プロジェクト概要

全世代が楽しめる無料の野外フェス「伊達ロックフェスティバル2015」で「フェス育」を!開催のために支援者を募集します!!

 

皆さん、こんにちは!

私たち伊達ロックフェスティバル実行委員会は、仕事をしながらの有志で集まりこれまで2012年から3年間、7月に仙台市中心部の「勾当台公園」にて全世代対象の音楽とアート、フードブース、フリーマーケットの融合イベント「伊達ロックフェスティバル」を年一回行ってきました。

 

今年はこれまでよりも参加いただけるアーティストの幅を広げて、こども連れの方々にもっと楽しんでいただけないかと有志5名で企画しています。

 

今年の伊達ロックフェスティバルは「Share」をテーマに

①開かれた公園であること

②入場無料であること

③ベビーカーの家族からお年寄りまで楽しめること

④楽しむだけでなくその場にいる皆が「フェス育」できること

⑤色々な表現があふれている交感の場であること

を理念にしています。

 

笑顔あふれる伊達ロックを今年も開催するためにご協力頂けないでしょうか?

どうかご支援をよろしくお願いいたします!

 

(2014年の様子。多くの方にご来場いただきました)

(水と緑のある公園だからこその風景。五感で感じるフェス育をしたい。)

(地元出身のアーティストとこどもたちが一緒に段ボールアートを作成!)

 

第1回伊達ロックフェスティバルは学生が自分たちの表現の場を求めて始めました。

実は伊達ロックフェスティバルは現在の実行委員で立ち上げたイベントではありません。


第一回目は2000年、
・自分たちの手で自分たちが表現できる空間・フェスティバルを作ろう!!
・アンダーグラウンドなものを街中で多くの人に共感してもらおう!!
のコンセプトの下、学生を中心としたスタッフが立ち上げ、仙台在住のミュージシャンやクリエイター、デザイナーや自分の表現の場を求める者たちが賛同し、仙台市勾当台公園で開催されました。「伊達ロック」という名前は、音楽ジャンルのロックではなくそんな伊達者達の表現への岩をも砕く熱い精神を当時の実行委員の皆さんが表したそうです。

 

(来場者の方の持参したシャボン玉が緑に映えて公演ならではの空間に)

 

休止、そして震災…

「伊達ロック」な想いを復活させてこのまちを元気にしたい!

仙台には「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」という大きなイベントがあります。また、せんだいクラシックフェスティバルというイベントもあり、どちらも街中でだれでも楽しむことが出来ます。そこに「伊達ロック」な想いを持った有志の実行委員が中心となって音楽ジャンルや表現方法に関わらず、より自由な表現や笑顔で彩られる空間が生まれれば最高だなと思っています。
その後、学生中心だったスタッフは毎年代替わりしながら2005年まで計17回開催し、バンドステージ、BMX、ファッションショー、ダンスショー、現代アーティスト等々、たくさんのアーティストが参加しました。

 

しかし、学生だった実行委員会が社会に出るにつれ、少しずつ開催が難しくなり、2005年で休止となってしまいました。

当時高校生だった私はいつか出演したいと秘かに目標にしていたイベントがなくなり、残念で堪りませんでした。

 

2011年のあの日、東日本大震災は私たちの大好きなまちに言葉にはできない傷を残しました。インフラも整備されていない中で何カ月も生活し、全てに挫折しかけていました。

しかし、そんな中全国からプロ・アマ問わず多くのアーティストの皆さんが勾当台公園をはじめとした各所で無料のコンサートを東北に届けに来てくださいました。その場にいる多くの方が涙し音楽に救われていました。

心の底が揺れ動くような感覚を覚えました。
そんなとき、伊達ロック立ち上げメンバーの方々より震災後の10月に伊達ロックフェスティバルを復活させるとのことで出演しないかとお誘いいただき、このイベントに携わることができました。

 

(2011年10月 自分たちでステージを作成し、伊達ロックフェスティバル復活!)

 

震災後、自分たちは伊達ロックを続けることで何ができるのだろう。

 

2011年の復活後、伊達ロックを無くしたくないと考えた私は、実行委員を引継ぎ、2012~2014年まで、毎年7月に伊達ロックフェスティバルを開催してきました。

正直、仕事をしながらの準備は予想以上にとても大変で、毎年今年はやるのかどうか実行委員会で議題にあがります。

 

でも、震災後、全国のアーティストの皆さんに勇気と元気をいただいた私たちは、このまちの人間として、表現力でこのまちを元気にしたい。

当時学生たちの手で自由な表現の場を!と始まったこのイベントは、時間とともに形を変え、今だからこそ、このまちに暮らす全ての人たちを表現の力で元気付けるものに出来ないか。

そう考えるようになりました。

 

そして今年、実行委員で考えたテーマが「Share」そして「フェス育」です。

 

「Share」「フェス育」

伊達ロックにご協力いただきたい理由。

 

「Share」には「共有、貢献、共同作業」という意味合いを持たせています。

皆で想いや表現、感性を共有し、一緒に表現を行い、お互いに貢献しよう。心を豊かにしよう。それこそがまちフェスを通じて育まれる「フェス育」です。

 

そのためには、先に既述したように

①開かれた公園であること
②入場無料であること
③ベビーカーの家族からお年寄りまで楽しめること
④楽しむだけでなくその場にいる皆が「フェス育」できること
⑤色々な表現があふれている交感の場であること

でなくてはなりません。

 

有志の5人で協賛をお願いし、協力を得て開催するにはこの5つを達成するのはとても難しいです。

しかし、想いを形にするためには無料で誰にでも気軽に訪れてもらえなくてはなりません。

 

今回、開催に必要な資材や音響設備にかかるものだけでも皆様にご協力いただけないか、そう考えました。

フェス育をお届けするために、ご支援をいただけませんでしょうか。

 

(フェス育で笑顔を増やしたい!)

 

ご支援いただきたい内容

 

①音響設備・エンジニア費用

②夏の野外のため、休憩所を設けるためにもテント・発電機などの資材

 

この2点に使用させていただきます。

 

表現の場は、意外と少ない

私は、音楽が好きで、中学校の頃から楽器演奏を始め、今も続けています。大学でも軽音楽サークルに所属しながら、仙台市のライブハウスを中心にいろんなイベントに参加したり主催してきました。それを通して感じるのは、各ジャンルが一堂に会すイベントは意外と少ないということでした。様々なジャンルの表現者が一つのイベントに集まることで、その活動が一人でも多くの人の目に触れ、出演者にとっても、観に来た人にとっても刺激や活力になるように、そしてそれが仙台の力になることを期待します。

 

表現に触れられる人も意外と少ない

 

しかしながら、屋内イベントや夕方以降のイベントだと、そんな思いのこもった表現に触れられる人も意外と少ないという現状もあります。

イベント会場を知らない人、こども連れやベビーカーを押している家族、ご高齢の方でも気軽に来場いただけるイベントを作りたい。そんな想いで公園を会場にし入場は無料としています。昨年は皆さんのご支援もあり初の2日間開催し、伝統芸能であるすずめ踊りの皆さんにも参加いただきました。こどもたちがシャボン玉や水場で遊んでいたり、一緒にアート作品を創ったり、中には仲よく三世代揃って、など言葉通り全世代の方が思い思いに伊達ロックを楽しんでいる様子がたくさん見られました。そんな光景を今年もお届けできるよう、精一杯の準備をしています!

(すずめ踊りの1団体。大学サークルの皆さんにも素晴らしい演舞で空間を彩っていただきました♪)

 

同じ想いが連鎖してほしいから。
学生への働きかけを行います。


この種の想いを形にするには決して自己満足ではいけないと思います。当イベントはまだまだ小さなものですが、思い立てば誰にだってできるということを伝えていきたい、そしてこのイベント以外でも、大好きなこのまちでもっと多くの表現の場、文化に触れる場が増えてほしいとの想いで、すこしでも経費を空間作りに活かせるよう、想いを伝えていけるよう、現在、極力外部委託なしで実行委員とそれに携わる有志の方たちが全てデザインし、生の告知や、手渡しのフライヤー配布をおこなっています。

私が以前このイベントに出演した時、前主催者の想いに打たれたように、まずは若い世代にもイベント運営に気軽に参加してみてほしいと思い、当日の運営ボランティアスタッフを市内近隣の大学や専門学校の在校生へ呼びかけています。2012年から毎年10名前後の学生の皆さんにお手伝いいただいています。

(みんなで装飾用風船を膨らまして仲よくなりました(笑))

(手づくりの看板の下でインフォーメーションを頑張ってくれました)

 

皆様、どうかご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

◆イベント概要◆
日時:2015/7/5(日)
場所:宮城県仙台市 勾当台公園(市内中心部)
実行団体:伊達ロック実行委員会(有志5名)
実行イベント:伊達ロックフェスティバル2015の開催
テーマ:Share~フェス育~
*Shareには「表現の共有」「地域貢献」「共同作業」を通して、「フェス育(様々な表現が集まる「フェス」を通じて、新たな発見や感性を磨くこと)」が行われることへの想いを込めています。

 

◆伊達ロックフェスティバルHP◆

http://daterock.wix.com/daterockfes

(昨年の様子などもご覧いただけます!)

 

 

◆引換券について◆

ご支援いただいた皆さまにはお礼に下記の引換券をお送りします。

 

・サンクスレター

参加アーティスト作成の素敵なポストカードを使って感謝の気持ちをお届します。

*ポストカード画像は一例です。

 

・オリジナルタオル

*出演者も気に入ってくれました!写真のデザインともう一種類のどちらかの予定です。

 

・ミニフォトブック

当日の様子を写真に収め、ミニフォトブックにして他の引換券とともにお送りします。来場できなかった方にも支援の形と参加者の笑顔をしっかりお届けします。

*2014年のミニフォトブックです。とても笑顔にあふれた一冊になりました!

 

 

・参加アーティストのグッズ

当日出店や展示をしてくれたアーティストのグッズを実行委員会で選定し詰め合わせにしてお届けします!

*昨年の一例です。参加アーティストによっても変わります。

 

・参加アーティストのオリジナル作品

実際に参加アーティストがあなただけのオリジナル作品を作成します。

(絵画・シャツ・シューズなどから価格・費用等相談の上で1~3品ほど)

*作品はメイン協力アーティストの「中川和寿」さんの作品となります!

*画像は実際の作品から、サンプルとして画像をお借りしています。

*作品内容はアーティストと相談の上決めていきます。

 


最新の新着情報