になったことで開催が難しくなり、休止となってしまいました。

 

仙台には「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」という大きなイベントがあります。また、せんだいクラシックフェスティバルというイベントもあり、どちらも街中でだれでも楽しむことが出来ます。そこに「伊達ロック」な想いを持った有志の実行委員が中心となって音楽ジャンルや表現方法に関わらず、より自由な表現や笑顔で彩られる空間が生まれれば最高だなと思っています。

その後、学生中心だったスタッフは毎年代替わりしながら2005年まで計17回開催し、バンドステージ、BMX、ファッションショー、ダンスショー、現代アーティスト等々、たくさんのアーティストが参加しました。

(出来る限り地産地消も目指しています♪)

 

みんなが笑顔になれるフェスがやっぱり必要・・

 

スタート当時県外(岩手)の高校生だった私はこのイベントに出演した兄の影響で伊達ロックフェスティバルを知り、社会人じゃなくてもこんな沢山の人とつながって沢山の人に想いを伝えることが出来るんだ!とあこがれ、いつか自分の手で、自分と共感してくれるみんなの想いを形にし、これだけ大勢の人が笑顔になれることが出来たらどんなに素敵なことだろうと胸を躍らせていたのをよく覚えています。

その後現在に至るまで、自分も音楽を続けている中で、震災を経験し、大好きなこのまちが、このまちの人たちが暗く沈んでいる時も、そこから全国のアーティストたちの支援で笑顔をもらった時も、当時の実行委員たちがもう一度音楽で笑顔を!と立ち上った時も当時のあこがれ、空間の雰囲気を思い出し沸々とみんなが笑顔になるフェスへの想いが募っていました。

(2012年の1コマ。出演者と来場者の距離がとっても近い!)

 

休止から6年、東日本大震災、このまちのために出来ることは・・

 

東日本大震災後、私自身仙台市内で約3カ月弱、インフラが整備されていない中で生活しました。避難を余儀なくされる方々、沿岸部で被災した方々も周りに多くいらっしゃいました。細かくはここでは語りませんが全てに挫折しかけていました。しかし、そんな中全国からプロ・アマ問わず多くのアーティストの皆さんが勾当台公園をはじめとした各所で無料のコンサートを東北に届けに来てくださいました。その場にいる多くの方が涙し音楽に救われていました。

心の底が揺れ動くような感覚を覚えました。

そんなとき、伊達ロック立ち上げメンバーの方々より震災後の10月に伊達ロックフェスティバルを復活させるとのことで出演しないかとお誘いいただき、このイベントに携わることができました。

(2013年の一コマ。地場の商店のご夫婦も快くご協力いただきました!)

 

さまざまな方のご協力をいただき【伊達ロック】復活!!

 

全国の方からご支援を受けるだけでなく、自分たちは何ができるかと自問自答し、共感してくれた有志の皆さんと開催、不謹慎と一部反対も受けながらなんとか開催したけれど、当日は参加者の方と来場者の方皆さんの笑顔であふれるイベントになっていました。

そんな主催の方の想いに感銘し、1度きりの復活だったこのイベントを絶やしたくない、と未経験ながら受け継がせていただくことになったのです。

手づくりのフェスのため、出演者の方、出店者の方、協賛をいただいた方々、当日スタッフの皆さん…他ここでは挙げきれないほどのさまざまな方のご協力をいただき復活しなんとか震災後4回目を迎えました。

 

(2013年。当日は来場者の方が持参してくれたシャボン玉も空間を彩っていました♪)

 

家族で楽しめる、参加型ロックフェス!!(※随時更新)

 

今年のテーマでもある参加型のフェス実現のための第一歩のして、ワークショップ開催店舗さんが決定してます!
・CANDLE&INTERIOR SHOP 【LAMP OF HOPE】
HTTPS://WWW.FACEBOOK.COM/LAMPOFHOPE
店内に入るとアロマのよい香りとの沢山のキャンドルが迎えてくれます!!
キャンドルの他にもお菓子や多肉植物、皮細工の小物など雰囲気のある雑貨も様々並んでいて、いるだけでほんわりあたたかくなるような空間です。
キャンドルは販売だけでなく、オリジナルキャンドルの制作や、各種イベントでキャンドル教室を開催しています。

そんなLamp of Hopeさんが、なんと伊達ロックでもキャンドル作りのワークショップを開催…!

是非、みなさまでご参加下さい!

 

 

 

 

このまちを、もっと元気に。

 

私は2012、2013年と、右も左もわからない中で当イベントを実施してきましたが、もともとのきっかけである「誰かのために、このまちのために」何ができるかを考えました。今まで音楽中心だったこのイベントは、音楽がすきな若者が多く集まっていましたが、より多くの人たち、老若男女問わず、音楽以外の表現活動をしている方にも出演、参加してもらえるように、そしてきてくれた人たちが参加できる内容、あたらしい表現が生まれるような場をつくり、皆の笑顔でいっぱいになるイベントにしたいと思っています!

(仙台市在住のアーティスト、中川和寿氏。子どもと一緒にライブペイントでモニュメントを描いてくれました。)

 

 

 

表現の場は、意外と少ない

 

私は、音楽が好きで、中学校の頃から楽器演奏を始め、今も続けています。大学でも軽音楽サークルに所属しながら、仙台市のライブハウスを中心にいろんなイベントに参加したり主催してきました。それを通して感じるのは、各ジャンルが一堂に会すイベントは意外と少ないということでした。様々なジャンルの表現者が一つのイベントに集まることで、その活動が一人でも多くの人の目に触れ、出演者にとっても、観に来た人にとっても刺激や活力になるように、そしてそれが仙台の力になることを期待します。

 

(HPではギャラリーで写真を公開しています。是非ご覧になってみてください!楽しそうな笑顔が飛び込んできます♪)

伊達ロック2014HPはコチラです!

伊達ロックを楽しんでい様子をもっともっと広げたい、楽しんでもらいたい!!

 

そして、もうひとつは屋内イベントや夕方以降のイベントだと、そんな思いのこもった表現に触れられる人も意外と少ないということです。イベント会場を知らない人、こども連れやベビーカーを押している家族、ご高齢の方でも気軽に来場いただけるイベントを作りたい。そんな想いで公園を会場にし入場は無料としています。昨年は予算の関係で小さなフェスだったにも関わらず、こどもたちがシャボン玉や水場で遊んでいたり、一緒にアート作品を創ったり、中には仲よく三世代揃って、など言葉通り全世代の方が思い思いに伊達ロックを楽しんでいる様子がちらほらと見られました。そんな光景を今年はもっともっと広げられるように、より多くの人に楽しんでいただける場にしたい。「杜の都、仙台」「楽都、せんだい」を体現するイベントにしたいので、皆さんのご協力をお願いします。

(お子さま連れで楽しんでいただけました!募金で差し上げた一輪のひまわりとともに)

 

同じ想いが連鎖してほしいから。

学生への働きかけ、文化振興への寄付を行います。

 

この種の想いを形にするには決して自己満足ではいけないと思います。当イベントはまだまだ小さなものですが、思い立てば誰にだってできるということを伝えていきたい、そしてこのイベント以外でも、大好きなこのまちでもっと多くの表現の場、文化に触れる場が増えてほしいとの想いで、当日ブース料や募金、唯一のグッズであるイベントタオル等、イベント運営で生まれた収益の2割を仙台市の文化振興課に寄付させていただきます。すこしでも寄付できるよう、想いを伝えていけるよう、現在、極力外部委託なしで実行委員とそれに携わる有志の方たちが全てデザインし、生の告知や、手渡しのフライヤー配布をおこなっています。私が以前このイベントに出演した時、前主催者の想いに打たれたように、まずは若い世代にもイベント運営に気軽に参加してみてほしいと思い、当日の運営ボランティアスタッフを市内近隣の大学や専門学校の在校生へ呼びかけています。昨年は13名の学生の皆さんにお手伝いいただきました。

(ボランティアのみんなと装飾用ふうせん準備!)

(こんな楽しいボランティアまたやりたい!と言ってくれました!)

 

皆さま、ご支援お願いします!!

 

 

伊達ロック実行委員会 奥瀬 幸平

 

◆伊達ロックフェスティバル◆

・日時:2014年7月5日(土)、6(日)
    10:30〜18:00
・場所:勾当台公園( 宮城県仙台市)
・入場料:無料
・来場者数:約3,000人見込

・参加アーティスト(ステージ):11:00~18:00開催

・二日間で約15組予定

・他アートブースやライブペインティングあり


〈イベント〉
勾当台公園噴水前にて在仙、東北・仙台を応援していただけるアーティストによるライブや、ダンス、その他様々な表現者によるステージです。

〈フード〉
仙台市内、その他近隣の飲食店の方たちによるフードを提供します。売上の一部を協力費として頂戴し、その中の2割を仙台市に寄付します。

〈フリーマーケット〉

仙台市内、その他近隣都市へ募集をかけて、最大40ブースの出店を予定しております。

〈アートブース〉
仙台在住のアーティスト「中川和寿」氏を中心とした特別チームで来場したこどもたちと一緒にライブペイントを行い開催中にこどもたちと一緒に彩りのある作品を完成させます。こどもたちが直接参加し画材に触れることは貴重な体験になると思います。

また、参加アーティストによるアート作品を展示・販売します。

 

【ご支援の使い道】
●ブース設営のためのテント/椅子/テーブルレンタル代・運搬費
●イベントメインステージための音響設備レンタル代
●チラシ、パンフレット作成費
●アートブース企画運営費
●会場装飾、休憩テントの作成費

 

【引換券について】

¥3,000 
 ●参加アーティストのポストカードでのサンクスレター
 ●当日HPに支援者としてお名前を掲載

(サンクスレター)


¥5,000 
上記2点に加え、
●参加アーティストデザインタオル

¥10,000
上記3点に加え、
●イベントの様子をまとめたオリジナルフォトブック
●当日の飲食チケット1,000円分(当日実行委員ブースにてお渡し)もしくは、来場できない方へ地元宮城の名産品1,000円相当分

(オリジナルフォトブック)


¥30,000 の支援で受取る引換券
上記4点に加え、
●参加アーティストグッズ詰め合わせセット
●当日の飲食チケット3,000円分(当日実行委員ブースにてお渡し)もしくは、来場できない方へ地元宮城の名産品3,000円相当分

(参加アーティストグッズ詰め合わせセット)


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