3年が経ってもまだ仮設住宅に住んでいる人々。
そして新たな災害、広島土砂災害。
新しい災害が起きるたび、昔の災害の記憶が薄れていきます。

音楽チャリティプロジェクトが達成できたら、DVDの売り上げ全てを被災地、災害地に寄付しようと思っています。
誰かの役に立ちたいと思う一心に立ち上げたプロジェクト、
媛川えみ慈善活動第一弾音楽チャリティプロジェクト。
このプロジェクトが達成できるまで最後の最後まで頑張る所存です。

今いわきはどんな様子なのか、写真に収めて来ました。


海の方は津波の影響もあり、防波堤が建設されていました。

そして復興住宅として、市営住宅が建設されていました。

私の親も福島で地震に合い家がやられて都営住宅に住んでいますが、
一軒家と勝手が違い、狭くストレスがたまるのはまちがいありません。

原発に近い楢葉町の人々の仮設住宅に行ってきました。


一軒家住宅が立ち並ぶかたわら、左は仮設住宅がずらーっと建っていて
終わりが見えないくらいにぎっしりと埋め尽くされていました。

 

おばあちゃんが一人、杖をついて歩く姿を見て平和だなと思いましたが、
仮設住宅の生活は夏熱く、冬寒いと聞きどうすることもできない自分に
歯がゆさを感じました。

住宅地が並ぶ中、この地帯にはいないと思っていた野良犬が一匹ふらーっと
道路を歩いていました。


ご主人様はどうしたのか?どうしてさまよっているのか?
思いにふけっておりました。

災害が起きず、原発事故がなかったら平和な毎日が送れていたことでしょうが、
起きてしまってはしかたありません。
災害だけで済めばまだよかったのですが、原発事故も起きてしまいました。
原発がなければ、ずーっと暮らしていた場所に住んでいられたことでしょう。
故郷を家を離れたないと自殺者が出ることはなかったことでしょう。

同じ悲劇を2度と起こさぬよう、同じ思いをする人が出ぬように、
原発廃止の活動にご協力をお願い致します。

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